自分の妬みの感情を処理するためによその人のトピックで趣旨にそぐわないコメント書き捨てするのめっちゃ印象悪いですよ……
はいはいはいは〜い私です!つい1週間ぐらい前ジカプに神作家が降臨し、彼女の完璧な解釈と美しい文章に頭を殴られ、周りの人から拍手喝采を浴びている様子を見て嫉妬に駆られ完全に打ちのめされておりましたが、1週間で回復しました。 【回復の手順】 ・自分のSNSアカウントで神作品を宣伝&感想ツイートする →私はこの人に筆力で負けたのだ…と自分に敗北を認めさせる ・これから書きたい話を箇条書きする →新しい話を考えてる時ってワクワクしますよね!「これは神にはなく私しかない発想だ…」と考えると少しはポジティブになれます ・今までもらった感想を読み返す →私の作品も好きだと言ってくれる人がいたじゃん!と思えます ・神と交流する →交流することによって神の作品が「ジカプにいるライバル」から「仲良い人の作品」に変化し素直に読めるようになります どうでしょうか、試してみてください。私はこの方法でほぼ立ち直り、次の話をすらすらと書けるようになりました 今は辛いでしょうが応援しております
推しカプがマイナーすぎて神が降臨したことがないので「体験談」でなくて申し訳ありません。でも、トピ主さんのお気持ちはわかります。 私の場合は「もし自分よりはるかに優れた作家が現れたらどうすればいいのか、自分と比較してしまって、辛くて苦しくて筆を折るかもしれない。推しカプの素敵な作品を見たいのに見たくない」という不安が心の隅にいつもありました。(結局杞憂に終わったのですが) でも、今は少しだけそういう気持ちが和らいだ気がします。それは、「評価」って単純な作品の魅力だけで得られるものではないし、場所によっても何が評価されるかは全く変わってくるということに気づいたからです。 これだけでは単なる負け惜しみでしかないかもしれませんが、諦めずに向上心を持って描く(トピ主さんの場合は書く)ことを続けてさえいれば、いつか自分もひょんなきっかけから大きく評価されるかもしれない、と少し前向きになれました。その「いつか」は一生来ないかもしれませんが、それでもいつ来てもおかしくないと思えるように自分の力を磨き続けようと決めています。 トピ主さんはもしかしたら今、その神作家さんが本当に神様みたいに見えていて、「きっとどこのジャンルに出しても素晴らしい作品を書くしたくさん評価されるし、なんなら一次創作でもプロレベルの素晴らしい小説を書くかもしれない」と絶対的な存在に思えているのかもしれません。(そこまでではないかもですが) でも、相手だって普通の人間です。「絶対」ではありません。いつもどこででも誰にとっても神というわけではないんです。 また、それとは別に「評価されたいあまりに推しカプへの愛情そのものを見失ってるかもしれない」と思うなら、一度筆を置いてみるのもアリだと思います。 ○○が好きだから書く、ではなく神に勝ちたいから書くという風に目的がすり替わってしまうのはちょっと悲しい気がします。余計なお世話かもしれませんが……。 ちょっと冷却期間を置いてみて、やっぱり推しカプが好きだな、書きたいものもあるなと思えたら書けばいいし、やはり何も思いつかないし神が羨ましくて仕方なくて、ジャンルへの愛より嫉妬や苦しみの方が大きいと感じるならそのままフェードアウトしてもいいと思います。 なんにせよ、いますぐ筆を折る・折らないを決める必要はないと思います。 まずはゆっくり休んで、自分の気持ちと向き合ってみるのもいいんじゃないでしょうか。「こうじゃなきゃ、ああしなきゃいけない」でなく、「こうしたい」を見つけることが大事かなと思います。
