読み返した時に違和感に気づくことができるなら、それは単に書いてる最中間違いに気づけないほど興奮しているだけな気がする 書き終わった後すぐ上がるんじゃなく、1週間くらい時間を置いて推敲すればいいんじゃないかなー
音読も勉強になりますよ。
>>2
違和感には気づけるんですけど、どう直せばいいのかわからなくなってしまうんです。時間をおいての推敲も同じなんです…。そしてやればやるほどわけがわからなくなってしまいます。 書いてる最中はめちゃくちゃ興奮してます。興奮しないと文章が下手なとこに気をとられて先に進めないからです。 言い事が多くてすみません。
>>3
音読ちょっとだけやったことがあります!また再開してみます。
トピ文は少なくとも支離滅裂って感じじゃないから大丈夫だと思うよ。勢いよく喋ってるような感じはなんとなく分かるけど 思いついたことをとにかく全部書いてしまってぐちゃぐちゃになるって感じなら一度短時間で短編一本書き上げる練習してみるのはどうだろう? 30分とか1時間の中で頭から終わりまで書ききらないといけないって制限だと何もかも書いてたら絶対に間に合わないので文章の取捨選択の練習にはなると思う あと統一感は写経に加えて文体模写やってみるのも良さそう。文末や言葉選びの癖を観察してその作家になったつもりで書いてみると何となく掴めるものがあるかもしれない
「違和感はあるけど、どう直せばいいのかわからない」なら、他人に指摘してもらえば早いんじゃない? トピ文はそんな変な感じしないけど
音声読み上げ試してみるのはどうですかね? 自分以外の声で聞くなら、客観的な視点持ちやすい気がします。
すごく基本に戻って、中学校国語の文法ドリルがいいよ。小説家講座でも、中学生国語がちゃんとできないことが後々ネックになると言われることが多いし。一冊やるの大変だけどお互い頑張ろうぜ……
9こめさんと被るけどガチで勉強するならドリル。『中学国語 文法 (中学基礎がため100%) 中学基礎がため100%』ってやつお勧め。 個人的に好きな小説家さんが実際にやったと言ってたのを見かけて真似したらちょっとはマシになった…かな。代わりに昔書いた話を読み返すのに苦痛が伴うようになったけど(笑)。 あとは読み返す時に印刷して、赤ペンを入れてチェックしていくようにすると重複した表現を見つけやすくなるよ。
>>6
実は好きな作家さんがいて、その作家さんが書いた推しCPを読みたいと思ったのが小説書き始めたきっかけなんです。なので文体模写は常にやっているようなものなんですけど…へたはへた。地頭が悪いとしかいいようがないんです。 写経するのに文末はあまり観察してなかったなと思ったので次は文末に注目してやってみます。 短文チャレンジは昔800字チャレンジで100本書ききったことがあるのですが、それでも上達できてない感じがして、辛くて遠ざかっていました。1時間とか時間制限したらまた出来るかも…?
すっごく恥ずかしいのですがてにおはじゃなくててにをはですね!!Wがない!!!スルーありがとうございます… そしてこの落ち着きのなさも原因ですね…2さんも仰る通り推敲注意する必要がありますね…
>>7
確かにそこは他人に指摘してもらうのが一番ですよね。プロの作家さんも推敲は別の方がやられているわけですし。 リアルにオタク友達がいなくてSNSも壁打ちなので有料しかないのですが、こんな文にお金払うの…?と書いた私が思ってしまって踏み出せませんでした。どうしてもとなったら有料推敲も考えてみます。
>>8
音声読み上げって、PCとかスマホの機能でできるやつですよね。今ちょっと自分が使っている機種で見てきました。 めちゃくちゃ便利な機能があるんですね!今まで知りませんでした…。使ってみます!
>>9
文法ドリルやっぱいいですか…!トピ文書きながらそういえば小中学生用のドリルとかってどうなんだろうって思ってました。 お互い頑張りましょう!
