すみませんトピ主さんの追記を見る前に投稿してしまいました。出張編集部の部分は忘れてください。絵の勉強という意味ならやはりアシスタントはおすすめです。
なんだかそのお知り合いさん、昔の自分を思い出してしまいました。 多分、イラストを描くことが楽しくてお仕事の方にも興味を持ち始めたんだと思います。私もそういった経験がありますが、当時はとても下手なのに客観的に自分の実力を見れておらず、振り返れば痛い発言をしてしまったなーという時期もありました。お知り合いさんもきっと客観的に見る力がまだ足りないのかもしれません。 止めたい気持ちもわかりますが、相手方が自分の力量をわかっていないうちは指摘しても「一体どこがダメなの?」と思われてしまうのがオチです。 変に自信があるからプロを目指すので、指摘することで火に油を注ぐきっかけとなるかもしれません。 (短期間で上達されているのであれば、指摘を素直に聞き入れてくれるかもしれませんが…) 周りに上手な方がいれば、いずれ自分の実力に気づける日は来ると思います。その日を待つしか無いかと… 自分の実力の無さに気づいて、そこからどうするかが本来のスタートかもしれません。止めたりはせずに見守るのが1番ではないかと。
出張編集部を勧めてみたらどうでしょう?第三者からの批評(しかもプロの編集さん)を聞けば目が覚めるかもしれませんし、うまくいけばアドバイスを受けてプロとして通用する作品が描けるように進化するかも? 「出張編集部から商業デビューした人結構多いらしいから1回行ってみたら?」とか言えばいけそうな気がします。
あ、もうひとつだけ失礼します。 お知り合いさんは今のお仕事に何か不満を持たれているのでしょうか? イラストレーターだと在宅のイメージがあるので家で仕事ができていいな〜と当時は憧れたことがありますが、給料や仕事環境抜きで純粋に絵を描きたいからでしょうか? 給料や仕事環境で目指したいのであれば別の視点から解決できる方法もありそうです。 それでも仕事退職してプロになりたい⇒なれなかった場合、仕事や救済処置は都内なら30代でもなんとかなるので、あまり気になさらなくても良いかと思います。田舎だと厳しいですけどね。
コメントありがとうございます。 待つしかない、その通りですね…。 外野の私が何を言ったところで、情熱を燃やしている本人には届かないだろうな、と思いました。 今後も変わらず、静かに見守っていこうと思います。 また、その方はお仕事に対して「やりたくない、やりがいがない。もっと絵を描いていたい」と仰っていた気がします。 給与や職場の環境・人間関係には特に問題なく、とにかく趣味を仕事にしたいようです。 「現状より収入が減ったとしても、投資(詳細はわかりません、聞けませんでした)で補えるようにする」とも仰っていました。 好きなことをお仕事にするのは素敵なことですが、そこまで絵の業界も甘くないでしょうし、投資だってそう甘いものではない、素人の私でもそう思います。 絵の道で挫折しても、元の仕事にすぐ戻れるような状況ならいいのですが…。
コメントありがとうございます。 出張編集部についてなのですが、実は数回持ち込みされてるみたいです。 それとなく何を言われたか聞いてみたら、「もう少し絵の勉強を…と毎回言われる。わかってるけど〜」云々と仰っていたので、プロの編集さんから絵柄についてご指摘いただいたこともあるようでした。 それからデッサンや絵の勉強も始めていて、えらいなと思う反面、それでもまだプロを目指すには早いだろうと感じます。 高い意識に対して、実際の作品にそこまで反映されてないような…。 第三者の私が言えたことでもないので、黙って見守っています。