絵描きですがまさに今、主様とかなり近い状況におり思わず書き込んでしまいました。 こちらの神は1か月ほど前から現れました。初めは絵の上手い人がジャンルに来てくれて嬉しい~!という気持ちでしたが最近は嬉しさよりも苦しさが勝ってきたところです。私も神もワンドロによく参加しているのですがこれがつらくて、神が参入前のワンドロでは私の作品も結構評価して頂けている状態で楽しく描いていたのですがもうここ最近は神の独壇場です…評価もそれこそケタ違い。 筆を折ろうかと真剣に悩みましたが、他で進行している企画の運営に携わっているのでキッパリとジャンルから立ち去ることもできず……これで解決しました!というお話はできませんが、今の私がやっていることをお伝えさせていただきます。ジャンルの大きさや自分自身の作風にも関わるので参考にならないかもしれませんが何か少しでもお力になることができればと思います。 ●何も創作しない(この悩みができてすぐの頃) ⇒神の実力に打ちのめされて、このまま何も描きたいものが浮かばなければ見る専になろう……とただぼーっとTLを眺めていました。結局まだ描きたいものが沸いてきて(嫉妬心をばねにした訳ではなく勝手に沸き上がりました)、でもまた凹みたくないよな……と以下のことを始めました。 ●神の作品にはいいねを押すけどそれ以降絶対見返さない ⇒私がTwitterに張り付いているためか、神が作品を投下して割とすぐに気づけているのですぐに見て、いいねして、あとはもう見ません。非常に狭い界隈で作品数もかなり限られているので結局上がってくる作品は全部見たい(なんだかんだ結局上手いことには変わりないし……)、でも後から見返すと伸びまくった評価まで目に入ってきて落ち込むので見返せません。 ●神が絶対やらないであろうテーマの作品を描く ⇒ワンドロでは同じテーマで描かないといけないので大変苦しいですが、普段の創作は神が描かなさそうなテーマに絞っています。少しぼかしますが、私は前からほのぼのでもシリアスでも何でも描きたい!派だったところを、神はほぼほのぼのしか描いてないのでこちらはシリアス一直線、といった感じです。同じ土俵に上がらないというか。私の場合は神の方がより万人受けしそうなものを描いていてこちらはちょっと見る人を選ぶようなテーマに絞ったので自分の評価が少なくてもあまり落ち込んでいません。 ●自分がこれまでにもらった感想を読み返す ⇒他の方も仰っていますがやはり過去の感想は励みになります。私の作品もちゃんと見てもらえてるな…と思うとやる気が出るので、古いものも新しいものも定期的に見返しています。いま力を入れて描いているテーマ(上記で言うところのシリアス)に近い作品の感想は特にやる気につながると感じています。 今のところ、この戦法で自分の創作欲も満足しているのでこれで様子を見ています。たまに人様のRTで伸びた状態の神の作品が流れてきて死にかけますがサッとスワイプしてやり過ごしています。神の作品の評価を直視しないことが一番効いている気がします。 私は筆を折りかけたものの結局まだ描きたいものが沸いてしまったのでこのようになんとかやり過ごしながら創作を続けていますが、無理に書き続ける必要はないのではと思います。 主様もゆっくり休まれて、また表現したい!と思うものが出てくるまで筆を一旦置くよいのかなと思います。
神達の作品、嫌になるくらい素晴らしいですよね。どうしても越えられない壁、悔しい気持ち、辛い気持ち、すごく分かります…。 私は、初参加同人イベントで一冊も売れずに打ちのめされ、 ジャンルでは常に底辺で、リツイやファボも少なく、もちろん神作家に相手にされる事もなく、居ないもの同然の扱いで(ジャンル参入時はいじめかと思いました)、フォロバもされず、でもしぶとくしぶとく活動を続けて5年たった頃にプロになりました。 もし主様に、本当に、ほんの少しでも作品作りが好きな気持ちがあれば、活動を続けられる事をオススメしたいです。 その際、無理なく、なるべく気持ちが楽になる方法をとって(頑張って書かない、疲れたら休む、ミニマムな作品でもいい、中途半端でも雑でもいいからやりたい時にやる、自分を甘やかす、神はミュート等)出来れば良いかなと思います。 私の場合は、開き直って描いてました。(下手で無視されつづけて、居ないもの同然なら描いても描かなくても一緒、だったら描くわ、と) 後、神の事は『上手いなぁ』と口に出しちゃうといいです。ただ、こっちからはふぁぼりつしません、神作品は横目に、見なかった事にして、自分は自分が好きだと思う作業に集中しちゃいましょう。 長く続けてれば悪い事ばかりでもありません。主様が創作、あるいは違う趣味を楽しめますように。
