商業連載の契約についてご意見を伺いたいです
漫画家の皆さんにご意見を伺いたく、相談させてください。初めて投稿するので何か不手際がありましたら申し訳ありません。
現在、とあるマイナー出版社(編集プロダクション)からカラーエッセイ漫画の連載のお話をいただいています。
最初の打ち合わせでは、「モノクロ漫画で1ページ8,000円くらいを考えています」というお話を伺っていました。
その後、作品をカラーで描くことになったのですが、正式な条件提示では「カラー1ページ5,000円(10話まで)」になっていました。
正直、カラーなのにモノクロより単価が下がることに驚き、理由を伺ったところ「エッセイ漫画はストーリー漫画より背景などの作業量が少ないため」「商業実績がないため納品に不安がある」という説明でした。
またその後、
・10話までは5,000円
・問題なく納品できれば11話以降は7,000円 という条件になりました。
さらに当初は「実際に配信販売が始まり、月の入金額が100万円を超えたら原稿料を9,000円にする」というお話だったのですが、その後契約書では「半年間で出版社への入金額が合計500万円を超えたら印税率を変更する」という内容に変わっていました。
そのため、条件が何度か変わっていることにも不安を感じています。
さらに、結局その後「原稿料はお支払いできませんが、その代わり印税率を50%に上げます」という提案になってしまいました。
私は「長い制作期間をかけても原稿料が保証されず、売れなかった場合は無報酬になってしまうのでは」と不安を伝えたところ、契約内容がまた修正されました。
ここまでのやり取りで、原稿料や契約条件が何度も変更されており、「また変わるのではないか」という気持ちも拭えません。
また、「あなたは商業実績がないので」という説明も何度か受けました。
もちろん新人であることは理解していますが、それを理由に条件が何度も変わることについても戸惑っています。
私自身、幼い頃から漫画家になるのがずっと夢でしたが、正直この数週間ずっとこの件についてやり取りを続けていて、精神的にもかなり疲れてしまっています。
担当さんは私のフォロワーが現在2万人ほどいるので売れると思うとは言ってくれるのですが…
漫画家の皆さんにお聞きしたいのですが、 ・このように契約条件が何度も変わることは業界では珍しくないのでしょうか?
・エッセイ漫画カラー原稿料なし、印税率は50%
・皆さんなら、この条件で契約されますか? ・この内容を見て、「少し慎重になった方がいい」と感じる点はありますか?
何もかもがわからず商業初心者を狙った新手の詐欺なのか?(←考えすぎかもしれませんが…)みたいな気持ちもずっとあり悩んでいます。率直なご意見をいただけると嬉しいです。
イラスト仕事してるけど商業漫画やアシスタント経験はないから参考になるか分からないけど 自分だったらBかな やっぱり手を動かす時間って重要だと思う。Aだと事務仕事に時間がとられるし、Bも作画レベルが落ちると言っても人と作業して得られるものはしっかりあると思う 給与高めのAに入って短期間で辞めるという選択肢もあるかもだけど、Aは創作へのモチベを見失いそうな懸念がある
絶対にAだな。お金困ってないならね。
間違えた。Aの方が安いのかと思った。Aの方が高いならなおの事Aしかないな。
自分ならB。 漫画描きで事務作業できる人は貴重だからこそAだと辞めづらそうだし、ハードワークで自分の漫画を描く時間が減るのは本末転倒だと思う。 忙しい職場の先生が手取り足取り教えてくれる期待はできないし、漫画のアドバイスは担当に聞くので…
Aかな 実作業は個人でいくらでもできるし、漫画家になったら雇う立場になるんでしょ
Aかなぁ ハイレベルなものが現場で見られるのは魅力的だし質問ができるのも大きい 作画に関わらない分自作へのモチベも高まるかも でも迷うよね 体力に自信がなければBもありかな あとは自作の原稿を見てくれる先生の方がいい気がする
アシやってます 文字だけ見たらAですが、キャパと相談した結果、自分ならBを選ぶかもしれないなと思いました ただ、描きたいジャンル、方向性の先生のほうがいいような気もします。 アシ先の絵に良くも悪くも引っ張られます
