めっちゃくちゃよくわかります!!! 自分でも筆が遅いことは自覚しているんですが、一日で書ける文字数が他の方の一時間の文字数だったり、一週間かかる文字数が他の方の一日の文字数だったりするのを見るともの凄く凹みます。 そして妬みやらなにやらで自己嫌悪してやる気をなくすという悪循環。 他人との比較は毒にしかならないとわかってるんですけど、目につくと心がささくれ立ってしまいますよね。 トピ主さんは自分が嫌なことを人にはしないという、とても善良な心を持っていると思います。 ただ、そうやって我慢していると、それを守らない人に対して攻撃的な気持ちが湧き上がってきたりして、辛くなってしまうと思うんです。 ミュート、大いに結構じゃないですか!他の部分が好きだって嫌な部分は嫌です。見たくないものはシャットアウトしたって構わないと思います。 というか、思ったんですが、ミュートワードに「字書いた」とか入れてみてはいかがでしょう? それで弾いてくれるかはわかりませんが、私は自分の地雷ワードはかなり細かく表記揺れまでミュートワードに放り込んでいます。たまにすり抜けてきますが、それもまた放り込みます。 他人に何をミュートワードにしてるか知られるわけじゃないですし、アカウントごとミュートするよりは少しは気が楽になるかもしれません。 嫌いなもの、嫌なものはどんどん排除して、トピ主さんが気持ちよく過ごせますように。
なんというか、私も数年前まで同じ気持ちあったんですが、今はそんなに気にならなくなりました。 それは、筆が早い人=小説が上手い人、だと思い込んでいたからだと思います。私は小説が上手くなりたかったので。 プロになりたいとか、ブクマを安定して稼ぎたいなら筆が早い人が有利なのは確かです。10年に一度名作を生む人より、半年に一度70点くらいの作品を生み続ける人の方がプロとしての資質を備えています。 でも、私の尊敬する作家が世界一筆が早いかというとそうじゃないですし、私より早筆の人が、私より高い評価を受けているかというとそうでもない。 筆が早い、ということは作品の質にとっては全く関係ないことなのです。 ちなみに、長編小説を書ける、というのも同じですね。長いものを書けば書くほど実力が高いかというと必ずしもそうじゃない。世の中の短編小説には名作が溢れてます。 j・k・ローリングさんは、常に自分のために執筆時間が取れた人でしょうか? それに気付いてからは、誰が何時間で何万字書こうがそんなに気にならなくはなりました。
ほかの方もおっしゃってますが、筆が速いイコールうまい人という方程式が成り立つわけではないのでトピ主さまのペースで作品を生み出してほしいです! ちなみに自カプでいちばん筆が速い人は、以前投稿して消したものを再投稿していたり、攻めの名前が他ジャンルのキャラクターになっていたり、致命的な変換ミス(おそらくスマホの予測変換後に推敲をしていない)をしていたりします。 そういう感じなので作品の質にムラがありブクマが一定の数まで伸びなかったものは消してまた投稿して、を繰り返しているようです。 もちろん、あくまでこれはその人限定の話にはなりますが、私の場合は観測できる筆が速い人がそういう感じなので、字数や投稿頻度については気にならなくなりました。 だからこそそういうスタイルの人が作品によっては評価されているのを見るともやっとしてしまうのですが、それも気にしないようにしたいと思いつつこちらの掲示板でいろいろな方の考えを参考にさせていただいている日々です!
1日に何文字書けるか‥というのは、某同人女の漫画で出てきた「1日800文字チャレンジ」というものに関係しているのでしょうか。流行っていたのか、一時期は多くの字書きの人がやっていました。 800文字ずっと書き続けていたら、たしかに慣れていく内に何かコツを掴んで上達のきっかけになるかもしれません。 でも、単に「何文字書いたか」を気にしたり、競いあうのは少し本質から外れていると思います。 本当にホームランを打ちたかったら「1日何回素振りする」にこだわるより、技法書を読んで色々学んだ上で効率的に素振りした方がいいと思います。 そこまで求めてなかったら、すみません‥。ですが、書いた文字数で字書きのレベルは測れないので、どうか気にされないで欲しいということをお伝えしたいです。
わかります! 私は筆は遅いし、一晩寝たら書き直したくなったりすることが多いので(計画性がなかったり話を練りきってないのに書き始めるからなんですが)、個人的にはそもそも字数報告の意味がない字書きでして… なので、毎日字数報告しては褒め合ってる人たちをみると、ちゃんと計画的に話を作っていてすごいなぁと思いつつ、なんだかなぁと思ってしまったり… 他の方も仰ってる通り筆が早い方が上手い人、ではないし、仲間内でもない限り、字数報告とか寝てない報告とか頻繁なのはちょっと…という人も案外いるんじゃないかなーと勝手に思っています。まあ、何呟こうが自由だし、原稿中はサクッとミュートしちゃいましょう〜! トピ主さんが快適に創作活動できますように。
トピ主です。 纏めての返信失礼します。 何人かの方が仰っている、「筆の速さ=小説の上手さ ではない」という点、その通りだと思います。 頭ではわかっているのですが、どうしても筆の速い人を見ると落ち込んでしまいます……。 それはたぶん、書き手の実力を客観的に表す指標が、他にあまりないからだと思います。 わたしはブクマ数にはあまり気持ちを左右されないタイプなのですが(自分の書くものがメジャーではない自覚があり、それでも書きたいから書こうという気持ちが強いため)、ブクマ数を気にしてしまう人と本質は近いのだと思います。 目に見える数字が気になるのです。 OjEcGtrXさんが言及されている、800字チャレンジも関係していると思います。800字チャレンジ以外にも、件の漫画のシリーズでは「◯万字の小説を書いた」のような表現が何度か出てきており、「やっぱり口には出さないけれど、沢山書ける人は凄いとみんな思ってるんだな」と感じてしまいました。 また、自分自身が「とにかく上手くても下手でも沢山書いてトライ&エラーを繰り返すことで最近やっと思うような文章を書けるようになってきた」というタイプで、沢山書くことを重視する傾向にあるのも確かです。 そういう色々な気持ちが重なって、ここで吐き出してしまいましたが、共感や励ましのコメントをいただけて少し気持ちが軽くなりました。ミュートワードなども使いつつ、気にしすぎないようにしていきたいと思います。 他人の文字数が気にならないくらい沢山書けて長編も短編もバンバン更新してその上で上手くて面白い小説を書ける人、目指します!!