同音の訓読みにすり替えて今まで通り読ませる とありますが まず「シュン」は音読みです。そして晴の音読みにシュンはありません。 トピ主さんは音読みと訓読みと区別が付いておられないのではと思いました 読ませたい発音に共通しているなら漢字を置き換えて造語を作る事はよくありますがそれらの場合も漢字の意味が通っている場合です。 例青春→性春/凄春 など 漢字の意味から連想される置き換えで「上手いこと言ったな」感を感じさせるためでしょう。 しかしトピ主さんが例に上げた立晴は音訓すら違う上に意味がわからない置き換えです。 知識の無い人が適当に付けたいわゆるキラキラネームと揶揄される誤用の印象を受けます。 しかし日本は名詞の場合どんな漢字を使いどう読ませようと自由なのでぶっちゃけ東京と書いてりっしゅんと読ませても良いわけです。 そしてサークル名は他人はそこまで気にしないと思います。
ご回答ありがとうございます。 そうなんです、訓読みしか合っていないのにどうなのかなと感じていた所で。 (多分、音訓は分かってるはずです笑) 今回の例でいうと晴という漢字をどうしても使いたく…という気持ちだけで思いついた感じでした。 五月雨のような特殊読みをするのを変えようと思っていたので、今回はもう少し考えてみようと思います。 ありがとうございました!
「晴」をハルと読ませるのは音読みでも訓読みでもなく人名読みですね。 「晴海(ハルミ)」などで使われていますし、名前が「晴」(ハル)というキャラを知っているので分からなくはないですが、それでも「リッシュン」は正直無理があるな…という印象です。 「晴」はシュンと読まないから、ですかね。 もちろん例として挙げられている単語なので、トピ主さんが考えているサークル名も同じ傾向かどうかは分かりませんが。 熟語の造語でも、同音異字は認められる傾向はあると思います。 立蠢:虫も蠢く立春 立駿:暦上の立春ではなく、スタートダッシュ的な意味での新生活初日 みたいな 他にも「四苦八苦」を「死苦吐苦」と書いたり、「深呼吸」ではなく「真呼吸」としたり。 しかしトピ主さんが挙げている例は異音異字にもなるので、正直こじつけ感がかなり高いです。 捻りや転じが2回入っている、からだと思います。 立春→立晴の転じが1回目、更に晴をシュンと読ませる理由として晴と春が「ハル」という2回目の捻り。 捻りも1回なら「なるほどね」「うまいね」となりそうなものも、2回以上も捻っていると「こじつけだ」「わかんねぇよ」ってなる印象です。 しろ:白と城だから「城魚(ハクギョ)」、ゆき:雪と幸だから「幸崩(なだれ)」みたいな感じでしょうか。 どうせ造語なんだから新しい読み方を充てがえば良いのに、わざわざ「なんでその読み方なの?」という疑問が生じてしまっている時点で「うまい読ませ方」ではないように感じます。 ジャンルごとにサークル名をテキトーに変えている、ということなので他人からどう思われてもさして気にしないのであれば構わないとは思いますが、個人的にはあまり良い捻り方ではないかな、という印象を受けたので、その理由を自分なりに考えてみました。 参考になれば幸いです。
追記:春雨(はるさめ)を晴雨(セイウ)と書いて「晴雨(はるさめ)」、とかならありなんじゃないかと思いました。 どうしても使いたい漢字が「晴」なのであればですが。
トピ主です。 ご回答ありがとうございます。 考えているのは人名ではないのですが、仰る通り2回捻りです。 やはり、分かりにくく良い読ませ方ではないですね。 ああ、ごめんなさい。 適当なのでテキトーではなく思いついたものからチョイスしている形で思いついた中でまあ、まともかな。いやでもな…。と悩んでいた所でした。これ以外にまともなのがないのもまずいのですが…。 (わかりにくく申し訳ございません) 「晴」ではないですがさすがに縛られすぎているのでそこから考えなおしてみます。 ご助言ありがとうございました。
サークル名、配置図などで文字として目にする機会は多少ありますが、他人のサークル名を口に出して発することはまずありません。 なので捻った読みを当てたところであまり意味が無いですし、精々で「読み方よくわかんないけど漢字のサークル」くらいの記憶しか残りません。読みが一般的ではない分覚えてもらいづらくなる可能性も高いです。 ただ、大多数の読者はサークル名なんかどうでもよくて「面白い作品を書く人かどうか」しか見てないことがほとんどですから、ご自身の中でこだわりのあるサークル名ならそれを貫いてもいいと思います。 例外的に、下品な言葉をサークル名に使っていると買いづらい印象を与えることはありますが、トピ主さんはこれには当てはまらないので何も気にしなくていいと思いますよ。
テキトーではなく適当でしたか、配慮のない言い回しをして申し訳ありませんでした。 良きサークル名を思いつかれると良いですね。
好むか好まれないか以前に「読み方わからないけどこの漢字のサークル」で覚えます。目で見た字面で覚えるだけです。 人との会話内で発音するにしても「りっせい?ていうサークルさんの~」となるだけかと。 それが『リッセイではなくリッシュンなんですよ』と知ったところで「あっ、へぇ~。そうなんですね」で終わりです。 サークルカットなどに『立晴-RISSYUN-』と書かれていた場合も、頭の中では「りっせい(りっしゅん)」などに変換して読むだけなので、深くは考えません。 ただ、率直に感想を求められるとしたら、奇をてらって捻りすぎてスベっている印象の名前ではあります。
並んでいる所で「ここって〇〇さんの列ですか?」と聞くときに困るかもしれません。 まあ今は個人サークル主流なので、名前で聞くことが多いですが...