デッサン教室で知ったことだけど、上手な人の後ろで描くと上達も早いんだって。 だから、貪欲にノウハウを学びたいならAかな。練習は帰ってでもできるし。 でもアットホームさって時には技術より貴重なものだから捨て難いよね〜というのを実感しているババアの私はBにします...笑
B 実際に描かないとほんとすぐ下手になる 拘束時間短いならAだけど福利厚生有りの拘束なら普通の会社員並の拘束時間レベル? その後に自分の時間で描きまくれる体力があるならAでもいいと思う
体力がないならB 若いうちにたくさん実作業こなしたほうがいい レベルが落ちるといってもプロの現場だから得られるものは大きいよ
自分ならA。 デビュー目指してるなら年単位で着くわけじゃないだろうしいきなりレベル下がるとは考えにくい、漫画家なんてデビューしてからも連載安定するまで金の工面苦労するから少しでも貯金貯めたほうがいい、作画だけじゃないなら体壊す心配も低い。 目指す方向の先生にいつでも作品見てもらえる環境強いしアシ足りなくなったタイミングや余裕できたタイミングで作画関わらせてもらえる可能性考えたら作風のあってた方がいい。
私ならAかな。 そもそも目指す作風じゃない作画を描くより、目指す作風のプロ原稿見たいなと思ってしまう まずは目が肥えてから描けるようになるので、Aの先生の手元が見れるのがいい それにいい先生ならネーム見てくれたりはするから、目指すジャンルの方が得な気はする ただアシスタントの拘束時間長くて自主制作できないって話はよく聞くから、結局今のトピ主の画力と相談して、みたいなところはある Aで得られるものと時間をトレードできるかってところだと思う 時間の方が大事ならBでもいいだろうし、それはそれで勉強にはなる
悩むけど自分はAだな 実務で絵を描くと確実に上手くはなるんだけど、絵がうまい人ってたくさんいるし、先のことを考えると制作進行とか全体をみる作業ができた方がのちに強みになると思う。 レベルが高い現場にいるとそれだけで刺激になるし、実績にもなるよ。
自分ならA どちらか選んで駄目だった時、次の機会があったとしてA→Bはあるかもしれないけど、逆の可能性はほとんどないと思うから 自分の手を動かす部分以外で学べることも、Aの方が多そうだし
Aかな 作画作業はできなくてもチェック業務があるから、ハイレベルな作画ではどこを確認してるのかなどを実地で学べるのが大きい あと、修羅場の時にピンチヒッターとして作画を少し任される可能性もあるし
Aの福利厚生がどこまでかわからないけど健康保険厚生年金とか? 就業は年単位を希望されてる可能性あるかもだし、早めにデビューしたいとか1〜2年以内にデビューしたら辞める予定とかなら擦り合わせはしといたほうがいいかもね
どっちもどっちという感じなのでここはAにしておくかな。 辞める時に「やっぱり事務じゃなく漫画を描きたいんです」と言えるから。 良心的な職場なら意を汲んでより希望に近い職場を紹介してくれるんじゃないかな。 (辞める前提でごめん)
悩ましいけどAかな、ハードワークで無理だって思ったらBだけど。そもそもAは事務作業だから普通の社会人ぽいよね。普通の社会人として働いてて更に漫画も描けそうなら(ゆっくりでも)Aだけど、早くデビューしてまがりなりにも独り立ちしたいならアットホームなB。でもアットホームって言葉個人的には嫌いで、アットホームという名のなあなあとか適当とか責任の押し付け合いとか裏で実はドロドロあったりするからビジネスライクなAの方が安心する。
箔をつけるならAかな、その紹介してもらえるなら結構几帳面な性格してそうなので、通用する、仕事として割り切るならかなり良いのでは、Bは楽しそうですね、一緒に成長する感じでそれに描くことを一番にしたいなら自分の考えをの一部を実践としてできる場ではある ただ、売れるというのは何かを削ってその浮いた部分をストイックに出してるってことだと思うから、それを持ってる人は少ないですよね。売れることそんなに考えないならBでいいとおもいます