①か③ ①の場合は悪役視点も作って、実は悪役の行動も一理あるんじゃない?むしろ正当ですらない?みたいな要素を作って刑事・探偵側にも悪役側にも共感ポイントを作ります。 ③の場合は刑事・探偵側の動きがメインになったり犯罪行為そのものはそこまで説明のいらないタイプの内容にして、描写を押さえて「探偵をしている推し」「刑事をしている推し」を楽しむ構成にします。 なので①なら事件や対立する構造までかなり作りこむし、③ならフラットに楽しめるようあえて敵側設定はそこまで作りこまない(もしくは描写しない)ようにして、読み手さんが楽しむ目的そのものに合わせて調整することが多いですし、今回はどっちが目的なのか?によって選ぶようにするかと思います。
重い罪ならオリキャラ、そうでないなら原作キャラかな 冷蔵庫のプリンがなくなったとか、そういうの
何を見てもらいたいかによって作り込み方も変わってくるのですね…。大変ためになりました。詳しく教えて下さってありがとうございます!
③にすることが多いです 事件が起きるきっかけのシーンと解決シーンにちょっとだけ出して、一番ボリューム使う中盤には一切出しません 特に印象付けたい、というわけでもないなら外見描写もしないし台詞も三下感を出すように意識します オリジナルの敵キャラはただのモブ、ということを意識して書けばいいんじゃないかな
>>3
なるほど…深刻な犯罪がなくとも良いのですよね。 冷蔵庫のプリン、可愛い事件ですね…! 想像しやすい具体例も教えてありがとうございました!
オリジナルの敵キャラはただのモブ、果たすべき役割がイメージしやすい説明です…!印象付けないテクニックも参考になります。ありがとうございます!