字書きじゃなくて絵描きなので的外れな発言かもしれないんですが、私個人としては読みやすい文を書く方だと思いました。きちんと要点を話せていて、問題点もきちんとご自身で考えている。 ただ『様々な要因で己の至らなさに落ち込んでいる』という事を説明する為に提示された、それぞれの落ち込んだ要因のエピソードがバラけてしまっているというか、少々蛇足的になってしまっている気はします。自分に酔って文を書いてしまうというのも恐らくはこれかな?とは思いますね。 多分トピ主さんは語彙は同年代では人並み以上にあるものの、文章の途中で寄り道や回り道を重ねてしまい、結果として話の纏まりに納得いかなくなる、着地感が気持ち悪くなるタイプなんじゃないかなと思います。 本当にこれが原因なら、解決策はちゃんとプロットを立てる事としか言えないですね。 偶にそういうのガン無視して気持ちいいオチに持ち込む天才とか居ますけど、そうじゃないんならきちんと地に足つけて着実に、シメの台詞や作品を象徴する一文等、決まったゴールへと向かう為にお話の骨組みを作ってそこに肉付けをしていく練習を重ねた方が為になるんじゃないかと思います。
まず最初にああ、私もそんな時期あったなあと思いました。 結論から言うと気にしなくていいと思いますよ。と言っても周りと比べて自分は……とマイナスな思考になってしまう気持ちも理解できますので無理にとは言いませんが。 文字は目に見えて成長が実感し辛く、私も何度も筆を折ろうかと思案した時期がありました。ですが、劣等感(というよりかは自分の作品を客観的に見て他者との違いを比べる行為)は成長に欠かせない要素だと思っています。なぜなら、人は学ぶのを辞めたらそこで成長が止まってしまう生き物だからです。自分の創作物も満足して妥協してしまったら成長は止まってしまう……そうは思いませんか? と言っても、周りと比べて自分を卑下しろと言っているわけではありません。あくまでも冷静に、ただ作品を評価する読み手として自分の作品を読んだ時に「なぜこの人の文はこんなにも惹かれるんだろう」とか「私に足りないものはなんだろう」とか考えるのがいいのかなって思います。個人的にですが。 あとは作品を書いて上げているだけでも凄いことなのでそれは素直に自信を持ってもいい部分だと思いますし、これは人生においても言える事なのですが自分くらいは自分のことを好きでいてほしいですね。 折角作品アップされている方なのに、その人の作品が好きって思って感想送ったのに、過度な謙遜(所謂卑下)されてたりしたら読書はきっと悲しいので。 というのも自分の作品に自信がないのは何も悪ではありません。それだけ成長出来るチャンスがあるってことです。あんまり自分を追い詰めないで気楽に。そしたらきっといつの日か自分でも納得する文が書けるようになりますよ。まだまだお若いようですのでこれからです。 まあ長々と書いてしまいましたが結局慣れ慣れ!気楽にやろう!気にすんな!ってことです。
>>2
ご回答ありがとうございます。 見通されているのかと思うほど、読んでいてとっても腑に落ちました。改善点まで指摘して下さり感涙です……! プロットは作ったところでその日の気分で展開をねじ曲げてしまうので、逃げていました。まずはそこの改善ですね。本当にありがとうございました!
>>3
ご回答ありがとうございます!とっても励まされました……! ポジティブシンキング大事ですね。いただいたこの言葉を糧に、もっと精進していきたいと思えました。本当にありがとうございました!
プロの小説家さんが書かれている文章の修行方法ですが理想とする文章があればその小説なりなんなりをまるっと一作写経してみると言うのがありますがやってみてはいかがですか 自ジャンルは高校生大学生位の文章書きさん沢山いらっしゃいますが書きたいことがいっぱいあるので全部詰め込もうとしてシリーズで何10万文字か以上になるかあるいは文章の組み立てが分からず台本形式の超短編かの両極端のイメージです プロの文章をお手本にすることでわかってくることがあると思います
字書きです。周りがみな上手いから自分は...ってなる気持ちわかります。 トピ文を読む感じ普通に伝わってくるので人が読める文章で小説ちゃんと書けると思います。上のコメで書かれているようにプロットを最初に作るだけで本当に変わります。 付け加えるなら結末をきちんと決めてから書くとブレが減るかな? と思います(これは個人的なやり方なので合わないと思ったら無視していいです) 終わりまで書いて完成させるのを続けたら成長も実感できるし自信にも繋がるから、短めのを沢山書いてみるといいんじゃないかな。 仮に評価されなくても、自分の好きを形にするの楽しいから、書くの続けてみてください。
字書きです。 自分の作品の分析をしていますか?自分なりに自作を冷静な視点で評価してみようと思ったことはありませんか? できるだけ昔に書いた作品の方が冷静に分析できるので、試してみることをおすすめします。 トピ文はとても読みやすいです。ですが2コメさんの言う通りに、トピ主が具体的に困っているところの記述が具体的に書かれていますが分散しています。そこを手直ししてみてはどうでしょうか。よくなるかもしれません。 あと、比べるのは他人ではなく、昨日の自分とです。明日の自分がもっと上手くなっていることを信じてはどうでしょうか。
>>6
ご回答ありがとうございます。 写経は少しやってみたかったので、これを機に挑戦してみようと思います。まずは見よう見まねでやってみることも大切ですね……! とても参考になりました、ありがとうございました!
