そういうのって自分でも書いてる人にしか分からないんじゃないかな? ROM専のひとは理解できる文で書かれた萌える二次小説を求めていて、美文かどうかは気にしてない気がする。創作側の人で自分もうつくしい文章を書こうと意識してる人なら好みに合えば褒めてくれそう
そういう技巧方面に言及してしまうと感想から批評に変わるから普通は言わないんじゃないかな 絵上手くなりましたねって思ってても言わないのに近い感じ
>>2
これだと思う。 文章力高い好きな字書きがいるんだけど、自分も含め感想でそれに触れてるのは書き手側の人が大半で、読み専の人は普通に内容を褒めてるだけの感じがある。
文体を褒めてもらってる人って相当数のコメント貰ってる印象ある 数十個単位のコメント貰ってて、その中に1個か2個そういうコメントが混じってるなって感じ 最初から狙うんじゃなくまずは評価がバカ高い作品を頑張って1本仕上げて、がーっとコメント集めてみては
文体の技巧面を褒めるのって同業でもハードル高いよ。 褒められとは別になるけど、有料感想屋さんとか添削とかに頼んで指摘してもらうと、トピ主の言ってるような一般的なレベルの技巧ではなくて、トピ主さん自身の文体の個性が自分で認識できて、うまくいけばそれを伸ばすことができるかも。ただそれが同人界隈でウケるかどうかは別だけど。
いい文体って、目立たないんですよ。目立つ文体、言及される文体っていうのは良くも悪くも特徴的な文体(文章)です。 すらすら読めてなんの引っ掛かりもない文章は、心に残りません。そのかわりキャラクターの感情や情景を褒められることが多いです。そういった要素に対してノイズになっていないということですね。一般文芸の売れっ子作家でも、文体について言及する人ってあまりいませんよね?そういうことです。 もしも文体に関する感想がほしかったら、そういうサービスを利用するなり、相互さんに「私の作品の文体について意見がほしい」とストレートに求めたほうがいいと思います。
感想で「この場面で体言止めになっているのはリズム良く読めてお洒落ですね」みたいな事思ってても書かないと思う。何目線なんだと思われそうだし。 トピ主さんに感想くれる人達は、文体含めて好きなところがたくさんあるけどあんまり細かい事言わないでストーリーやキャラを褒めたい、というタイプが多いのかも。 話の雰囲気が好き、セリフが好き、読みやすい、なんだか読んでると癒される~とかもROMからしたら、上手く言えないけど文体も含めて素晴らしいと思っている、という感想です。
字書きの方に感想を言う時、文体を褒めたことありません。申し訳ないけどそこまで知識ないです… あとテクニック的な部分を褒めるのって上から目線な感じがして、もしそう思っても言わないのではないですかね?
文体とか文章力褒めるので唯一許されてる感あるのは「読みやすかったです」だな それ以外はよっぽどじゃないと送れない 偉そうな感じするし
>>5
恥ずかしながら自分に当てはまるなって思った 文体褒めてくれる人ってもう何作品も読んでくれてる人が多いし 1作品だけじゃなく継続的に追いかけてくれてる人が文体好きですって言ってくれてるかも
字書きです。文体褒められたいとは思わないです。 レスにある通り「なんだこいつ上から目線だな?」って思ったことあるので。自分が性格わるいだけかもしれませんが。 あと、「読みやすかった」も言葉足らずだと褒めに感じず「拙い文章」とか「ありきたりな表現」って解釈しちゃうかな。
自分で、ここの一文いいの書けた!とか自分の文章のこういう表現好きだなぁとか切り取って発信したらいいねって言ってもらえたよ
「この一文/言い回しがすごく好きです」と抜粋して誉めてもらうことはよくあるけど、トピ文に出てるような体言止めとか技術そのものを褒めるってかなり独特な褒め方じゃない? 自分も感想送るけど人によっては評論家ですか?って反感買いそうだから「好きでした」以上のことはなかなか言えないよ 普段からXとかで「ここうまく書けた〜!」「ここの比喩…天才!?」って自画自賛して褒めてオーラが凄い人なら多少言いやすくはなるかも
文体褒めるって上から目線になっちゃいそうで書けないな。 それより内容に感動したっていう読者としての話を伝えた方が喜ばれる気もするし…
二次創作で文体に言及することってあまりないな 良くて「読みやすかったです」くらい 二次創作ってそのキャラや原作が好きで読みにきてるわけだから文体なんてある程度理解できる日本語であれば何だっていい むしろ過度に気取った長ったらしい表現のが逆に嫌われたりする 商業本ならその作家ならではの文体を読みにきてる人もいるだろうけど、そちらの場合でもその作家の熱烈なファンでもなければ文体より内容だから文体で褒めることはあまりないんじゃないかな… というか小説における文章/文体ってパッケージであって中身ではないから 文体で読む読まないを決めることはあっても、勝負するのは中身ってイメージ お菓子だっていくらオシャレなパッケージだとしても中身が不味かったらすぐ売れなくなるでしょ。そんな感じがする
出てるとおり文体を褒めるって難しいと思う あと二次創作なら所詮って言ってはアレだけど、文体や綺麗な文章よりも萌えやネタやシチュや熱意だと思うんだよね 文体を突き詰めたいなら一次の、それも文芸とか行くほうが言及してもらえるかもしれない 自分は、物語の雰囲気が好きですとかカプの空気感が好きですみたいな感想を、文体とかではないにしても文の雰囲気が好きって言ってもらってる気持ちになってるよ
文章表現ってあくまでもストーリーを読者に伝えるためのツールだからなぁ。よほど刺さった表現なら触れるかもしれないけど、そこにフォーカスして感想を書くことはあまりないかも。 作品を料理だとすると ・推しキャラ=材料 ・ストーリーや作品傾向=味付け ・文章表現=食器 だと思ってて、料理の感想聞かれたらやっぱり料理そのものの感想を答えるのが一般的かなと。詳しく聞かれてもせいぜい食器のセンスが良いですね、くらいしか言えない。 ただし、文章表現が合わないと「けっ、紙ストロー使いやがって。飲み物がトイレットペーパーの味になるからやめろよな」みたいなことは発生する。 もう上のコメントにもあるけど、どうしても文章表現についてどう思うか聞きたかったらストレートに聞いちゃった方が良いよ。
褒められたことあるけど片手で数える程度だし、多分言ってくれてる人は同じ字書きっぽかったから運なところがあると思う あと、小説って物語を楽しんでもらうことがメインというかトップの目的に据えられてるし、読み手も物語(キャラやシチュなど)を楽しむことを目的に読みにきてるから、文体や表現まで褒めるとなるとフェチ入ってくるとおもうなぁ。 あと、技術は埋没してるのがベストみたいなところがあるから、褒められてないってことが悪いことにはならないと思うよ!
