すみません、懲りすぎて⇒凝りすぎて、です 失礼しました
〆切に間に合った原稿が自分に実力(スケジュール管理も含めて)だと思うので完璧じゃなくても仕方ない 完璧じゃない本を出す→練習→完璧じゃない本を出す→練習...の繰り返しをするしかないです
〆切に間に合った原稿が自分の実力
細かく手を入れなくても良い仕上がりに魅せるのも技術と思ってやってます。描き込めば良くなるとも限らないし、どんなに精巧な絵画でも端から端まですべて描き込まれているわけじゃないです。見せ場はしっかり描き込んで、奥側やサブは多少ぼかして描かれています。そんなふうにどこに一番注目して欲しいかをあらかじめ決めて最初に描いてしまえば、後々時間が無くなってもカバーできます。
今すぐのスケジュールに関しては、まず手を入れたい部分の優先順位をつける。表紙なら表紙だけとはっきり区切りをつける。 そして体とメンタルに、作業が可能かどうか相談する。無理そうならはっきり諦める。時間も体力も有限です。 前コメでも言われてるけど今はそこまでの実力だったということ。その悔しさ次に生かせ。自分の限界を知るのも実力の内だしそれがわからんと目標も立てられん。まだ一年目だしここでわかってよかった。 次のステップに行きたいなら、本出すごとに何か一つ具体的な目標を立てるといいよ。 「次のステップに〜」っていうくらいならコマ割りとかストーリーとか色々やってみたいことがあるんだろうけど一気にやらない方がいい。 その本の原稿では、その一つの目標達成をとにかく優先させる。他のところをもっと凝りたいと思ってもそれは次の本に回す。これ繰り返していくと結果総合的に技術が上がっていくよ。 一気に全部のことやろうとしても実は広く浅くの技術しかつかないので、狭く深くを繰り返していくのおすすめ。 とりあえず今回の本は本当に最低限だけ手を入れて休んだ方がいいよ。 新刊死ぬ気で刷ったのに体調不調でイベント行けなくて泣いた私より。
ありがとうございました。 諦めるつもりで進めて、なんとか原稿自体には見切りをつけれました。 まだ、表紙の色味調整やサンプル作り、印刷依頼が残っていますが、優先順位でやりすぎないように乗り越えていこうと思います。