ズレた回答で申し訳ないのですが、自己投影夢って作者の人格を投影してるわけじゃなくて、読み手が没入しやすいように一般的な感性や性格を持つ最大公約数的な夢主を設定したものだと認識しています。 夢主≒作者ではなく、夢主⊃作者というイメージです。 本当に夢主≒自分で書く人は原作の世界観の中でやりたいことを明確に持っているので、あまり迷いが無いように思えます。
一度読んでみたらわかると思うのですが、自己投影夢は夢主の外見や性格設定を極力排除した書き方をされています。なので名前すら登場しない作品もありますね(ネームレス夢というやつです) なぜそのような書き方をするかというと、夢主に個性がないほうが読者に入り込んでもらいやすいからです。 なので自己投影夢=作者というのは、まず夢主に対する認識から誤っています。 自己投影夢においては夢主はキャラクターというよりも舞台装置と考えてください。
私が書いている夢は、読み手の方にぜひ自己投影して読んで下さい!名前もありません!という物なのですが出てくる夢主は全くもって私の要素はありませんし、特殊な設定もないです。そもそもそういう夢は夢主が主ではなくてあくまでその相手キャラが主になっており、そのキャラの恋愛を書くにあたってどうしても夢主という存在が必要だから書いている…という感じです。 そういう夢にしてもオリキャラ主夢にしてもまるっと自分です!みたいな夢主の作品は見た事がないです。たまに職業は自分と似ている職業、とか髪型を似せてる、とかはあるかもしれませんけど…。
横だけど夢主⊃作者って表現に感動した、それだ
書くときは外見の描写や名前呼びは一切排除するけど、頭の中では想像するときは二次元のフィルターを通した自分だったりする そもそもそ完全にありのままの自分100%だとまずその世界にいないしキャラに関わるかも微妙なので、ある程度凡庸性がある部分だけを切り取った70%の自分みたいな感じで想像していることが多いかもしれない
自己投影夢、オリ主夢、どちらも書きます。 自己投影型の夢主は読み手側に自己投影してもらうための夢小説なので、夢主が徹底的に無個性です。ネームレスになることも多いです。周りに読んでもらうために書いてますね。 オリ主夢小説は、自分の願望をこれでもかとばかりに詰め込んだ設定で夢主を作っているので、自分のためだけに書いてます。自萌え用ですね。 ありのままの自分を夢小説の中に登場させるなんてことはありませんよ。夢小説の世界に馴染めないので。
皆さん、ご意見ありがとうございます…! また自己投影に対する認識を誤っており、皆さんに不快な思いをさせてしまい本当にすみません。自ジャンルの大手の方が自己投影夢の夢主=私としてよく作品語りをしており、大きな誤解を抱いていました。 私自身ネームレス且つ外見の描写は一切排除して執筆してますが、これも自己投影夢に入るのですね…。オリ夢には及ばないもののオリ夢の分類なのだと思い込んでいました。お恥ずかしいです。 改めまして皆さん、様々なご意見をくださり本当にありがとうございました…!