作家買いされるの嬉しい立場ですが、自分も「この原作興味ないけどこの二次創作者さんの表現が好きだから買う」っていう経験があるので、自分の本もそんな風に見てもらえるのかな~と思ってます どういう理由であれ自分の本が欲しいっておもってくれて手に取ってくれたら嬉しいです ジャンルの違う友達同士の本交換はあまりしたくないし義理ってはっきりわかる作家買いは好きじゃないです
気持ちわかります。部数刷ってるジャンルならまだいいんですけど、例えば20部しか刷ってないジャンルで別ジャンルの友達5人から欲しい!って言われると、原作に興味ないのに…?ってなります。一人にあげたらその周りには欲しいと言われたらあげなきゃならなくなるし。ジャンルに興味がない友達にあげることを想定して部数増やすのも何か違うと思ってしまうというか。 私の場合は、3桁後半以上刷ってるジャンルの本の時は残部を気にせず欲しいと言われたら気軽にあげられたので、わがままかもしれないんですけど……ジャンル名でかなり小部数なのは察しがつくと思うので、うーんとなったことはあります
>>2
トピ主です。 レスありがとうございます! そうですよね、なんだろうと自分の本が欲しいって思ってもらえるって凄く光栄なことですよね。私は今ちょっと考え方が贅沢になってるというか、謙虚さを忘れてるのかもしれません……。 義理交換・義理買いはお互いに気持ち良くないですよね……私は言える相手(友達)だったら「まだ原作読んでないよね?もし今後読むことがあったら渡すよ!」的な返しでかわしてるんですけど、そこまで親しくない相手だとちょっと言いづらかったりして難しいですね…。 頂いたレス読んで、原作に興味ない方に「欲しい」と言って貰ったら、自分を評価してもらえている、と意識したらいいのかな?と思えました。ありがとうございました。
>>3
トピ主です。 レスありがとうございます! 共感して頂けて、とても嬉しいです……! そうなんですよね……。 もしかしたら余るかもしれないし、原作に興味ない人の元へいっても良いのかもしれないけど、本当に推しが好きな人に頒布できていたかもしれない可能性を捨てきれずにいるというか……。 確かに部数が多いとか、余部が多いとかだとメンタル的に気にしなくて済むかもしれないですね!いやでも言って下さったように友達にあげる事想定するのもちょっと違う気しますよね……。難しいな……。 私は本当に気軽に話せる友達だと正直に「あんまり部数刷ってないから推しを読みたい人に頒布したいんだよね!」と言って断れるんですけど、「他のジャンルで同じ推しが好き同士」位の知り合い以上友達未満くらいの関係だとちょっと言えなくて……。 頂いたレス読んで、同じように感じてる人がいらっしゃる事を知れて心強かったです。 ありがとうございました。
私は単純に喜んでしまいそうなタイプなので、作家さんをジャンルまたいで追いかけると、そう思わせてしまう可能性があるのだということが知れてよかったです。 一次創作に移られたときに追いかけるのは全く問題ないでしょうか?または、あなたの作品が好きなので、きちんと原作にハマってから追いかけてきた読者であれば受け入れられますか?それともその行動すら真意を疑ってしまいますか? 私は、ジャンルの布教大好きなので、ご家族の感覚に近いかもしれません。友人に萌がたりして、沼に引き込めればしめしめという気持ちになります。主さんはジャンル内の人としか語り合いたくないのでしょうか?もしジャンル外の人への布教を楽しめる気持ちが少しでもあれば、モヤモヤを昇華する糸口にできそうにも思えました。
刷ろうと思っていた部数より一冊多く刷れば良いだけでは? そうすれば「トピ主が想定していた分のジャンル者の分」は確保できる 複数人いるなら大変だけど、まあそこは可能性捨てきれない気持ちわかるしそこを大事にしたいなら…って感じ
>>6
トピ主です。 レスありがとうございます! 頂いた内容を読んで自問自答したところ、新しい気付きや腑に落ちる点が多くて、とっても参考になりました! 一次創作だったら追いかけられたら凄く嬉しいですし光栄に感じると思います! そして二次創作の場合、原作にハマってくれて(推しができたなら、それが私の推しと被ってなかったとしても嬉しいです)から読んで頂けたら受け入れられると思います。書いていて自分でも感じますが、めちゃくちゃ横柄ですね…すみません。 でも、できれば私はハマるきっかけに過ぎないでいてくれるともっと嬉しいです。 私を通り越して原作のファンになってるなら信じられるけど、既読程度だと却ってなんかわざわざそこまでして頂いてすみません……ってなるかもしれないです。 確かに、私はあまり友人に萌え語りする事ないですね……布教もあまりしません。