>>10
Amazonで見てきたのですが、『できた!中学国語 文法 (中学基礎がため100%) 』って本で間違いないでしょうか? 新装版かなと思うのですが… 小説家さんも実際にやられているのですね…!めちゃくちゃ上達を実感されているじゃないですか…!興味があります! 赤ペン修正やったらいいんだろうなーと思うのですが、プリンターを買うかどうかでずっと迷ってます…。画面上じゃ現界有りますしね…。でもコンビニで印刷するのは恥ずかしい。 せっかくプライムセールやってるのでプリンターも見てみます。
推敲をおすすめします。それも、書き上げた直後ではなく一か月くらい寝かせてからの推敲です。 (書いている時は気付かず数日後に読み直してウワーッて思います…)ということは、トピ主は文章がおかしいことに気が付けるだけの目は持っているんです。それが数日後ではく一か月後に読み直すと、それはもう書き手としてではなくいち読者として自作を読めます。 あとは気になるところ・違和感があるところを徹底的に直します。全部直します。たぶん直すところが多すぎてイヤになると思いますが、時間をかけてもいいので根気よく直していきます。 そうして推敲を終えた文章は、きっと見違えるほどによくなっていると思います。ここからまた一か月寝かせて再び推敲をすると、もっとよくなります。 文章が上手くなるコツで「たくさん書くこと」がよくあげられますが、あれは一長一短だと思います。たしかに手は早くなりますが、たくさん書いても自分の身の丈の文章が量産されるだけなので……文章のレベルを上げようと思ったら、推敲しかありません。 推敲前の文章を保存しておいて、推敲後の文章と見比べてみるといいと思います。自分のレベルアップが実感できて楽しくなりますよ。 がんばってください。
あえてトピ文の指摘をさせていただきますが、トピ主さんも気付いていらっしゃる「てにおは」に加えて「分全体」「読んだたこと」などの間違いもありますね。 思うにトピ主さんは慌てん坊なのでは?私自身がそうなのですが、このタイプの人は推敲時も慌てているので誤字脱字に気付けないことがよくあります。 執筆中の興奮が悪い方向に出やすいのも慌てん坊の特徴だと思います。とっ散らかった思考や思ったままをそのままに書き連ねるので、話としては纏まりにくくなります。 頭の良さ悪さというよりは自分自身の性質がポイントなので、勉強して地頭を良くするというより、自分の性格や特徴を把握してうまく付き合っていく・コントロールしていくというのが大事な気がします。 手始めに、誤字脱字を減らしたい場合は『推敲時の音読』がおすすめです。また時間を置いて推敲しても自作に違和感があるということなので、他の方のコメにもあるように第三者に添削してもらうというのもいいかもしれません。もしかしたらトピ主さんにはおかしく見えても、読み手からしたら違和感のない文章かもしれませんよ。
問題はそれぞれ分けて考えた方がいいと思う ■てにをはなど日本語の文法を学びたい 本多勝一の「日本語の作文技術」を読む https://amzn.to/46DCejY この1冊で文法に関する疑問はほぼ解消できる名作 ■物語の構成を良くしたい 勉強法の1つとして、まったく異なる媒体作品を小説化する 例えばマンガなどを小説に落とし込む マンガ1ページに描かれている前フリ、オチ、めくりを自分の頭にたたき込めるので、読者を惹き付ける構成が分かるようになってくる さらにマンガ1ページは文章だと何文字になるか? これが分かると前フリやオチの置き方も分かってくる 1ページ五コマくらいだと原稿用紙1枚程度とかね
てにおはとかは結構どれくらいインプットして違和感に気付けるかの話になるからそこは既にやってるとして 話がごちゃごちゃする、みたいなのは 書く技術というより考える技術の方に問題があったりするので 論理的思考を押さえれば結構できるようになるんじゃないかな 大学のレポートの書き方みたいな本とか読むのが簡単だよ 有名なのはそのまんま「考える技術 書く技術」とか