>>7
ご回答ありがとうございます。 ちゃんと書けていると言ってくださってほっとしました。結末を決めてから書く、とってもいいと思います。自分じゃ絶対に思いつきませんでした(笑) 短めのを沢山書くのもいいですね。 ぜひ実践してみます。ありがとうございました!
>>8
ご回答ありがとうございます! 分析はしたことがなかったです。確かに、昔に書いた作品を見返してみると冷静に読める気がします。自分では気づけませんでした。 分散してしまうのは私も悩みどころなので、よく考えて手直し頑張ってみます……! 他人よりも昨日の自分と比べ、明日の自分を信じること……すっかり忘れていました。とっても大事なことに気が付くことができ、嬉しく思います。 本当にありがとうございました!
自分をよくみつめ、謙虚に考えていることが伝わってきます。おそらくご自身で思うほど悪いものは作っていないのではないかと推察しますが… 一点だけ言えるとすると『ですが私は、それに比べたら拙くて何を伝えたいのかさっぱりわからないような文章です。』こういう文の捩れは一文ずつ推敲するとよくなると思います。このまま文の頭とおしりをつなぐと『私は文章です』になってしまいます。もちろん全てがこうであるべきなんてものではありませんし、テクニックは様々です。ゆっくり勉強して自信をつけてから思い切り作品公開を楽しまれてください。応援しています。
>>12
ご回答ありがとうございます。 なるほど、と思いました。一文ずつ見直して推敲する……今までしてきたつもりでいましたが、できていなかったのかもしれません。おかげではっと気付かされました。 温かいお言葉までかけてくださり……本当にありがとうございます( ; ; )これからも頑張ります!
皆様、たくさんご回答をくださり本当にありがとうございます。 皆様のくださった温かいお言葉や素敵なアドバイスは、すべて大切に胸に刻もうと思います。自分さえ知らなかった自分の一面を知れて、嬉しい気持ちでいっぱいです。 1人では考えつかないようなことばかりでした。 (とってもを乱用していたり、参考になりましたは失礼にあたることに後から気づきました。申し訳ありません……!)
締めた後にごめんね 名作とされている映画をたくさん見るのがおすすめです。この映画は何を魅力的に見せたいのだろう、何を伝えたいのだろう、というところに注目しながら、そこへ向かって物語がどういう風に練られていくのか、その過程をたくさん見ると、頭の中にカタルシスまでの型が出来上がります。これがあると、物語を作る上で王道が理解できます。表層の物語と、テーマの追い方、というような重層的な練り方も映画はよくやっている手法で、名作はたいていがそんな感じです。昔のものも、今のものも、手当たり次第に「名作」を見てはどうでしょうか。
もう回答は締め切ってらっしゃるかもしれませんが、蛇足を失礼します。 私も高校生で字を書いているものです。 同年代でも実力がある方、自分より世代が上で経験と技術を持っている方を見ると、どうしようもなく落ち込んでしまう気持ち、よくわかります。 自分以外の全員がすごく上手に見えて、自作がかすんでしまう気がしたり……。とても辛くて、なにより悔しいことだと思います。 実力不足で悩んでらっしゃるとのことですが、トピ文を拝読させて頂いた限り、わかりやすい文章を書かれるお方だなと思いました。 ここではお世辞を言っても意味がありませんので、この言葉はどうか信じてください。 上達方法というのは、書き手さんによって本当に様々だと思いますが、私は才能がないと上達しないとは思いません。仮にそうだとしても、トピ主さんが才能がないと限らないと思います。 小説は本当に奥が深いですよね。のめり込めばのめり込むほど深みにはまっていく感覚になりますが、それがまた魅力のひとつです。 トピ主さんは、どうして小説を書き始めたのでしょうか。憶測ですが、上手い文章を書くために始めた訳では無いと思います。どうかご自身が楽しい!と思えることを大切にしてくださいね。 駄文、長文失礼致しました。ここから下は個人的に気をつけている文章の書き方です。いろんな文章読本から引用させて頂いております、ご参考になれば幸いです! 