というかプロの小説でも文体褒めたことない… 私以外の読者レビュー見てても、物語や構成や解釈など書いてる人が多数で、たまに文体が拙いことや合わないことの文句は見かけるけど 美文を讃えるのって二次ならではじゃない?
>>2
やっぱり読み専の方は文体気にしないものなのですね。同じ字書きさんにも褒められることないので、難しいなあと思います。
確かに、捉え方によっては批評になってしまうかもですね。
人気が大前提なところありますよね。作品によってコメント数自体も変動するので、ウケがいいもの書くのも大切ですね。
技巧まで褒めるとなると、確かにそこまでする人ってハードル高いですね。文章の上手さは二次創作だとあまり関係無さそうなので、単純に文章が好きといってもらえる方がいいかもですね
>>7
特徴がないってことなんですね……私の文体はすらすら読めるのに感情が伝わってきて温かいと言われたことがあります。 そうですね、シンプルに聞いてしまった方がいいかなと思いました。
そう言われると、そんな感想もらっても返事に困るなと思いました。キャラクターが解釈一致してると、作品が好きだと言ってくれる方は多いので、楽しんでくれてるのに変わりはないのかなって。
体言止めは具体的に書いてしまいましたが、そういうの褒められても確かに困りますね。
皆が同じように文章を褒めてほしいと思ってるわけではないですもんね。確かに触れにくいですね
字書きさんなんですね。確かに、言い方によっては普通に感想もらうより嫌な気持ちになるかもなあと思いました
>>13
なるほど。自分から発信すれば共感してくれる人いるかもですね。
>>14
体言止めって具体的に書いてしまったんですが、この一文や言い回し、表現が好き、というのがほしい褒められ方です。 自画自賛オーラするのはちょっと痛い人になりそうです……
確かに、文体よりも内容の方がお互い平和な感想になるかもですね。
確かに、言い方によっては批評に捉えてしまいそうですね
そうですよね、二次創作はあくまでキャラクターが好きだから皆さん読みにくるんですよね。内容を喜んでもらえてればそれが何よりですよね
物語の雰囲気が好き、という感想ならよくいただきます。文体も込みでという意味なのかもしれないですね。確かに二次創作はネタやシチュの方に萌えますよね
>>19
文体や文章はツールや食器というのが腑に落ちました。 気になるなら聞いてみた方が早いですね
>>20
技術は気づかれないくらいがちょうどいいんですね。 字書きさんでもあえて言うかどうかは運ですね……確かにフェチかも。
言われると文体をわざわざ褒めてる人ってあまりいないですね。一番はやっぱり内容なんですね
天性のものですか。どんな文体なのか気になります。 特徴があると感想もらいやすいんですね
文体って単語をそもそも思い浮かべずに読んでる人も多いんじゃないかな? だからもしかして、あなたは文体を褒められてると思わなくても、感想くれた人は文体を褒めてるつもりのこともあり得る気がする。情景が目に浮かびました!とか、◯◯くんっぽくてかわいい!とか。
皆さん、たくさんのコメントありがとうございます!色々想像してみると、文体を褒めるというのはなかなかハードルも高いしよっぽど特徴のある文章じゃないと普通はしないよねと思いました。 他の字書きさんが「素敵な文章ですね」と褒められていて、確かに私もそう感じるのですが、そんな風に自分も褒められたいなあと欲張りになってました。 私が書く作品自体を好きだと言ってくれる人はたくさんいるので、自分なりに言い回しとかこだわりつつも、キャラクターの解釈一致させるところを第一に二次創作していきたいと思いました。 相談したことで少し気持ちが軽くなりました。ありがとうございます!
返信遅くなりすみません。確かに、そういう表現をひっくるめて好きと言ってくれてるのかもしれないですね。