趣味なんだからやりたい様にすればいいよ誰も困らないし
本当に上手い人ってどんな下手な絵からでも学ぶところを見つけられるもんだっていうよね。 そういうのを目指してみれば?
真剣になれることがあるって素敵なことだと思うよ〜。こだわりをつきつめたらもしかしたら唯一無二の絵描きになれるかも…ってちょっと思ってしまった。 でも疲れたときにはしっかり体を休めるのも大事だと思う。息抜きの方法を覚えてがんばって。
真剣なんじゃなくて単なる粗探しになってる気がする 排他的になりすぎると視野が狭くなって、いつか行き詰まると思うよ もし、その受け付けない絵柄が大流行したら苦しそうだしさ 「ここは素敵だな!」ってとこ探すようにしていくほうがおすすめ
「本気で絵を描いてる」方が、「真剣になりすぎない方がいいのでしょうか」と悩まれるのは、どうも奇妙な感じがします。 本気ならば、いくら真剣になったって、真剣になり過ぎる、なんて事は無いでしょう。 安心して、どんどん真剣になって良いと思います。 真剣になっていけばいくほど、人との交流もダメになっていくでしょう。 創作をきわめれば、どうしてもそうなります。 でも、「本気」なのだから、それで良いじゃないですか。 本気以外の物事のために、「本気」を犠牲にする必要はないはずです。 気を付けるべきは、身体の健康のみです。 肉体があってこそ絵を本気で描けるのですから。 建築家・安藤忠雄は、「多数に追随すれば必ず自分を見失う。孤独を恐れず、したいことを続けるしかない」と言っていますし、 ミュージシャン・田島貴男は、「モノを作ることが楽しい人は、孤独が楽しい人だ」と言っています。 私も、両者の言うことは確かだと思います。 「絵以外のジャンルは知識もなく心から楽しめます」との事ですが、 絵は、「本気で描きたい」のか、「楽しんで描きたい」のか……もちろん「どちらもやる」でも全然良くて、 そのモードを切り替えれば良いだけでしょう。 切り替えが上手い人と、そうでない人、というのは、確かにいますので、なかなか難しいかも知れませんが、楽しみたければ割り切りも必要です。 プロの料理人が、他の店で美味しく・楽しく食べられない、という事は有り得ると思いますけれども、他の店で食べる以上、そこは割り切るしかないですよね……。 「苦手な絵が多くなり困ってます」については、戦国時代の武将・鍋島直茂が 「わが気に入らぬことが、わがためになるものなり」と言っていて、これも真実だろうなぁと思います。 ------------------------------------------------------------ 以下余談 絵に限らず、何事であっても、本気で、真剣に取り組み続ければ、いずれ唯一無二の個性を手に入れる事になり、そのような強烈な個性は、知人や、家族をも遠ざけることがあります。 私は、ヘンリー・ダーガーを、「本気で絵を描き続けた人間」として尊敬しています。 彼以上に「本気」で絵を描いていた人を知らない、と言っても過言ではありません。 他の誰に知られる事もなく、賞賛される事も目指さず、ただただひたすら何十年も一人で描き続ける、これこそ真(まこと)の「本気」でありましょう。 私は、いちおう絵をカネに変えている者ですが、彼ほど本気になる事ができません……。
>>3
これ。 5コメさんも言ってるように、トピ主のやってることは勉強じゃなくてただの他人の粗探しなんだよな。わざわざただ楽しんでるだけの他人をsageに行って悦に浸ってるやつ。一番嫌な奴だよ。
逆だと思って、まだ真剣さが足りないからそんな悩みにぶち当たってるのかなって感じました。 ダニングクルーガーというか、視点がプロ的では無いというか…(真剣だけどプロを目指している訳では無いとかかもしれませんが)
粗探しならドヘタレ絵のやる気もない性格悪い自分でも出来てしまうからとりあえずいいとこ探しから入るようにした方がいいよ 或いはひたすら絵の練習に打ち込むか、絵以外が楽しめるというなら楽しめるもので自分を埋めるか とにかく気が付いたら頭の中を占領する嫌なものを出来る限り考えないようにした方がいいよ 正直本気で絵描いてる割には暇そうなトピだなって思っちゃったもん
実際に匿名でデッサンがおかしいといわれたことがあって、完成した絵に粗がないか観察する癖がつきました。 上手いと言われることもありますがエゴサしておかしいという意見を貰った時に変えようという風になります。 それが人にも向いてしまうのかもしれません。 インプットをかなりするので疲れてるのもあると思います。 売れなければ意味ないって考えすぎてしまってたので、楽しいことで埋めてみます。
横だけどすごくささりました!感謝!
絵の練習始めたとき目だけ肥えて自分にも他人にもウワーってなってたからちょっとわかる でもそれは真剣さや頑張りの証左ではない 上手くなってなくても上手いもの見てると目が肥えるから厳しくなる 自分は描けない人も「神絵師じゃないくせに」とか中堅に言っちゃうのと同じ 苦労がわかってればお互い頑張ろうねとリスペクトになるのでは? 文章からトピ主さんは「自分は上手いと言われる、インプットもしてる、私は頑張っている!」と伝えたくて仕方ないんだなと思いました なぜそういう言動をしてしまうかと言えば、相応に認めてもらってると感じてないからなんじゃないかと思います だから「こいつだって出来てないじゃん」と粗探しをしてしまうのではないですか? デッサン狂ってるとかわざわざ言ってくる人も似たような心理なのかもしれませんが でも他人に何を求めても思うようにはならないですし、悩んでも仕方ないので、自分の成長を楽しんでいけるといいんじゃないかと思います 商業狙ってるならそうも言ってられない部分もあるんでしょうけどね……!