オンデマンドなら130にしても反ると思うなあ 180とかでも反るときは反るし…… どうしても表紙が反るのが嫌ならオフセにするか、PPなし表紙+PPありカバーにしたら良いんじゃないかな カバーも反るけど表紙から外されない限りは気にならないし
市販の文庫の表紙ってPPかかってなくない? 市販っぽさ目指すなら表紙にPP掛けずにカバーにPP掛けるとかだけどまあそこはさておき。自分の場合は1冊1冊PP袋に入れ、テーマカラーのマステでぴっちりになるように留めました。まあ開けたら開くけどそれは仕方がないので……。
オンデマだと大なり小なり反ってしまうから… 特殊紙を使うと反らない場合もあるけど 本体+カバーにして、本体の表紙:クラフト紙+カバー:コート紙PP有 とかでも市販の文庫本っぽくなると思うけど、どうかな
横だけど、クラフト紙は元々梱包用の紙なので、コート紙と比べると経年劣化するから一生記念になりそうな初めての本に使うのは向かないかも。数年だけ楽しむ本にはいいけどね!可愛いし。
トピ主です!早速のアドバイスをいただきありがとうございます! 愚かにも肝心の情報を書き忘れていたのですが、 ・極小部数のためオフセットを選択できない ・表紙:加工なしの色上質紙(モノクロ文字のみ印刷) ・カバー:クリアPP加工のコート紙110mm という状況でで試し刷りをしたところ、表紙を置き去りにしてカバーが巻き巻きに反りかえる形となりました。 重要な情報を書かずに質問してしまい大変失礼いたしました。 ・オンデマンドはオフセットに比べて反りやすい ・130mmでも180mmでも反るときは反る ここは勉強不足でした、教えていただきありがとうございます! ・PP袋に入れてテーマカラーのマステでとめる すごく素敵で実用的ですね!手持ちの分はその保存方法にしてみます!人にお渡しする分はマステ無しでカバーのヤンチャを鎮められるかどうか試してみます!ありがとうございます! ・本体表紙に特殊紙(クラフト紙) 表紙用紙は、まずは市販品に近い形を作ってみよう!と思い色上質紙一択だったのですが、クラフト紙の質感、自分も大好きです!かわいいですよね…! つぎに本を作る時、是非取り入れてみます。 経年の備考もお教えいただきありがとうございました! まとめてのお返事で申し訳ございません。 もし宜しければ引き続き、オンデマンドでカバーをクリアPP加工したらクリンクリンになってしまった場合の、できる限りの回避方法・改善方法についてご意見を伺えますと幸いです! 何卒宜しくお願いいたします!
どうでもいいけど単位はmmじゃなくてkgだよ
>>7
このコメでやっとトピ文が読み解けた 厚さ110mm…?11㎝って京極夏彦もびっくりな背幅だなとか思っちゃった
>>7
脳内で勝手にkgに変換してたから気づかなかった
試し刷りってことは本刷りは仕様変更できる?ってことでいいのかな? 私も初めてオンデマ厚めの文庫本作るとき、カバー反りが心配で、印刷所さんに相談したんだけど、そのとき頂いたアドバイスが薄い紙が反る、のは大前提で、 ・文庫カバー130kg台は読むときちょっとごわごわするから、110kgの方がいい、90kgは死ぬほど反る ・カバー110kgでも、コート110kgとマットコート110kgで厚さ違うから、紙を気にしないなら少し厚めのマットコート110kgの方が反らない ・PP加工も、クリアPPの方がマットPPより反るから、加工気にしないならマットPPにした方がいい とアドバイスもらいました 実際の本はコート紙110kg+マットPPで殆んど反らなかったです(この印刷所さんの場合) トピ主がコート紙とクリアPPにこだわりあったり、仕様変更できないならごめん あと、よその印刷所さんで反ったとき(カバーなし表紙170kgマットPP)は重し→OPP袋(空気抜いてぴったりにして頒布までさらに重し)でだいぶマシになったよ 参考までに
トピ主です、再びありがとうございます! とても恥ずかしい!!!mmではなくkgでした、何言ってんだコイツとご不快な思いをさせてしまっていましたら大変申し訳ございませんでした! 厚さ11cmの用紙が通る印刷機なんてそうそう無いですよね、本当お恥ずかしい! ご指摘いただき本当にありがとうございます! ・マットコート紙の方がコート紙より厚めなので有効 ・マットPPの方が反りづらい 印刷会社様とのやり取りで蓄積された、貴重な情報をお教えいただき誠にありがとうございました。 実は、コート紙にマットPP加工のバージョンでも試し刷りをしてみました。同じカバー用紙を選択しているのですが、確かにマットの場合は、あまり反りが気になりませんでした。 しかし実際に手に取ってみて、今回はよくある艶やかな市販のカバーの質感を目指したいと強く思い、本刷りもクリアPPで行きたいと思った次第です。 お願いする印刷会社様にマットコート紙のお取り扱いがあったと思うので、130kgではなく110kgのマットコート紙にクリアPP加工→PP袋でカバーした上、お渡しまで重りで押しまくるという作戦で行ってみようと思います。 勉強不足、言葉足らずの質問に親切にアドバイスをお寄せいただき、誠にありがとうございました! 少しでも快適な状態でお渡しできるよう頑張ります!