キャラが沢山出てくる某スポーツ漫画の二次創作をしていた時にありますが、公式の設定が全てなのでそもそも「いつか焼き払われるだろう」という前提で活動していました。 結局、さほど多くの設定は出てこなかったので、それを取り入れつつ二次創作は楽しんでいましたね。 反対に、公式が二次創作を逆輸入してくるほうが地獄じゃないですか?それで界隈の人間が喜んでた日にはもうそのジャンルを去りたくなりそうです。
まずはジャンルのアニメ化おめでとうございます。夢にまで見た推しキャラの色が決まるとかわりと萌えポイント多いと思います。 ですが多分、トピ主は自分の中で決まった色設定とか他自分設定など、そういうのが公式の手で覆されることが怖いのかな?と感じました。そこはうまく折り合いをつけて、アニメはアニメ、自分設定は自分設定、と切り分けて行くといいと思います。アニメ絵カラーリング設定で書く日もあれば、自分カラーリング設定が好きで書く日もある、という風に分けて遊べばよくないでしょうか。 映像化が遅かった小説作品にいました。絵描きの方なんかは主要キャラの自作デザインを決めてしまった人が数多くいて、アニメ化後もそのまま自作設定で遊び、たまにアニメ絵デザインなどで書いたり、という人が割といました。捏造設定を焼き払われるということはあまり想像していません。共存していました。 原作小説が各作家のオリジナル設定キャライラストを扉絵に採用したので、アニメデザインだけが全てではない感じの界隈でした。
髪色諸々捏造ですって注意書き入れてみんな描いてた。焼き払われはしなかったけど再録本とか出す時の修正が大変そうだなって思った。
いわゆるジャンル自分ってやつですね。 まず真っ先に「公式に焼き払われる」なんて言葉が出てくる時点で、貴女はジャンルを本当の意味では愛していません。 まあ、だから何だって話ですけど。
トピ主さんの場合とは少し違って、二次創作者それぞれがそれぞれの好みや解釈で容姿などを捏造していました みんな捏造ってわかってたので、公式設定が出てからはそれ準拠の設定で描くようになりました どうしてもその妄想設定にこだわりたいならオリキャラとして描くか注意書きしたらいいんじゃないでしょうか