「あの作品、面白かったよ!」位の事は言いますが、具体的にどのシーンが良いとかキャラのどういう面が好きとかはあまり言わないです。 自分がネタバレ苦手なのもあって、初見の感動を余計な前情報なしで最大限楽しんで欲しいからという(自分にとってはそれがベストなだけで、それが相手にとってベストかは配慮してないんですが)完全なエゴなんですけど、頂いた「ジャンル外の人への布教を楽しめる気持ち」!!この感覚、掴みたい……!って思いました。とっても大事ですね!私は「わかる人にわかってもらえたらそれでいい」という考え方をしがちなのかもしれません。 返信をしたためながら、ぼんやり気付いたのですが、私は「原作が好きな人の手に渡って欲しい」というよりは「自分の妄想が通用するのか知りたい」のかもしれません……。 自分を認めてくれてる人よりも、原作が好きな人に審判されたいというか挑戦したいというか……。 原作を好きな人が萌えてくれたら、自分の作品(作風)を褒められるよりも推しへの愛や自身のキャラ解釈に自信がつくと思ってるのかも? 自分で考えるよりも極端なスタンスで同人活動してるのかもしれませんね… 頂いたレス、本当に参考になりました! ジャンル外の人への布教を楽しむ……本当に私に欠けてるものだと思います。目から鱗でした。「作品を知らない人に推しの大好きな所を紹介する」という気持ちも少しずつ意識して同人活動してみようと思います。 ありがとうございました。
>>7
トピ主です。 レスありがとうございます! そうですよね。一冊多く用意すればいいだけの話ですよね…。 読んでくれるのが原作を好きな人がいいっていう私の完全なわがままなので、落としどころとしてはそうですよね……。 頂いたレスを読んで、割り切って考えていこうと思いました。 ありがとうございました。
その人に限らず、必ずしもジャンルやカプが好きな人だけが買うとも限らないんだし、一冊くらいなら有り難く売ればいいのではと思う 全員がジャンルどうでも良くて、トピ主さんファンだから買ってます!なら複雑かもしれないけどさ そもそもいつまで好きでいてもらえるかもわからないんだし、好いてもらえるうちは一冊くらいそういう売り方してもいいんじゃないかな 基本的には売り手は買い手を選べないし、選べても内心まではわからないじゃん 通りすがりに買う人、ジャンルが好きで買う人、カプが好きで買う人、本当は違うカプだけどマイナーだから妥協して買う人、読まないけどカプの本は全部買う人、色々だと思う なんならヲチ目的で買う人だっていないとは言えない(ごめん、例えです) どんな人が本を買うかはわからないけど、確実に自分の本を欲しがってくれる一人がいて、その人に一冊頒布することができるのは、幸せなことだと私は思う
>>10
トピ主です。 レスありがとうございます! 例えに出されてた色んな想定の買い手については、買わないで欲しい…とは感じなかったので、私は「原作にハマってない人が買いに来る事を知りたくなかった」んだと思いました。知らぬが仏というか……面と向かって言われなければ気にならないのかもしれません。 基本的にイベントで本を手に取る人はジャンルが憎い・嫌いな人は少ないと思うんです。勿論ジャンルや私に対するアンチやヲチャはいるのかもしれないですが、わざわざ買いにくる程となると、もうそこまできたら敵ながら天晴位の気持ちというか…。(←揚げ足取りみたいになってしまったけど、幅広い例えを出して視野を広げようとして下さったのは理解してます!気を悪くされたらすみません) だから、イベントで買いに来る人の内情は知らずに済むから気にしないですけど、知ってしまった以上私の同人誌より自分の好きジャンルに金落としてくれ〜!!の気持ちになるんだと思います。 そして突き詰めると、同じジャンルが好きな人にジャンル私への好感抜きで作品を読んで評価してくれる人に読んでほしいわがままなんだと思います。 勿論、これまでの私の作品を気に入って頂けて、感想まで頂けて、その上別ジャンルまで気にかけて下さる事のありがたさや幸福は頭では理解してるつもりです。目に留めて頂けて本当に嬉しいです。 でも、知らなければ自分の想定した読み手に全て渡ったと思いこむことができたのにな……という気持ちも持ってしまって板挟みになっている感じです。本当にただの駄々です……。 頂いたレスを読んで、私は作風を好きだと言って下さる方の好意にあぐらをかいてるんだなあと反省しました。素直に喜ぶべきなんですよね……己のひねくれ具合が辛いです。 この性格をすぐには直せないと思うんですけど、少しずつ自分自身に向けられる好意的な評価を素直に受け入れられるよう意識してみます。 ありがとうございました。