私はwebで公開済みのイラストや4コマ漫画のバックストーリーを漫画にした短編集を作ったので、繋ぎ部分は元のイラストや4コマを載せました。
最近短編集を発行した者です。 私の場合は特に繋ぎのページは挟まなかったですね。 その代わり、それぞれの話の1ページ目の上部に副タイトルを入れていました。 ただ、パロディなど設定が大きく異なる場合は間にイラストを挟んでいましたよ。
私の場合ですが、前に再録を出した時は中身をいつも左ページ始まりにして、右ページが余る時は小さいイラストとか後日談みたいな4コマを描いてました 他にもその短編を描くときに設定として考えてたメモやラフ、ネタのきっかけとなった友人とのLINE(もちろん相手に許可は取りました)の概要とか…… 別の本で描く時間がなかった時は表紙で使ったタイトルロゴ風の文字を小さく右端に貼ってました。白紙のページがなくなるだけで完成度上がりますよね。ご参考になれば。
私も繋ぎのページは挟んでないですね。 お話の最終ページに終わりと書くのと、新しい話の1P目に短編のタイトルを入れて「ここから違う話だぞ~」と主張していました。 空白ページを挟むのは、話の関係上どうしても左ページ終わりと左ページ始まりの漫画があって、穴埋めの1P漫画も描く時間が無い所だけです。 基本的に事務ページを減らして漫画がぎっしり!!にしたいんだと思います。 以前に発行した短編集を確認したら目次や一言裏話?を本文内ではなくて表2・3にわざわざ印刷していて、どこまで事務ページを減らしたかったんだ……とちょっと呆れました。(90P超えの本に事務ページは4ページ(中表紙、後書き、白紙2枚)だけでした) 無配の再録は、タイトルと発行日、表紙を載せたページを挟んでそれを繋ぎのページとしていました。 事務ページ多い代わりに70Pで400円と頒布価格を下げてました。
トピ主です。 まとめてのお返事となってしまいますがコメントくださった方々ありがとうございました。 前の話の終わりと次の話の始まりをわかりやすくすればあえて繋ぎのページを挟む必要はないのですね。 事務ページをなるべく少なくしたいとコメントされた方のご意見を読んで、たしかに昔の本は事務的(というか作者自身の話)が多めで最近の本は極力減らしてあるなと思いました。 多分今の時代だとTwitterで作者の話(萌え語りとか、日常の話とか、らくがきとか、制作秘話的な話や通販情報)を発信できるからなのかな〜と考えたり。 私自身、買い手としてなら出来るだけ漫画のページが多い方が嬉しいので左ページ始まりで右ページに余白が生まれたときだけラフ画を載せたり後日談的な4コマ挟んでみようと思います! とても参考になりました、ありがとうございます!