学校でやった国語の意味段落と形式段落について、自分の好きな作品を読み解きながら復習してみるといいよ 脳の一時メモリが滑り台みたいにナナメになっていると思われるので、「今ここで何を書こうとしているのか」という意識が剥がれやすいのかと それを留めることを意識して段落を作る訓練をしてみてほしいな
あわてんぼうでミスが多くても書き上げてから修正できればいいわけだし その推敲が難しいのは基礎ができてないからだろうと思われるので、いっぺんに詰め込まないでゆっくりコツコツ勉強していけば大丈夫 でもなるべくならあわわわわ!ってなるのを落ち着かせられるといいよね、ちょっと環境を整えてゆったりリラックスした環境で書いてみるいいのかも
文がパッチワークになるのすごいわかる 自己流になっちゃうけど、字馬の小説を文ごとに分けてセリフ・説明・心理描写・人物描写・状況描写のどれにあたるか。割合はどれくらいか。どの文がどこの文に係ってくるか。を分析したらマシになったかな 紙に印刷して5色マーカーで色分けするのが一番可視化されて分かりやすかったよ
>>10
『できた!中学国語 文法 (中学基礎がため100%) 』でも内容同じだったはず! 個人手的には印刷するのがおすすめですが、プリンターを買うのが難しい場合は縦書きにしてPDF化、タブレット上で赤ペンを入れるのでも全然いいと思いますので、持っている機材で応用してみて~。 でもプリンターがあると印刷のみでなくスキャナーがあれば自炊できるし私生活上も書類をデータ化しやすくて便利は便利なので、ご一考いただく価値はあるかと… 応援してます。
>>17
文章のレベルを上げようと思ったら推敲しかありませんがめちゃくちゃ刺さりました… 本当は一ヶ月置くといいのはわかってるんですが、せっかち&遅筆のコンボのために我慢できたことがありません。 1万5千字からプロットをたてる(短くてもプロットを立てないと話の筋がわからなくなってしまうので…)タイプなのですが、プロットに一ヶ月、執筆に一ヶ月+(いつもここで焦りだします)、そこからさらに推敲二ヶ月費やしたら四ヶ月です。この四ヶ月が怖いんです。推敲二ヶ月の間に重複して新しい作品を書き始めればいいのでしょうけど、私には勇気がいることです。 文句ばかりすみません。でも推敲が大切なのは本当にそう思います。とにかく一度腰を据えてやるべきことだと思います。 いや文句言ってないで片っ端からやってみなきゃトピ立てまでした意味がないですね! ありがとうございます。推敲我慢大会がんばります!!
文章は思考の言語化なので、そもそも脳内がとっちらかってる可能性が高い 論理的思考能力を身に着ける練習しよ!最初から長く書こうとするんじゃなくて、「〇〇が〇〇して〇〇する話」に肉付けしていく練習から始めたらどうだろう その話で伝えたいテーマ、萌え所、成人向けシーンで入れたいプレイ、絶対入れる台詞など、あらかじめ要素を絞っておく 構成に関しては、映画や小説を箱書きしてみるといい練習になる その作品のどこが人の心を動かすのか考えるといいよ~ てにおはとか語彙力とかの基本的な日本語能力については、すぐは身につかないかも 日頃から活字にたくさん触れる、わからない言葉はきちんと調べるとか地道な努力を継続的に続けることかな…
>>18
そうなんです、めちゃくちゃあわてんぼうです!!ご指摘ありがとうございます。お恥ずかしい… いつも投稿してから誤字脱字に気付きます…一年後ぐらいに見てもまだ生えてますね、誤字脱字… 推敲時の音読は自分でやるとやっぱり慌てたままで誤字脱字に気付かないので、読み上げ機能さんにお任せすることにします。 この落ち着きのなさをなんとかする方が先決ですね… 添削も違和感のあるところではなく違和感のないところを探してもらう添削と考えたら手を出しやすいような気がしてきました…!
