正しい正しくないの論争になるとキリがないので(全員の意見を一致させるのは無理なので)作者が嫌がってるならやめなよと思いますね。悲しんでる人に対してそんなの知らねえとやり続けるのはいじめと同じですから。そうはいっても悲しみの元を全部消すのは無理なんだろうな…と思うのでかわいそうだな…と思います……私も自分が原作者だったら一生懸命作った子たちを他人に勝手に改変して遊ばれるのを肯定しきれないので…。
私も読みましたが、途中で気分悪くなり最後までは読んでいません 正直言い過ぎだと思いました 二次創作が嫌ならガイドラインを出せばいいのです あんなこと言う人の作品は読まないし二次創作しませんが
いやあ、Twitterでもここでも意見の内容はあんまり変わんないんじゃないですかね。 結局は個人の集まりですし。 私の場合、そもそも取るに足らないことですね。 その原作者さんとやらがどんな想いをしてようと、実名出して裁判でもしない限り世の中は変わりませんから、騒ぐだけ無駄。そんなのは大喜利のネタになるかバズりの種にされるかして、一週間も経たないうちに消費されてすぐに忘れ去られるだけの話題です。 私は私のやりたい二次創作を、私のジャンルの原作サイドが黙認してくれてる今のうちに思いっきりやるだけです。
今の見たくないものまで簡単に見えてしまう時代に、商業作家になれるだけの才と、自分の作品に対してあれだけの思い入れを持って生まれたことは気の毒だと思いますが、あの方に対してわたしができることは何もないので今までと変わらず活動するだけです。 ないとは思いますが、自分の活動ジャンルの原作者さんが二次創作に苦言を呈したり、公式サイドから何か禁止事項やガイドラインが提示されたりしたら、そのときに対応します。
リーチが増えるので仕方ないと思います。 いろんな意見があってもいいと思いますが、 しないでほしいと言えないのをいいことに集団で否定し、作者が創作の二次創作を歓迎し、一定数しないでほしい人がいるであろう意見は無視され、二次創作者たちが開き直ってることにあきれました。 あのサイトの話をTwitterに持ってくるからややこしいことになるんですよ… 全くの匿名で言いたいことくらい言ったっていいと思いますけどね
マイナー誌で描いていた頃から15年ほど、同人誌含め追っている商業作家の方がいます。その方は二次創作もなさっていて、以前は個人サイトやpixivにNLとGLが好きで腐は苦手であると記載がありました。 しかし大手出版社運営のwebサイトでの連載が決まったタイミングでその記載がなくなり、イベントでこっそり聞いてみたところ出版社側の意向で消したと教えて頂きました。 現在、数は少ないながらもその方の作品を原作としたBL二次創作をtwitterやpixivに上げている方が数名います。原作者が腐が苦手な方であると恐らく知らないのだと思いますが、それを知っている立場からみるとなんとも言えない気持ちです。 自分では嫌だと思っていてもそれを公表できない事情のある原作者もいると思うので、二次創作はそういった危険性を孕んでいるものだということを忘れてはいけないと思います。
増田本体より増田に乗じて雑な二次創作叩きしてる人間が嫌です。 二次創作が違法だとされた判例もないのに法律違反だと騒ぎ、そこを指摘されると「他人の褌で相撲を取って恥ずかしくないのか」と感情論にすり替えたり、他の犯罪に例えて無理やり罪だということにしようとするやり口があまりにも強引すぎます。 二次創作自体が嫌いだったり二次創作作家を軽蔑したりするのは好きにすればいいですが、法律や論理を軽視して自分の許せない・気に食わないという感情だけを押し通し、他人を叩くことを正当化しようとする姿勢が信じられません。
歌唱力に自信のある歌手が「下手な声で私の歌を歌ってほしくない」とカラオケに自身の作品を入れることを拒否してるようなもんだな、と思って読みました。 そんなでかい口が叩けるのはよほどの実力派で大物歌手かファンなんて気にしない度胸のある歌手なんでしょうが。 元記事に近しい話をするのであれば、とある有名人がパパラッチや追いかけファンが撮った、また立ち寄った店で店員が撮った写真をネット上にアップするのに辟易してるけど、文句を言うとファンが減る。みたいな話だな、とも。 SNSと同様に、二次創作文化がこれほど大規模になったのも現代ならではでしょうし、言いたいことは分かる。 なら、言え。というのが率直な感想でした。 ■言いたいことが言えない 「二次創作が嫌と言いづらい空気がある」と言っていますが、空気・雰囲気のせいにしているだけであって、 本心は結局、自身の仕事や生活が脅かされるから言えないだけだと感じます。