ソシャゲジャンルの不人気キャラを推してた いくら創作しても自分以外の二次創作は増えないし、公式からのキャラの出番も増えなかった ガチャで公式に課金しようにも、そもそもガチャにならないほど不人気キャラだった でも好きだったんだよなぁ 不人気だからグッズのレートも低くて、部屋中を埋め尽くすような祭壇を作れるぐらいにはグッズ集めが楽だった 受注販売グッズは必ず50は買ってたし、中古に推しのグッズが出てたら即買ってた がっつりエ口を描いてたからフォロワーはそこそこいたし本は売れた 他ジャンルの人にも買ってもらえたのは嬉しかった けど、いくら時間とお金をかけても一番欲しかった「自分以外の人が描いた、推しキャラが活躍する物語」は増えなかった 二次創作も公式も 供給が増えなかったのがつらくてやめちゃった
本当に大好きすぎて何年もこねくり回しては描いていたらある日突然完全に満足して垢消したことがあります 幸せな日々だった
近年盛り返したいにしえジャンルで一時期かなり盛り上がってたけど一年と少しが経ち緩やかに旬落ちを迎えた 界隈の衰退と互助会の活性化を見ているのは辛かったけど数年ぶりに本気萌えした推しカプから離れたくなくて無理をして一人で狂ってた そんな矢先ジャンル全体のオンリー主催者が結構グレーなことをやらかして、不参加者が相次ぐ事態に今までの我慢が噴出するかのようにお気持ち表明後鍵にこもるという繊細ムーブをかましてしまった (同人イベと連動して作品の題材になってる分野の専門家に協力してもらったミニゲームイベントを開く、その際同人文化について専門家に説明したという旨) この瞬間からまだこのジャンルで楽しいことはたくさんあるという期待が皆無になってただただ辛くなった ちょうど私生活の変化もあって、かなり強いストレスを受けていることを自覚したからついさっきアカウント消して作品も全部非公開にしてきた 少ないけど書いてきた作品は全部まとめて自分専用の本にする 作品と推しカプのことは今でも大好きだけどジャンル者になるのは向いてなかったな〜と思う
.5のメディア展開が苦手で公式追うの緩やかになったあたりで次の気になるジャンルが出てきて 1度落書き描いたらもう戻れなくなった
ある日突然、推しカプの片方の年齢が公表されてたものから10歳近く引き下げられた 特段萌えポイントでもなかったけど、年下×年上カプが急に逆になったのはさすがに理解が追いつかなかったな でもそれより公式が適当に話作ってんだなって思えて萎えたのがでかい
元々荒れやすい界隈だったけど、なんちゃってこじつけ考察達が出回りすぎて影響される人と反発する人の内輪揉めに疲れた
公式からの推しの供給が年単位でない 出たとしても出番は少ないしお粗末な展開 特定のキャラやコンビばっかり贔屓 それに盛り上がってそのコンビの二次創作ばっかり増えていく界隈 全部気持ち悪くなって撤退した
自分的には無いわ…って思った公式の展開に、そこそこ仲良くしてた相互数人が喜んでいた時。 賛同もできないし砂かけもしたくないから低浮上のままアカ消し。 公式が合わなくなったんだからしかたない。