人類皆なんらかの発達障害持ちですから気にすることはないです。 そんな人いっぱいいますよ。自称発達障害の人がどれだけいることやら。 その人スゲズケもの言って相手が怒ると「私発達障害だから〜」で許してもらおうとしてる人ではないでしょうか?よく見かけます。 この人はこういう人なんだと割り切れませんか?言われたことが嫌なら嫌とはっきり言って、それでも変わらなくて自分がしんどい思いをするなら割り切るか離れるしかないですよ。 付き合い方ですが合わない人は合わないので私は距離を置きます。傷つけられたらもう仲良くなりたいとも思わなくなりますしね。 トピ主さんも相手のことより自分のことを1番に考えてくださいね。 あまり関わりすぎると精神やられます。
前の方の意見と似た部分も多いですが、コメント失礼します。 私自身も少し発達障害の傾向があり、そして友人にトピ主さんと同じタイプの発達障害持ちがいます。 トピ主さんのご友人が、自分の欠点を発達障害で言い逃れしたいのか、発達障害を前向きに捉えて生きていこうとされているのかはわかりません。 しかし、どちらにしても「発達障害の方」ではなく「そういう個性を持ってる方」という感覚でお付き合いした方がお互いに楽です。 直接的な表現は避けますが、例えばAという障害を持っていて勉強しても、Aの症例に全て該当しないことも多々あります。 なので、ガチガチに勉強しすぎるとトピ主さんだけが疲弊してしまうと思います。 友人関係なら尚更、Aという障害を持っている人の傾向を知る程度の感覚でいた方がいいですよ。 トピ主さんが気疲れすることもそうですが、トピ主さんのご友人が発達障害を盾にしている場合は「トピ主さんは自分の振る舞いに配慮してくれるから何をしても大丈夫!」と舐められますし、逆に発達障害と共存しようとされている場合は「腫れ物に触るように接されてるのかな?」と思う日が来るかもしれません。 相手にどんな障害があっても、トピ主さんが不快だと思うことは不快なんだと受け入れていいんです。 相手に事情があるから我慢する必要はないですよ。 ただ、発達障害を公言されている方にはトピ主さんの正しいと思うことを押し付けることは無意味になってしまいます。 自分でコントロールしたくてもできない部分であったり、それを治す気がない場合もあるからというのが理由になります。 私の発達障害を持った友人とは、基本的に付かず離れずのスタンスを心がけています。 私から気をかけすぎないようにしつつ、相手がこちらのテリトリーに入り込みすぎたら少し距離を置いて。 あとは、相手が不機嫌にポイントなどに十分気をつけていれば、良い関係を築いていけると思います。
当事者です。 私が一番助けられた本で、読書猿さんという方の紹介ツイートで知った、 『友だち作りの科学―社会性に課題のある思春期・青年期のためのSSTガイドブック』 という本があります。 読書猿さんの紹介ツイート https://twitter.com/kurubushi_rm/status/9672461600… この本の出版社のページ https://www.kongoshuppan.co.jp/book/b514900.html ご自身で読まれても発達障害者とのコミュニケーションに役立てられますし、信頼関係が築けているならそのご友人に勧められても良いと思います。 その方と友人関係を続けるかどうかですが、友人関係から得られるものが付き合いで生まれるストレスを上回るなら、続ければいいんではないでしょうか。友人は医者や保護者ではなくあくまでも他人なので、付き合って自分の得にならないと判断されたときには、他の発達障害が無いご友人にするのと同じようにされたらよいと思います。
当方に寄り添ったコメントをありがとうございます。 >人類皆なんらかの発達障害持ち という言葉がいいなと思いました。私自身もそういう部分がないわけではないので・・・。 「今まで長い間すれ違いに困ってきた方なんだ、少しでも楽に過ごせるようなんとか合わせなくては」と常に考えてしまい負担になっていたことに気がつきました。 耐えられなくなる前にはっきり意見を言ってもいいんだと思うと少し楽になりました。今後、距離感はよく考えることにします。
実際の体験を交えたコメントありがとうございます。 「そういう個性を持ってる方」という考え方、意識しようとしているのですが難しいですね・・・勉強し過ぎてもいけないというお言葉にはハッとしました。障がいばかり気にかけてしまって、本人を見られていないと反省しました。 また、私が横から「こうしたほうが良い」と思うことは、その方にとって出来ないけど努力している部分なのかもしれないです。その部分を指摘されるのは誰でも傷つきますよね・・・言わないようにしようと思いました。 できることなら長く友人でいたいので、付かず離れず、心がけたいです。
わかりやすいコメント・参考書紹介ありがとうございます。当事者の方からは無理解のお叱りを頂くと思っていたので、親切にしていただき驚いています。 目次をざっと見てみましたが、友人の考え方をなぞる手助けになりそうです。買うか借りるかして一度読んでみます。(人間関係に困っているようなら勧めてみようと思います) >友人は医者や保護者ではなくあくまでも他人 配慮のつもりで、私が一人で勝手に背負い込み過ぎていたと気がつきました。今後はお互いの負担にならない着地点を探っていきます。