・一文に複数の情報をいれない ・まず主語、目的語、述語を省略せずに書く。後で推敲する時に冗長に感じたら削る の2点を注意すれば大体読める文になるよ
文章の推敲についてはたくさん出ているから内容が散漫になることについてだけど、テーマがブレてるのかも 私もよくあるけど、ひとつの小説にいくつもテーマが入ってしまってると散漫になる キャラやカプのここが好きが複数入ってるとノイズっぽくなる 特に1万字未満くらいの話だとテーマのブレが気になりやすいと思う 何が書きたいのか整理した上で組み立てるとスッキリするかも 短めの話から「テーマに沿ったまとまりある話を創る」経験を積むといいのかなと思った
>>19
kindle対応本のご紹介有難いです…! マンガを小説に落とし込むの面白そうですね! 作風が全然違う作品を書いてみたいなーってときにもいいかもしれないと思いました!(脱線) まずは好きな漫画で作風が近いものを探してみます。
>>20
感情型で論理的思考が弱い自覚あります。 そして見覚えのあるタイトルだと思ったら積読してました… 読みます!
>>22
意味段落と形式段落まったく覚えてませんでした…! 確かに「今ここで何を書こうとしているのか」は削がれやすいです。なので章ごとに書く前にその章のプロットをもう一度細かく書いたり、詰まったところで今自分は何を書こうとしているのか、何を書かなければならないかをノートに書きだしたりしています。 これをやりだして少しはよくなった気がするので、やっぱり大切なんですね。
>>23
リラックスできる環境はできるだけ整えているつもりなんだけど…と思っていたのですが、ひとつ発見がありました。 私ひどいドライアイなんですが、今コメントを書きながら目の感想と眉間の痙攣を感じています。これも多分焦ってしまうことの原因だと思います。コメントと外れたことですみません。 とはいえあわてんぼうなのは本当に何とかしたいので、ゆっくりコツコツを心がけて基礎作り頑張ります!
>>24
共感ありがとうございます~!なんかパッチワーク感じちゃうんですよね… 文章の色分け昔やったことがあります!プリンターがないので手書きで書き写して色分けしており、手間がかかるので続きませんでした…そのときはワードなどのソフトは気分的にあってなかったのかもしれないですけど、もう一度なんとかしてやってみます。 これはいよいよプリンターを買う時がきたのかもしれませんね…!
>>27
脳内とっちらかっている自覚あります。倫理的思考に弱いです… 書いて頂いていることはなるべく心がけているのですが、こんな感じなので人一倍の努力の必要を感じています…なので詳細に書いて頂きありがたいです!これをまるっと項目にしてプロットのときに使ったらまとまりやすそうだなって思いました! 元々映画が好きで見方の勉強までしてたのに最近見れてなかったな…と思い出しました。脚本術の本もいくつか所持しているので、それと照らし合わせて実践したらいいかもしれませんね! 基礎力は地道に続けていこうと思います。
>>29
基本的なんだけどまさに苦手とするところです。個性が潰れるような気がして…そんなことで潰れる個性なんて本当はいらないんですけど。 ありがとうございます!
>>30
ひとつの小説に複数のテーマで失敗はよくあります…!というか失敗したなと思った作品は殆ど複数のテーマを入れているものでした。 一つのテーマで貫き通すを目標に…はしているのですがなかなかうまくいきませんね。 落ち着きがないことも原因だと思います。
トピ主です。皆様たくさんのアドバイスをありがとうございました! 基礎も大切ですが、ほとんどの原因が落ち着きの無さに由縁するものだったのだと痛感いたしました。 まずは落ち着いて、それから勉強、推敲。とにかく落ち着きを持つ事を目標に、当面はこれを頑張ってみます。 書籍やお役立ちアイテムの紹介もありがとうございました! ここでご相談させていただけて本当によかったです。