オチがある方がやりやすいなら〇〇と過ごす何でもない日々のこういうところが好きだなあとひとつずつ再確認するみたいな形式とかどうすかね
エモいかおもしろいかはわかんないですけど私も日常の小説は書きますね まずキャラの性格などを表現する行動や発言を描く事によって魅力をみせつけます それとちょっとでも意外な出来事や展開にする事によって笑いを取ります
実際に日常で「エモ!」と感じる瞬間を当てはめるのが一番かな。 次に、映画の中見たエモの結晶のようなシーンに当てはめるとか。 記号でいえば、 汗、水、光、影、夕方、朝焼け、夏休み、蝉の声、入道雲… なんか青春を連想するようなシーンから考えても良いかも。 それらを踏まえて、エモさを隠して描いているけどエモいと言われます。 私もオチとカタルシスは大事にしてるから、トピ主さんのような作家さん好き。
変化と起伏のある話と日常SSと両方書くけど、サスペンスも日常SSも作り方自体はそんなに変わらないと思う 日常話はキャラの萌えポイントを見せることをクライマックスと思って構成してるかなあ たとえば「夕日を見て相方に見せたいと思う推し、いいよね!」ってのをクライマックスにする そうするとクライマックス前に表現すべきことは「これから夕方」「何らかの理由で相方が不在」とかそのへんになる あとはそのキャラらしい感じ方や受け答えの解像度を追求して考えていけば、いい感じになるんじゃないかなと思う
何も起きないけど雰囲気がすてき、みたいな話ですよね 自分が好きな自然を織り交ぜると書きやすいかも 私は水辺が好きなので、そういうシーンは割と情感を描けてるかなぁと思います あとはキャラの萌えポイントを主題にするとエモくなるような…… このカプやキャラのここが好き、の1点に集中して切り取る感じ 言葉なく以心伝心な2人が好き、本音を攻に言えない受の奥ゆかしさが好き、いずれ受と離れる運命を受け入れてる攻の覚悟が好き、みたいな そういうのがほんのり滲み出てそうな日常、という目線で切り取るのはよくやります
エモとか雰囲気系っていうか、日常的な動作にキャラの解釈が濃く織り交ぜられてるやつじゃないですかね? そういうのってキャラ解釈がしっかりしてて、ささいな一つのテーマを深堀→見せ場として昇華できる技量があり、そのため飾り立てのための過剰な情景は少なくて済むので、結果的に感情は揺すぶられるけど日常カテゴリっぽい作品になってるんだと思います 精神的に大人な人が作れるイメージがあります
日常系SSがすごく上手い人っていますよね。 でもそれって起承転結や変化がないわけではなく、心情のすごく繊細な部分を描いているので何も起こってないように見える気がします。
以前二次創作の書き方講座で見たんですが、日常をエモにするタイプはかなり希少で上手な書き手さんなのだそうです。 二次において一番多い書き手がストーリー系の方で、おそらくトピ主さんもこのタイプかと。 後者のタイプは前者を目指さない方がいいと、その講座では書いていましたが、少なくとも私が好きで読みたいのは後者の方の作品です。 なんのアドバイスにもなってなくてすみません。
>>2
ID変わってるかもしれませんがトピ主です。 その流れなら書ける気がします。幸せな日常SSになりそう……!ありがとうございます。
キャラ解釈が深くてストーリーにいかせないと厳しいですよね……。キャラの「ありそう」な行動やセリフをネタ出ししてみようと思います。ありがとうございます。
>>4
エモの記号、どれも素敵です〜!参考に書いてみます。 好きと言ってくださって嬉しい!! >エモさを隠して描いているけどエモい 私も、エモさを全面に押し出している作品より、抜け感やこなれ感がある方がおしゃれで好きです。
>>5
どちらも書ける方……!すごいです。 たしかに日常SSもクライマックスを設定すると構成がバババッとできそうです。派手な展開や変化はなくとも考え方は同じなんですね。 ありがとうございます。
そういうのってフェチがあってこそだと思うな。 だから自分にどんなフェチがあるのかを分析すると映える話になる。どんな創作でも作者の目を通すからその点が自分でも理解できてるかは大きな違いとして作品に出てくると思う。 あとは引き算の仕方かなと。 書いてみた話からどれだけ内容(表現や説明)を削れるかでも大分様子が変わると思う。
すぐ風呂敷を広げたくなるタイプなので日常SS苦手なんだけど、書く時に映画予告のタイトルが出る前までのシーンを思い浮かべて書いたら伸びるようになったよ 脳内で実はこのあとこんなことが!とかあるけど書かなければハッピーな日常SSだし引きはいいんだよね 脳内で盛り上がってきたら長編のネタにする
>>6
そうです!雰囲気がなんともいえず素敵で憧れます。 「このカプのここが好き」という萌えポイントと自然描写、間違いない組み合わせですね……! 書けそうなイメージがわいてきました。ありがとうございます。
コメントありがとうございます。おっしゃる通り、一つ一つがいかにもそのキャラがしそう/言いそうなんです。わかりやすい起承転結がなくてもお話が成立するのは、やはり技量があるからなんですね。感受性豊かでセンスある方なんだと思います。
たしかに、わかりやすい起承転結や変化はなくても、静かに何かが起きていたりはするんですよね。そういう機微を書けるようになりたいです。
>>9
いえいえ、興味深いお話をありがとうございます! ストーリータイプは日常エモを目指さない方がいいんですね!? それだけ日常エモでの単独勝負は難しいものだということなんでしょうか……。たしかに感受性とセンスによるところも大きい気がします。 YG5pMEs6さんのおっしゃる二次創作の書き方講座がとても気になるので、もしよろしければ教えていただけないでしょうか?
>>14
たしかにその方ならではのフェチが色濃く反映されたSSでした。リアルな男の生活フェチとでもいうのでしょうか……。 引き算を意識しつつ、改めて自分のフェチと向き合ってみます。ありがとうございます!
>>15
コメントありがとうございます! 「実はこのあとこんなことが~書かなければハッピーな日常SS」ということは、サスペンスやホラー映画で前フリ的に冒頭で何気ない幸せな日常を描く、その部分のことで合っていますか? だとしたら私にもイメージしやすいです!