オタク歴20年の者です。正にスレ主さんと同じ事を日々考えております。自分もぼやきを書かせていただけたらと思います。 同人活動について、昔は個人サイトなどに「管理人さん、お邪魔します」「訪問者さん、ようこそおいで下さいました」という風に程よい距離感と敬意が存在したと記憶しているのですが、現在互いの距離感を見誤りトラブルとなってしまうケースをよく見かけては残念に思っています。昔はトラブルが水面下で起こっていた為人の目に触れづらかった、という理由もあるかもしれませんが…(今のSNSは受動的に情報がまわって来る為)少なくとも自分の活動していた界隈は平和でした。 また、主さんも記載されている「オタクなのに垢抜けてるアピール」について。近年SNSを利用している間に“オタク趣味で繋がったもののふたを開けたら日常の話題があまりに多く困ってしまう”経験が複数ありました。価値観が近く日常の話も快く出来る友人、になれたら良かったのかもしれませんが、ご自身の自慢話を一方的に語られてはそうも行きませんでした。掲示板や拍手で細々と感想を伝えたり萌え語りをし合っていたのが懐かしいです。 今のオタク界隈だからこその楽しみも勿論沢山あると存じては居るのですが、ちょっとゆっくりしたいなあという時がありますよね。この間、昔と今の良いとこ取りをしちゃおう、と久しぶりにホームページを作りました。訪問者さんがいらっしゃるだけで満足です。 長々とすみません。どうか皆さまが健やかにご趣味を楽しめる時間を過ごせますように。
今まさに似たような理由でSNSに疲れてしまい、SNSの利用をお休みしています。 オタクな話題以外にも私生活のことを毎日話す方がいて、充実した毎日を見せつけられているようでしんどくなってしまいました。 私生活のことを話すのは別に悪いことではないんですけどね‥‥充実している人に嫉妬する自分の心の狭さを思い知って苦しいです。 同じ作品やキャラを好きな者同士で楽しくやりたかっただけなのにな、と毎日考えてしまいます。
自分も同人歴は20年近くになりますので、懐古話に参加させていただきますね。 >一昔前は、オタクであったり二次創作をしている人々というのは、どこか世間になじめていなかったり、個性的だったり、不器用な人が多かった気が そういう印象はありましたね。会ってみるとすごい早口だったり、話が長かったり、挙動不審で見た目もダサくて、男女ともに絶対モテないタイプ…かくいう私もその一人だったのですが。 非オタクからは疎まれたり誤解されることが多いのですが、好きな作品への思いは人一倍熱くて、内面は正直で純粋な人が多かったように思います。 その頃のオタク仲間は「○○(作品名)を好きな人に、悪い人なんているはずがない!」とよく口にしていました。その純粋さが災いして、秋葉原で口の上手いキャッチセールスに騙されたりしていました。 今と違って、オタクでいることは社会的に恥ずかしくて肩身の狭いことだったけど、オタク仲間に出会うと、やっぱりどこか自分と同質の人間だと感じたので、安心できて居心地が良かったです。だから同じジャンルの人間だったら、推しが違っても解釈が違っても、仲間として尊重できました。相手も私を仲間として大事にしてくれていたと思います。立場の弱い物同士、身を寄せ合いたい気持ちだったのかもしれません。 SNSが主流になってから、そういう雰囲気がガラッと変わったように思います。 数字でマウントの取り合い、仲間でいるための褒め合い、エアリプで牽制、お気持ち表明、油断すればTLに地雷。ここは戦場か?というほど安心できない場所なので、ギスギスするのは当たり前なのかもしれませんが。 一方でそんなSNSを使いこなして楽しんでいる人、空気感を支配するのが上手い人もいて、昔から不器用で世渡り下手な私は、それが自分と同質の人間だとは思えないのです。 オタク仲間に出会っても、安心できない、信用できない、そこが自分の居場所だと思えない。息苦しいです。昔のような不器用なオタクに会いたいです。 今もそういう人は一定数いるのだろうけど、なかなか出会えないですね。もっと落ち着いて楽しめるアプリやサービスが出てくるといいですね。 なんだか吐き出しになってしまいましたが、ここでこうして話せるのも良いものですね。また機会があったら、老人話させてもらいましょうか。トピ主さんもどうぞご自愛くださいね。
近い感覚の方がいらして、(コメントの方も含めて)いまホッとしています。 私も最近のSNS交流にはひどく疲れを感じています。 かつて、個人サイトに毎日のように通っていた頃が懐かしいです。 生きていて、たまに何か一言残してあるだけの日記が恋しいです。 話しかけただけで喜んでくれた、返事をくれただけで嬉しかったあの頃に戻りたくてたまりません。 最近のSNSの何に疲れるかといえば、 他人のこれが気に入らない、と「自分に甘く、他人に厳しい人」「自分の全てを受け入れてくれ主張の人」が多いと感じるせいかもしれません。 広告のように毎回似たような文言を繰り返し目に入れられることに嫌気がさします。 昔の人はもっと控えめだった・・ような気がするのですけれどね(全てとは言いませんが・・毒吐きさんは存在したし) もう少し、ゆっくりとしたペースで付き合っていきたいのですが・・私も個人サイトからやり直そうかと下準備を始めました。
商業デビューしたい人、一次創作(男性向けでは二次創作も)同人誌の売上やパトロンサイトでの収益で生活したい人、目立ちたい人にはとても良い時代ですが、そうではなく完全な趣味でまったりやりたい人にはちょっと目まぐるしすぎる時代なのかなと思います。 見たくないものも含む大量の情報が流れ込んでくる、人気か不人気かが数字で瞬時にわかる今のSNSは、上記の人々にとってはチャンスの多い環境と言えますが、そうでなければ消耗しがちですね。 上手い下手に関係なく「創作って楽しい」という人が減ってしまわないように、何か良い場所が生まれてくれたらいいなあと願います。
今はオタクに優しい時代になったな~と思う反面、オタク同士のマウント合戦はひどくなったな~と思ってます。 絵や文章が上手い下手でマウントをとりたがるのは、まぁ分かるんですがフォロワー数とか大手繋がりとか容姿とかデパコスとか、それってオタク関係ある?という所で頑張られても反応に困るというか……。 とにかく過激なことを言って目立ちたい人には居心地が良い場所なんでしょうが綺麗なものや穏やかなものを求める場所では無いのかな。 もっとゆる~いコミュニケーションツールがあれば良いな、と思う今日この頃です。