クロージングとセットになってるのはオープニング、というのを意識したらいいかも。 山場とかオチは、発生した問題を片付ける場。 オープニングで、問題が起こる前の姿をしっかりと書いておいて、クロージングではオチがついた後のキャラクターの姿を描いて、変化したんだなぁと読者に思わせて余韻を残すのが役割だよ。そこの役割がわかると書きやすいかも。 簡単に言うと、 1.奥さんに早くトイレ出てよ!って怒鳴られてる主人公、イライラしている。主人公は毎朝長時間トイレに篭る。トイレ内には新聞やらタバコ、朝食まで持ち込まれてる(問題のある日常を提示) 2.トイレが壊れる(1の日常の破壊) 3.トイレを治そうと奮闘する中で、なぜ毎朝何時間もトイレに籠るのか子供の頃のトラウマを思い出す 4.トラウマをどうにかしようと奮闘して縁が切れていた母と交流復活、少しだけ子供の時の自分が救われる(ここが山場になる) 5.すっかり綺麗に直ったトイレ。早くトイレ出てよ!と叫ぶ奥さんに、すぐ出るよハニー!と答える主人公。トイレの中には何もなくなった みたいな感じ。 オープニングと合わせる!は山場ではできないから
>>2
ごめん、わかりにくいね。 トピ主さんがオチがつかないって言ってるのは、山場で終わってしまってクロージングがスカスカになるってもんだいじゃない?ってこと。 問題解決が山場だから、落ち、クロージングが綺麗に決まらないのは1のオープニングが書けてなくて2の問題発生から話を始めちゃってるのかもってこと。 または、解決後を書く、ってしてないのかも、って。
>>2
コメントありがとうございます。 オープニングとクロージングがセットになっているんですね。 コメ主さんのお話の例の 「中々トイレから出てこない主人公が過去のトラウマを乗り越えて前より早くトイレから出る話」が 問題がある日常(オープニング)→理由が明確になる→問題解決の努力をする(ヤマ)→問題の解決をしたあとの日常(オチ)→完(クロージング) という解釈をしました。 (違っていたら申し訳ないです) オチがクロージングのことと思っていたので、そこで納得していないのかなと思いました。 ちょっと視点を変えてチャレンジしたいと思います。 コメントありがとうございました!
>>2
>>3 ありがとうございます! よくわかりました…! オープニングがスカスカだからクロージングもスカスカになるのはあると思います… いつの間にかたしかに山場から書く癖がついていた気がします…詳しく・補足もありがとうございました!
私も起承転結の起と結が線対象に繋がってることが大事だと思ってたので2コメがめちゃしっくりきました。 2コメさんでほぼ解決してるけど一つアドバイスするなら、オチないな〜と思ったらオープニングで適当なポエムを配置して、エンディングでそれの対象となるポエムを書けばいいですよ。 オープニング『青い花びらは俺の心の中で凍りついていた。』→山場でなんじゃかんじゃあって主人公の心境が変わる→エンディング『春の風に吹かれて散る花びらたちは、青い空の彼方に消えていった。』 これは私がオチを思いつかなかった時によくやるヤツです。 要するに 変化前の事象→変化(山場)→変化後の事象 で山場を軸にして前後が線対象だと読んでる方は気持ちいいんです。 2コメさんの例でいうとトイレの中の持ち込み物がこれにあたります。
>>6
2コメさんの文章で一番大事なのは『トイレの中には何も無くなった』という一文なんだよ〜。これを最後に持ってくるのがエモいんだよ〜。でもこの一文を書くためにはオープニングで『トイレの中にごちゃごちゃ物を持ち込んでる』という情報を入れとかなきゃなんだよ〜。これが線対象ってことなんだよ〜。 伝わるかな〜?
>>6
コメントありがとうございます。 オープニングの一文が変化した形でエンディングに来るのは主人公の成長がよく分かりそうですね。 以前読んだ本か記事で見かけた内容と繋がりました。 (伏線のようなものが線で繋がっていくとストーリーが楽しく読めるみたいな内容でした) 2コメ主さんの例文では確かに甘的なものをなんとなくで感じていたました。 主人公の成長の仕方いいな〜と思っていたのですが、オープニングで色々持ち込んでいたものがオチで変化していることがどちらも印象があって良い演出だったのですね。 分かりやすくて印象的なアイテム・一文はオチを作る際に強い効果を出しそうですね! コメントありがとうございました。