🖤視点 ・「一人称」で書く場合 なるべくリアルな舞台を想像して、登場人物の肉体という感覚器を共有するつもりで書く。 登場人物として、見て、聞いて、借り物の体として味わった思考や心情、感覚と動きを書いていく。 ※登場人物が味わっていないものは書けない。「俺背後にいる猫は、体をかいている」などは× ※あくまで動くのは登場人物であって、内側から作者が動かしてはいけない ・「三人称」で書く場合 透明人間になったつもりで、登場人物達すぐ近くで一挙一動を観察して書く。 ※あくまでも「観察したもの」とすること。「沢北は悲しかった」ではなく「沢北は顔を歪ませると、次の瞬間には大粒の涙を零していた」など、見たままを書く。 🖤表現方法 ・婉曲表現 断言するのを避け、あえて回りくどく表現する。不完全さによって読み手の想像力を掻き立てることができる。 例:私は起きた。 ⤿ 私は上体を起こすと、けたたましく鳴るアラームへと腕を伸ばした。 ・広→狭 場所を書く際は、先に広い場所を書いてからだんだんと描写の幅を狭めていく。 最初に「広くてイメージしやすい場所」を書くと混乱しにくい。 例:深津は富士山の頂上にいる。 ⤿ 遠くの方は霞がかかっており、よく見えない。足元の砂は深津が身動ぎをする度に擦れ、じゃりじゃりと音を立てていた。深津は、現在富士の頂上にいる。 ・五感 登場人物が五感を使って味わっていることを書く。 その場所に対するリアリティが加わる上、文章の稚拙さが少なくなる。 例:夏空を見上げると、眩しかった。 ⤿ 頭上を見る。青く澄み切った空は目の奥が痛くなるほどに眩しくて、私は目を細めた。 ・セリフで語る 地の文で全て書くするのではなく、セリフとして登場人物に説明させる。 例:相手のカップに砂糖を入れる場面 「砂糖、おいくつですか」→初対面。 「3つだっけ?」→気心知れた相手。 ・比喩 比喩を使う際に注意したいのは「花のような娘」など、誰にでも思いつくようなものを書かないこと。遠い取り合わせであるものを選ぶと雰囲気が出る。 🖤テーマ ・連想ゲーム 「母の愛」などをテーマとするのは、あまり良くない。 これはまとめの感想であって、読者が感じるものだから。やんわりと大きなことをテーマにしてしまうと、新鮮さに欠ける物語になることが多い。 母を軸にして物語を書きたいなら、母のどういう部分についてか具体的に考える。連想ゲームのようにやると思い浮かびやすい。 例:母─田仕事で荒れた手 ・テーマとは? テーマとは総括であり、感想であり、まとめでもある。 1口で言えるような、テーマが明確に見えてくるものはつまらない。 ・テーマを決めたら 母を書いた時、自分の母の事だけを見て書くのは違う。色々な家庭の母と比べて、全員に共通することや共通しないことを見つける作業から始まる。 視野を広く持って書くと深みのある文章ができる。 🖤ストーリーの作り方 ・起承転結 物語の始まりである「起」 話が展開される「承」 予想外の展開などで盛り上げる「転」 締めくくる「結」 例:起→桃から桃太郎が生まれる 承→鬼ヶ島へと退治へでかける。 転→仲間にした犬や猿、キジと戦う 結→鬼を退治し、財宝を持ち帰る ・5W1H いつ どこで 誰が 何を なぜ どのように 例:いつ→卒業式前日の夕暮れ時 どこで→夕陽の差し込む教室で 誰が→AがBへ 何を→告白をした なぜ→卒業したら会えなくなるから どのように→寂しそうに笑いながら ・W グラフのY軸を幸福度、X軸を物語の進行度としたとき、このグラフがWになるようにする。 幸せ(序盤)→不幸(問題点)→幸せ(問題点が一時解決) →最大の不幸(物語のクライマックス)→幸福(エンド) 物語の長さによってWが二つになったりYになったりしても〇 ・ハリウッド三幕構成 1.日常における願望や謎は? 2.不満や願望が満たされたとき、謎や疑問が解消された 時に満たされる欲は? 3.立ちはだかる壁、生まれる対立は? 4.どうすれば解決出来る? 6.物語を一文にまとめる 7.物語の魅力を強化していく(伏線など) ・書きたい場面から 「こんな場面を書きたい」が思い浮かんだら、その場面に至るまでの前提、背景を考える。 ※辻褄が合わない、不自然になることが無いようにする。 ・欲しい感想から逆算する 「新鮮な話で面白かった」と言われたいなら、今までにないような着眼点の話。 「ページをめくる手が止まらなかった」と言われたいなら、ノンストップで駆け抜ける疾走感のある話。 ・「あのね!」を大切に 誰かに「あのね!」と話したくなるような話題はないか探す。誰かに話したくなる衝動が、文章を書く上でのエンジンの役割になる。 話したいことが思い浮かんだら、メモに走り書きをする。最初の走り書きが核心を捉えていることが多い。 ↓書けたら ・物語を一文にまとてみめる 何があってもここはブレないように骨組部分を書く。 矛盾がないか、辻褄があっているか全体を通して確認。頭の中で登場人物達を動かして最初から最後まで通してみる。 🖤書き出し ・謎の提示 読み手に謎をもたせるようなセリフやモノローグから話を初めて、背景説明で着地させる書き方。 例:私は、自動販売機に恋をしている。因みに、機械のほうではない。自販機と同じ身長を持った河田くんは、いつからかそう呼ばれるようになっていた。 ・クライマックスの提示 最初にクライマックスにあたるシーンを書いて、読み手を物語に引き込ませる。 例:血だらけになった手で、深く眠る彼の頬にそっと手を添えた。 ・ゆる〜く書く 書き出しの部分は、家で例えると靴を脱ぐスペースのようなもの。読み手を物語の中にゆっくり文章の世界に案内する役割を担っている。 まだ慣れていない読み手がついてこれるように、くどいぐらいゆるく書く。 ・セリフや描写を取り入れつつ 順を追って説明をして行くために、セリフや描写を取り入れる。特にセリフだと、性格や年齢、性別が一発でわかるため、説明の手間を省ける。 🖤地の文 ・固い言葉を使わない 小説は論文ではないから、なるべく普通の言葉を使うようにする。固い言葉では感情や情景がイメージしにくくなってしまう。普通の言葉が持っている力をどれだけ引き出せるかが鍵になる。 例:女は空虚な目で私を見た。 ⤿女は、力無くぼんやりとした目で私を見た。 ・同じ言葉を使わない 何度も同じ単語を出すことをしない。代名詞や比喩などでぼやかす。 例:私の地元は、すいかの名産地だ。昔から生活にはいつもすいかが絡んでいる。私の父なんかは、すいかがないと夏を越せないぐらいのすいか好きだ。 ⤿私の地元は、すいかの名産地だ。昔から、生活にはいつもこの果実が絡んでいる。 ・形容詞を多用しない 例:赤い椿が咲いている→真っ赤な血のような、どす黒くさえ見える椿が首をもたげて世の中を俯瞰するように咲いている。 説明が多すぎて、逆に椿がぼやけてしまっている。 🖤セリフ ・書くときには いかにも人が喋っているような形で書くこと。 喋り方は、性別や年齢、性格によって変わってくる。人の数だけセリフの形がある。 人が喋ったままのことは書かない。あくまで喋るように書くだけ。人が喋った言葉の余分な部分を削り、形を整え、その上でその人だけの個性を加える。これがセリフになる。 ・注意点 セリフの魅力は、それだけで人物の個性や情景を描写できるところにある。 それを踏まえた上で、 1.人物描写に繋がらない無意味なセリフは省略する 2.情景描写に繋がらないセリフも削る 3.ただの変哲もないようなセリフでも、描写に繋がる場合は省略しない 🖤描写 ・描写とは? 地の文を説明だとすると、描写は見たままを書くもの。 このとき、誰が見ても同じようなことは書かない。 対象の中から自分の都合の良い材料だけを抜き取り、そのままを書く。 例:赤ちゃんを見たとき、赤ちゃんが嫌いな人と好きな人とでは描写が変わる。 ⤿嫌いな人:猿のような顔をしわくちゃに丸め、口うるさく泣いている。 ⤿好きな人:しわくちゃに丸められた顔はまるで猿のようで、生命の神秘を感じさせる。産声は天使のラッパみたいだ。 ・注意点 人物の見た目は、見たままそっくりを書いてはいけない。人物の部品の紹介のようになってしまう。 人物描写は、誰かにとっての主観であることはもちろん、何より雰囲気や存在感が必要になる。 消したり、ぼかしたりしながら、際立たせたいところだけを書く。 描写は偏りであり、作者の意図であり、計算になる。思いつく限りの修飾語を並べるんじゃなく、対象に1番ふさわしい言葉を選ぶ。 🖤タイトル ・タイトルとは? タイトルとは、内容の総量に添付する値札のようなもの。