夏目漱石のこころいいですよ!!!!!!! https://www.aozora.gr.jp/cards/000148/card773.html
同じく夏目漱石で、「坊っちゃん」 テンポよく、ぐいぐい話が進む。 罵り言葉さえも明るくて面白い。 これも青空文庫にあるよ。
>>2
それと、太宰はメロスを読んでみるウェブ記事がバズってたのでそちらもお勧めです。
あさのあつこは二次創作並みに読みやすいし二次創作したくなるくらい感情の嵐なのでぜひ
私も同じタイプだ〜! けど学生の頃に商業BL小説は読めたからそっちはどうかな?って今思った!
90年代ラノベは普通のタイトルですよ ロードス島戦記とかスレイヤーズとかキノの旅とか 言葉選びが単純だし展開が早くてやはり読みやすいと思います カプ物読めるなら商業や一次BLはどうでしょう イチャイチャやエロなら気軽に読めるかも (BLだと思ったけど百合ノマだったらすみません)
太宰治と星新一と司馬遼太郎の短編集は、それぞれ20ページくらい読みましたか?それともどれか一冊だけですか? 短編から始めるのは良いと思いました。星新一なら20ページでもショートショート何本か分は読めてるでしょうし、一気読みしなくても気が向いたときに一本ずつ読むのもいいかも。 もし星新一も飽きて読めないなら、なんとなく、現代もので身近な題材のほうがいいのかなと思いました。
純文学、というか大正昭和に流行った雰囲気がトピ主さんに向いてない畑なのかも でも読みたいってなら、三島由紀夫とか夏目漱石はどっちかっていうとリズムで読めるし男性同士のクソデカ感情系が多い。あと20世紀に書かれて、21世紀以降に発行(翻訳/第何版)された有名なアメリカ文学選ぶと読みやすい
ご自身でも言ってますが普通に児童書おすすめです 小学校中〜高学年向けで面白いものたくさんありますよ はやみねかおる作品とか江戸川乱歩の少年探偵団シリーズとか好きでした
トピ主さんはどんな世界観が好みなのか知りたい 日本の現代の話?ヨーロッパの歴史もの?和風?ファンタジー?近未来?
星新一のショートショートとかはどうかな
まず好きな作家を知るところから始めてみてはどうでしょう。出版社セレクトの有名作家アンソロみたいなのがあって、短編なので読みやすいです。 ショートショートで現代っぽくておすすめなのは 坂木司『短劇』が短くまとまっていて様々なシチュエーションがあるのでいいかもしれません。 好きになられたら、この方が描かれるひきこもり探偵シリーズも読んでみてください(デカい感情が読めます) 幻想的な表現になると、長野まゆみさんの書かれるものも面白いですが表現に惹かれないと「で?」になるかも。BLとまではいきませんが匂わせです。取っ付きやすい短い話ですと『よろづ春夏冬中』、『猫道楽』辺りから始められると良いです。 もっと長編が読みたい、ハードなものが欲しくなったら、柴田よしき『聖なる黒夜』をおすすめします。
トピ主さんが読んでみた本のラインナップ見てると、現代日本の話の方が読みやすいのかなと思った
いわゆる明治とかの文豪系は言い回しが違ったりして読み辛いかもしれない。邪道って言われるかもしれないけど、ネタバレを読んであらすじや登場キャラクターを把握してから読むのも良いと思います。あと、意外と海外の文豪の本を日本の文豪が訳したものは、わかりやすい日本語で読みやすかったりします。
トピ主です、皆様おすすめありがとうございます! まずは青空文庫というサイトを覗いてみたのですが、無料でこれだけの数の文学作品を読めるのはすごくいいですね。 自分が購入した短編集は、星新一のSSは10本くらい読みました。 太宰治と司馬遼太郎のは、知っているタイトルのものを最初に選んで読んでみましたが、途中で止まってしまっています…。 好きな世界観は時代を問わず、日常の出来事やそれによって生まれるクソデカ感情です。 ファンタジーやSFも嫌いではありませんが、日常の方が好みの優先度が高いです。 あと、BL小説をおすすめしてくださった方も数名いらっしゃいますが、確かに自カプは男男なのですが、私はBLが好きな訳ではなくあくまでも自カプが好きという考え方で、商業BLに関してはこれも読まず嫌いの感情が湧いてしまいます…。 ブロマンス寄りのものが好きなので、恋愛的なBLが苦手なのだと思います。 せっかくおすすめしていただいたのに、あまり食指が動きそうになく申し訳ありません…! 引き続き、おすすめを書き込んでいっていただけたら嬉しいです。