(元記事でも言及していましたが) というのも「二次創作エロは作家である私自身に悪影響が出るので描かないで欲しい」と言ってる作家さんを知っているから、余計にそう思います。 言いたいことは言えよ、と。 ただ、自身の生活と自身のこだわりで「生活」を選んだのなら、こだわりについてはグッと堪えるのも大人だろ、と思います。 選ぶということは、片方を捨てることなのだから。 まぁだからこそ匿名日記で愚痴ったわけであって、気持ちを吐露することで作家さんが少しでも楽になったのなら良いかな。 「言えない空気」に対して、作家さんなりに一石も投じたかったんでしょう。 ■自衛の努力 >なんで、私は、私の作品の二次創作を笑顔で見なければいけないんですか?(元記事) 二次創作だって送りつけられてくるわけじゃあないんですから、作家本人が見ないようにすることだって出来るはずです。 自衛せずに「描くな作るな」と文句を言ってるのは、なんか違うなと感じました。 他人の二次創作を見るのは嫌だ ↓ 二次創作を描くなと言えない ↓ じゃあせめて見ないようにしよう とまずは自身に関する努力から行動をすべきかな、と。 他人を変えようとするな、と。 これについては「他人の都合で自身の行動が制限されるのが嫌だ」と述べていますね。 けど「猫嫌いなんだよね」って人が、他人が猫の写真をSNSにアップするのをどうやって止めるというのか。 それだけ他人の行動を制限するのは難しいことなのだから、まずは自分を変える努力をしろよ、と思います。 ■芸術と著作権について 記事の終わりに「著作権を守って」とあります。 守らせるのは作家側の話ですし、なぜ二次創作で「著作権違反してても訴えられない」のか考えたことあんのかな、と。 「芸術における模倣」という言葉があります。 ざっくり言うと「なにかに影響されて真似したり自分なりに表現することこそ芸術」って話です。 きれいな花を見て「絵で描いてみたい」と思うのと同じように、 見たこともない表現の絵を見て「同じような表現をしてみたい」と感じて真似するのも芸術の要素としてとても大事なことだからです。 もちろん、贋作として売ったり、元作家を名乗って自作を売るようなことをすると「著作権侵害だ!」って訴えられます。 相手や相手の作品を貶めることをすれば「犯罪」なのは確かです。 が、そうでない限りは影響し合ったり真似し合ったりして切磋琢磨するのもまた「芸術」の文化だったわけで、だからこそ法的には「著作権違反」だったとしても作家自身の裁量で「訴えない」ことが出来るのが現代です。 そういった芸術文化的な背景もあって現行法は運用されています。 そういう部分については考えたことあるのかな、と疑問に思いました。 自分の作品のストーリーやキャラをいじられるのが不快、という感情には同情します。 嫌ならそれを止めさせる権利を作家は持っているはずです。 その権利を行使しないで、あるいは行使することで不利益が生じるから、 代わりに「こういう人もいるんだみんな考えを変えてくれ!」ってのは違うかな、と。 権利者として権利を主張しないのであれば当然好き勝手されるわけで、権利者として権利を主張しろよ、というところ。 主張するにしてもしないにしても、もっと「強く生きろよ」って思いますね。
二次創作を嫌う作者もいて当然だとは思いますが、実際二次創作で話題を広げられて認知度上がったりってこともあるはずなので、全部が全部悪いことではないですよね。 自分の作品の二次創作についてだけ、嫌なら嫌だと普通に言えばよかったのでは?と思います。それで読み手が離れるのも嫌ってことだったらワガママですよね。 あんまり関係ないですが、個人的には物凄いディ◯ニーが好きだったので、某スマホゲームみたいな、公式が同人作品始めちゃったみたいな方が苦手です。発信者の企業が嫌と言って受け手に改善を求めるのは分かるのですが、受け手が嫌といって発信者の企業に改善を求めるのはまず無理なので。 結局は力の大小ということに集約されてしまうのですが、明確な規約が無い限り、表現は自由にさせてもらいたいです。
増田は基本全部嘘だと思って読んでます。なので自分のジャンルとしても捉えないし、関係のある話とも思わないです。(自ジャンルは二次創作にまつわるガイドが出ているというのもあります) 世の中には作家として「私の作品ではこういうファン活動はしないで下さい」と声に出している人が少なからずいます。そういう人の主張を読んで何かを考えたり活動をすることは意味があると思いますが、匿名で事実かどうか分からない投稿をもとに何かを考えることはこの場合は意味がないと感じます。