自分も人の作品を読むのが好きな字書きですが、トピ主さんの言いたいことが分かるような分からないような? しいて言うなら文章のテンポ(読点の打ち方とか)が読み手の自分にあっている、漢字をひらく際のバランスが良い、文章の長短が適度に盛り込まれおり、かつ文末表現にバリエーションがある…などが理由かなと思いました あと、体言止めをあまり多用していないとか 文体の印象は個人の好みによるところも大きいと思うので、トピ主さんの言いたいことと違ってましたらすみません
情景描写が緻密だと、一文一文立ち止まって状況を確認するイメージかな。 状況説明や心理描写の密度が高いほど、読者にそれらを確認する猶予があり、ゆっくり時間が進んでいると感じる。
恐らくテンポやメリハリの違いではないでしょうか? メリハリをつけるために心理描写や情景描写をテンポ良く執筆する方もいれば、キャラクターから背景の細かな部分まで世界観を固めるためにワンシーン毎丁寧に執筆する方もいます。もちろん、一文一文の描写の違いもあると思います。 今度、ゆったりしている文章の作家さんとご自身の文章の違いをじっくり研究なさるのはいかがでしょうか。
>>2
コメントありがとうございます、私の質問の仕方が散らかっており申し訳ありませんでした。聞きたかったことへの答えをくださり、感謝しています。 漢字をひらく、文章の長さ、確かにそうかもしれません。 特に漢字の多さ、少なさによって読むスピードや感じる印象もかなり違うような気がします。 とても納得しました、回答くださり本当にありがとうございます(^○^)
コメントありがとうございます。 なるほど、描写の量の多さ確かに読むスピードに関わりそうですね。思えば、情景やキャラクターの心理描写が地の文にしっかりと描かれている作品は物語の雰囲気みたいなものもゆったりとしている気がします。 回答ありがとうございます!
なるほど、メリハリですか。 確かにワンシーンにかける描写の量が違えば、お話の進みの流れの速度も変わりますね。ゆったりとした文章を書く方を見つけた際は、どういう書き方をしているのか観察してみようと思います。回答していただきありがとうございます!
雰囲気ですけど、わかる気がします。 疾走感のある文章はスピードに乗って一気に読めるし、淡々としてまったりとした文章はゆっくり読ませられる感じがします。 クライマックスに向けて文章が加速していく小説が思い浮かんでいるのですが、そういう読者と一体になってドライブできるような文章を書いてみたいです。
わかります…個人的にはテンポのいい作品が好きなんですけど、でも自分のは飛ばしすぎかなって…気になります ただ冗長な文章になってもいけないので、なかなか塩梅が難しいです