小川未明を読んでみれば? 有名な「赤い蝋燭と人魚」の作者だよ。青空文庫にある。 異形×人間が好きなら刺さる作品が多い。 文体は童話っぽいけど、仄暗い物語が多くてオタク向けだと思う。
>>18
あと夢野旧作もすごくいいよ。ドグラマグラのせいで読みにくい本書いてる人ってイメージがあるだろうけど、児童文学も書いてた人だから読みやすい作品がいっぱいある。 青空文庫にある「卵」とか、恋愛とホラーが入り混じったぞわぞわする感じが、二次創作の小説っぽくていいよ。
絵描きです 視覚でイメージできないものが苦手なんじゃないでしょうか?推しカプは十分頭の中にイメージがあるから飽きずに読めるとか 私は子供の頃小説読む時に人物の顔や姿をイメージできないと読み続けるのが辛かったですね ラノベのように表紙にキャラの顔が載ってるやつが好きでした 自分で人物をイメージしながら文章を読むことに慣れてきたら、上にでてる児童文学や、短編の純文学に手を出してみるのがいいと思います 私はイメージしなくても、文字が飲むように読める文章書く方に出会って作家買いしてます
その作家名をぜひ…
文学作品を紹介してくれてる漫画なんだけど、BLソムリエおにいさんオススメ これはBL感情では…!?みたいな文学作品を紹介してくれてます ガッツリBLじゃなくて、ブロマンスぽいのが多いと思う 飽きずに読むにはいかに興味を持って読めるかだと思うので、先に萌えポイントを提示してくれるから読書を始めるハードルを下げられる気がする
純文学って何が面白いんだろう 映像化して初めて完成だと思う未完成の物を読んでる気分になる たくさん読まされたけど意味がない
私と全く同じタイプだから書き込むけど、ゲームがいけるのなら、ゲームのノベライズはどうかな? 昔DQとかのノベライズ読むの大好きで、今でも子供の頃買ったやつをたまに読んだりするから、もし20コメさんのコメントみたいな感じ(視覚でイメージできないものが苦手)なら、ゲームのノベライズいいかもしれない。
>>20
ごくごくいけるものって人によってかなり違うと思うので参考になるかはわからないのですが、一部をあげますね 一般小説では小川洋子さんと上橋菜穂子さん、BLだと凪良ゆうさん、児童文学だと荻原規子さん、文学系では川端康成と中島敦あたりです
小説って相性だし文豪の小説って特にそんな感じだから最初は図書館で現代作家とか児童書とかから入った方がいいかも でも投げちゃった太宰も、多分猿が島はトピ主に合うんじゃないかなあ……男同士がジメッと濃いよ
私が小学生の頃に読んでた児童書ですが「シェーラ姫の冒険」と「魔女のルルー」シリーズが面白くておすすめです。 私も純文学は好みではないので読まないのですが、こういった児童書から文字を読む事に慣れていきました。今も色々小説を読んだり、法律関係の仕事をしているので日頃から専門書や法律を読んだりしてます。この2つのシリーズには今思えば文字に慣れるという点でかなり助けられたなと思っているので、もしご興味があれば読んでみてください。
読みやすさでいうと辻村深月おすすめ。最近映画になったかがみの孤城とか、アニメ業界を題材としたハケンアニメ!とか。これ以上なく読みやすい文章だし、内容がエモい。 朝井リョウも、現代的でテーマがネット民に向いてるから多分読みやすい。 三浦しおんの「まほろ」シリーズは絶妙なバディもので読みやすい。 本結構読む方の自分でも読めないやつはマジで読めないから、少し読んで無理だったら次行く形式で好きな作家探すのがいいよ
うーん。ざっと見た感じ、トピ主はまだまだ読書経験が高くないので、太宰とか司馬遼太郎はちょっとハードルが高いかな、と思います。 と言うのも、純文学って明治〜昭和中期に書かれたものがほとんどなので、筆者の価値観も書かれた時代のままなんですよ。だから、ストーリーの面白さよりも「キャラの誰にも共感できないし、みんな言ってることがよくわからん」状態になってしまうと思う。 まずは現代作家から読んでみてはどうかな? アニメやドラマ、映画が苦手と書かれているけど、そういう作品の原作小説から始めると、映像でわからないところを小説で、小説でわからないところを映像で確認できるから、理解は深まると思うよ! 今だと映画上演中の『かがみの孤城』とかどうかな? 小説でざっと読んでおいて、映画でおさらい(もしくはその逆)とか!