筆を折った場合と、その後どうなったか…の話です。 才能の無さと努力の限界を痛感し、引退を決意し、残った力で最後の一作を描き上げました。もう頑張れないと思ったのに「これが最後」と思ったら、愛情を込めて描くことができました。大した作品じゃなかったのに、思いのほか反応は良かったです。皮肉なものですね。「引退します」とは誰にも言わず、多忙なふりをして界隈からフェードアウトしました。 そして読み専に転向し、他の趣味も始めました。そのうち絵や二次創作に興味がなくなり、デッサンの本や画集・同人誌はほとんど処分しました。「あんなにしがみついていたのに、描かなければ描かないで生きていけるものだな」と思いました。それはそれで楽しかったですが、いつも何か物足りなさを感じていて、心に引っかかりがありました。大事な忘れ物をしてきたような…。 3~4年ほど過ぎて、ある時また描いてみたくなって戻ってきました。以前と同じジャンルでしたが、その頃にはすっかり下火になっていたので、神達はもう居ませんでした。読んでくれる人も少なくなったので、反応はものすごく寂しくなりましたが、神達がいない中で活動するのは、私にとって気楽で快適でした。そしてそのまま創作を続けています。 私も引退を決意したときは逃げるようで悔しかったし、敗北感でいっぱいでした。才能も根性もない自分に落胆し、心がぐちゃぐちゃで「絵も二次創作もトラウマ!」と思いました。 でも一度手放して、身辺が静かになってみると、自分が本当はどうしたいのかわかってくるような気がします。不思議なもので、本気で筆を折る決意をして離れてみたほうが、楽しかったことや好きだったことが思い出せるようになりました。悩んで執着している時は、マイナス面ばかりが見えて気付けなかったりします。 今のトピ主さんは、思い詰めて疲れてしまっているように感じたので、筆を折るという選択肢があるならそれもいいと思います。創作自体をやめなくても、ツイや支部に公開せずに、しばらく描きためておくという方法もありますよ。 トピ主さんにとって、良い方向性が見つかりますように。
トピ主です。一括の返信になってしまい申し訳ありません。 皆様、貴重なお時間を割いて私の相談に乗って下さりありがとうございました。 想像した以上に沢山のレスを頂けて驚いております。同じ悩みで葛藤されている方が沢山いて、「私だけじゃないんだ」と、心に何かずっしりとひっかかっていた物が軽くなりました。親身になってご自分の経験談や対処法など教えて下さり感謝しかありません。 私は頭が固くて、一度こうと決めたらこう!と思い込んで思い詰めてしまう性格で、すぐに結論を出そうとする悪い癖もあります。ですが、皆様が「すぐに答えを決めなくていい。ゆっくり休んでよく考えてみたらいい」と仰って下さったことに涙が出ました。「もう限界だから、もう辞める!」と、その事で頭がいっぱいになっていたので、一度休んでゆっくり考えるなんて思ってもいない事でした。 どれくらい時間がかかるか分かりませんが、まずは気持ちを落ち着かせてゆっくり休んでから、辞めるか続けるか決めようと思います。 辛くなったらまたここの書き込みを見に来ようと思います。 相談に乗って頂き本当にありがとうございました。
トピ主さんの作品が好きだと公言してくれる方が居るのに筆を折りたくなるなんて贅沢だなと思いました。とっても羨ましいです。 自分は絵描きですが誰からもはっきりそう言われたことはありませんし最大手さんは自分が上手すぎて字書きさんにしか興味が無い様子です そんな状況の中最近新たに神が降臨され大人気になりわたしも大ファンになりました ので誰からも好きと言われないしこの新たな神と最大手さんと最大手さんが好きな字書きさん達が居ればわたしなんて要らないなと本気で思いました。が、好きなので気分は壁打ちでしつこく続けてます 人から好かれる好かれないというよりわたし自身がABをまだ好きなので好きなABを描いていたいと思いました トピ主さんはご自身のファンも居るのに神に負けそうなので筆を折りたいと言う事は失礼ながら愛がその程度だったのかなと思ってしまいます