私も出張編集部おすすめしたいです。実力が足りなくてけちょんけちょんに言われた人もいれば、逆にそこで目に止められて連載デビューを果たした人もいます。どちらに転んでも損はないので、行ってみることを勧めてみてはどうでしょうか。 あとは漫画アシスタントに応募するよう勧めてみるのもいいと思います。アシの仕事は自分の作品を描く際の勉強にもなりますし、逆に半端な気持ちだったなら「こんなに大変なら漫画家なんてやーめた」と我に返るかもしれません。 また、トピ主さんはその方は漫画家にはなれないという前提で考えているようですが、本当にそれが正しいかはわかりません。その方が大事なご友人であるなら、最初からやめろと説得するより挑戦に当たっての具体的な提案をしてあげた方がいいと思いますよ。 それでやっぱり無理だーと気づくかもしれませんし、あるいはチャンスを掴んで本当にプロになれるかもしれません。
日本は仕事で失敗しても、国の制度を利用すれば野垂れ死ぬことはありません。 なので、本人がやりたいなら好きにさせるのが一番かなと思いました。 自分が一番好きなものを、生活のメインにさせる考えは当たり前と言えば当たり前なので。
絵描きではありませんので、的が外れていたら申し訳ありません。 トピ主さんのお話やお返事を拝見して、なぜトピ主さんはこの方の人生に介入して寄ろうとしているのだろう、と疑問に思いました。 仲が良い、お世話になっているからでしょうか。 トピ主さんからすれば「破滅に向かっているのでそれを止めたい」というお気持ちなのかなと推察しますが、その方の人生なのでそれを止める義務も権利も利も損もないのにな、と感じました。 その方、夢が叶わなかったら「なんで止めてくれなかったの!?」とトピ主さんに怒るタイプの方なのでしょうか。それとも、その方が路頭に迷ったらトピ主さんが保護して面倒を見なければいけない、という密約がある、とか…? 投資もプロも甘くないのは仰る通りかと思います。 でも、それを使った制止の言葉はその道のプロが言うので説得力があります。 ちょっとジャンルは違いますが、今のコミックエッセイなどは本当にシンプルな絵柄で大ヒットしている方が多いです。何が受けるか分かりませんし、それを判断するのは業界人なのかなと。トピ主さんの好みに合う合わない、トピ主さんから見ての上手下手の問題ではないのだと思います。 >それとなく伝えるにはどうしたらいいでしょうか 伝えなくていいと思います。 トピ主さんが今やっていらっしゃる「黙って見守っている」が正解です。 ご友人からの相談は、絵描きのトピ主さんにアドバイスを欲しい、というよりは友人のトピ主さんにただ聞いてほしい、くらいの気持ちではないでしょうか。 トピ主さんのアドバイスで辞めるようであれば、そもそも持ち込みなどの行動はしていないと思います。何をどう選ぼうともその方の人生です。トピ主さんに責任はありません。下手にぐいぐい介入や修正を狙わず、ただ「そうなんだ」「頑張ってるね」の言葉のみで良いのでは、と感じます。
私も知り合いにスカウトされてプロになると頑張ってた友人がいました。 頑張って!応援してるとコメントしましたが、その人の作品って自分のツボでも何でもなかったので内心は上手くいくか訝しんでました。でも自分の好みじゃないヒット作とか沢山あるので本音は言いませんでした。 その人もトピ主さんと同じでプロになるのに何でそんなこと言ってんだろってトンチンカンなことやってましたね。 ここで本当に真剣に友達を思ってたら何か言ったかもしれませんが、何も言いませんでしたね。言っても多分機嫌を損ねるだけだと思ったし。 結局上手くいかず、プロデビューもできなかったみたいです。みたいですというのはその後報告がなかったんで。 知る限りプロで上手くやってける人って、周囲には言わないで自分だけで頑張って成果出してから、後でわかるってケースが大半ですね。周囲に夢を語ると上手くいくって話もありますが、上手くいった人って夢がかなう前から言わないですね。面白いものですね。 前向きに聞いておけばいいと思いますよ。心配するのは親とか家族の役目です。友達はどこまでいっても他人。聞くだけです。