トピ主です、皆さん書き込みありがとうございます! コメントを読んでいて気づいたのですが、活字慣れしている人でも読めない作家の作品は読めないという意見にハッとしました。 絵だと、例えばジョジョはすごく有名で人気もあり影響を受けている作家も多い作品ですが、絵柄が独特すぎて受け付けなくて読めない…という意見をよく見かけますし、その気持ちはよく理解できます(作品や絵柄を否定している気持ちは一切ありません) 私は活字に関しては絵柄で表現されるものではなく自分の思い通りのイメージで想像できるのだから、絵柄ほど好き嫌いが出ずに読めるはずだ!と思い込み、読み進めることができない自分は読解力や知能が低いんだ…という気持ちになってそこで心が折れがちになっていましたが、合う合わないがあって当然のことなのですね。 一度読み始めたなら最後まで読まねば、という気持ちではなく、広く浅く作品を探し、その中でこれなら自分でも最後まで読めるかも!と興味を惹かれる文体の作家をまず探してみたいと思います。 ここで教えて頂いている作品も、青空文庫や図書館を利用してまずは数ページ試し読みしてみて、この文体は自分に合うかどうかを試してみようと思います。 引き続き、おすすめを書き込んでいっていただけたら嬉しいです!
どうしても純文学がいい!ってわけじゃなくて単に本を読んで慣らしたい、っていう感じなら、商業BLが一番トピ主が読める「自カプの小説」に近いんじゃないかと思う。カップリング感さえ合えば…だけど。 木原音瀬さんがおすすめです。BLじゃなくて一般として新しく出されてるものもあるし。 そもそもBLじゃなかったらごめん。
ブンゴウサーチで青空文庫の明治~昭和の文豪の五分から十分で読める短編を網羅するのも手段 五分から十分くらいのエッセイから短編から揃ってるので勘で読んでいけるし無料 ただそればかりだと偏りが出るので現代文も読んだ方がいいです。さすがに時代感覚が違うので 時代感覚的な意味では書店の平台に置いてある小説群は優秀ですが、作家の合う合わないがあります 話の合う作家が見つかった時はけっこう嬉しいです トピ主の好みと傾向が読書の遍歴によって掴みやすくなるといいですね
乙一の「失はれる物語」 短編集 基本的に日常を舞台にしていますが、設定が特殊なので(頭の中で欲しい携帯電話を妄想していたら、ある日頭の中の携帯から着信が鳴る など)、マンネリ感もなく続きが気になって読み進められました 難しい言い回しは出てこないため文章が読みやすいのと、基本的に登場人物が片手で数えられる程度なので読んでいて置いてけぼりになる感じはなかったです ダークな世界観の方が好みであればZOOもおすすめ!Kindleで冒頭サンプル無料で読めます
>>12
自分もこれが知りたい トピ主は好きな傾向の話じゃないと多分読めない(世界に入り込めない)タイプだと思うから
探偵と助手のバディもの推理小説はどうだろう。 有栖川有栖とか京極夏彦とかそのあたりのミステリ。 謎を解くというしっかりした目的があるし 見ようによってはブロマンス感もある。 シャーロックホームズとかもいいと思う。
もしミステリがいけるなら、湊かなえをおすすめします! どれも面白いですが、とっかかりは「告白」がいいと思います。トピ主と同じように小説をあまり読まない友人も、先が気になりすぎて一気に読んでしまったと言っていました。現代の話だし、登場人物もクソデカ感情しかないので楽しめるのではないかと思います。 もし映画を見ていても原作は違った面白さがありますよ!
>>36
書き方が悪かったんですけど 京極夏彦の百鬼夜行シリーズは探偵助手のバディ感はあまりないですね。 でもキャラクターが面白くてお勧めです。 太宰治は「駆け込み訴え」を読んでほしいです。 まさに登場人物のクソデカ感情を感じられる小説なので。
最近のライトノベルだと子供向けというか文体自体がちょっと簡素すぎるやつが多いと思うけど10年くらい遡ると普通に図書館でも置いてそうな読み応えのあるやつもかなりあるよ~しかも若い人が好きそうな魔法ものSFものオカルトものなんでもあるよ ・涼宮ハルヒの憂鬱 ・コップクラフト ・トワ・ミカミ・テイルズ ・エスケヱプ・スピヰド ・ミミズクと夜の王 ・キノの旅 ・ブギーポップは笑わない この中で特に読みやすいのはキノの旅、ミミズクと夜の王 90年代まで遡るとお色気要素有りも含まれてきて好みが分かれると思うからおすすめにはあげないけど個人的にはあかほりさとる系のやつが面白くておすすめしたい
>>36
有栖川有栖読みやすいし萌えるしいいよね でも作家アリスは読みやすいけど学生アリスは読めなかった
上コメにありますが、シャーロック・ホームズシリーズはトピ主さんの好みに合うかも。 特に初期の短編集、「シャーロック・ホームズの冒険」や、「シャーロック・ホームズの思い出」は、新しい翻訳だとかなり読みやすいかと思います。 ホームズはあまり感情を表さないのですが、親友のワトソンに実はかなり執着していて、チラチラ出てくるそういう描写がたまりません。
上にもいっぱい出てるけど、まずは児童書がとっつきやすいと思う。 妖怪アパートの幽雅な日常シリーズとかどうかな? 紙の本なら巻末とかカバーとかに同じ出版社の本が2行くらいのあらすじで紹介されてたりするから見てみるといいかも。似たテイストの本が載ってることが多いよ。 作家やタイトルで探すのもいいし、近くに図書館があれば気になる本をパラッとめくって読めそうなら借りるとかでもいいし。 あと、図書館の受付横に「最近返却された本」みたいなコーナーがあることがあって、そこから選んでみるのも思わぬ発見があるよ。 お気に入りの本と出会えるといいね!
乙一は短編かつ文章が読みやすいのでおすすめです 長い文章が苦手な場合はページ数が少ないのでとっつきやすいと思います 自分は「しあわせは子猫のかたち」が切なくも爽やかな読後感で好きです 個人的に読み始めてから止まらなかったのは藤沢周平の『蝉しぐれ』です 寝る前にちょっと読もうかと目を通したら朝の4時ごろまで一気に読んでしまいました そのまま仕事に行ったのも良い思い出です。物語への引き込み方が巧みで、主人公が一途にまっすぐ生きる姿が印象的です。
読書経験が少ないなら児童書から入るのが良いのでは。青い鳥文庫(上でも書いてる方がいますがおすすめははやみね作品)はとっつきやすいしジャンル豊富なので選ぶ楽しみもあるよ!
凪良ゆうさんの一般向けはどうでしよう 元はBL作家ですが最近は一般でも書かれてます 実在する固有名詞が多く、文体も読みやすい作家さんです
>>36
作家アリスと学生アリスはちょっと雰囲気が違いますよね。 作家アリスは短編が多いのもチャレンジしやすいかもと思いました。
江戸川乱歩の“孤島の鬼”をそっと置いていく。 かなり拗らせた男→男の感情が詰まってる。
ストーリーを楽しめてどんどん先へ読み進めていきやすいのはやっぱり児童書じゃないかな。 超絶王道だけど、「ハリー・ポッター」とか。文章もとても読みやすい思う。
桜庭一樹の「GOSICK」 直木賞作家の桜庭一樹が書いていたラノベです。第一次大戦後のヨーロッパにある架空の国を舞台にしたミステリーです。テンポ良くて読みやすかったですよ。
名作の登場人物を、全部推しの名前に読みかえたら、意外に全部読破できるのでは??
>>51
解釈もクソもなくて草