中身が決定するまで値札は決まらなくてもいいし、内容を加味して決定するもの。 タイトルは、中身の紹介ではない。中身は読まないとわからない、その誘い文句がタイトルとなる。 テーマと直結しているのは突然だが、ラストの一行とも密接に結びついている。 本を読む時は大抵、まずタイトルを読んで、本文を読み、読み終わったあと読後感と共にタイトルを見返す。 タイトルとは、本当の最後の一行となる役割を担っている。全ての文章は滞りなく繋がっているべきになる。 ・注意点 1.大きすぎるタイトルはつけない。 「戦争と平和」など、スケールが大きすぎるものは想像がしにくい。「黒い雨」など、具体的かつ内容が気になるものにする。 2.情緒的すぎるタイトルはつけない。 「秋の蝉」や「夏の蝶」など、歳時記にのっているようなものでは冒険がない。 3.考えすぎたタイトルはつけない。 凝りすぎて長文になってしまうと、逆に内容がぼやけてわかり辛くなってしまう。 🖤文末 ・~というわけだ ・~だろう ・~と思う ・~ではないだろうか ・~したい ・~に違い ・~と動く ・〜ともしない ・~しだした ・~し続けている ・~をかける ・~だとも ・~できていた ・~と言えそうだ ・~なわけがない ・~してはいけない ・~してみせた ・~らしい ・~と言われている ・~でもなかった ・〜のらずだ ・~だと仮定しよう ・~とは何か ・~しそうになる ・~になったのだ ・~のようだ ・~したがる ・~だそうだ ・~かもしれない 🖤推敲 ︎︎︎︎︎︎ ・基礎のルール 1.行頭は字下げする 2.三点リーダー、ダッシュ記号は偶数個セット 3.記号は行頭に持ってこない 4.疑問符、感嘆符の後は全角スペース 5.閉じカッコ(」)直前では、句点を省略する 6.カッコの中にカッコを使いたい時は、『』を使う 7.縦書きでは原則漢数字、横書きでは算数字 8.キロやグラムなどの単位はカタカナで書く 9.接続詞は前後の文に脈略があるときに使う ・まずは冷却期間を 書き終えたその日にすぐ読み直すことは避けた方がいい。初稿を書き終えてふわふわと浮ついた頭だと正しい選択が出来ないことが多い。時間が無い時は、数時間だけでも他のことをして書いたことを頭から消すのがいい。 ・初稿と異なる書式にしてみる 初稿が横書きだとしたら、縦書きにして読んでみたり、声に出して読んでみたりする。書体を変えると、それだけで自分じゃない別の誰かが書いたような文章に見えて、客観的に推敲ができる。 ・違和感を感じた部分は思い切って削除 自分で読んでいるときにひっかかった部分は、大半の読み手がひっかかる。思い切って消して、書き直した方が良いものが出来る。 🖤読みやすい文章を書くために ・基本テクニック 1.主語と述語は近くに 2.一文はできるだけ短く。声に出して読んでみたいとき にすらすら読めるくらい 3.ひらがなの方が主流な漢字はひらがなに 4.改行をして読みやすく 5.ひらがな同士を繋げない 6.こそあど言葉をなるべく減らす。名前や彼 彼女を使う 7.いぬき言葉、らぬき言葉は口語として使う 8.ト書き(〜と言った)は登場人物の口調で回避する。 9.助詞(〜の、〜と)の連続は避ける。 10.「〜だったが」などの「ガ」を削り、一文を短く 11.体言止め、形容詞止めを使ってみる。 🖤心構え ・最後まで書き上げる 1回目の原稿は下書きと思いながら、最後まで投げ出さない。思考というものは普通ごちゃついていて、文章はそれを取捨選択しながらすっきりまとめること。 一稿目は試作のつもりで、構えすぎない。 ・文体 文体とは、書いているときの気分と同調するもの。どうしても文体が合わなくて続きが書けなくなった時は、1度バッサリ消してみるのも手。
>>15
いいえ、ご回答ありがとうございます。とても嬉しいです……!! 映画、とてもいいですね。 あまり観てきませんでしたが、洋画ならかじる程度に観ていました。見返したい作品や、名作のDVDなどでも探して購入しようかなと考えています。 素敵なアイデアをありがとうございました!
いえいえ、むしろ嬉しいです。ご回答ありがとうございます! こんなに詳しくわかりやすく、それに書き方の共有までしていただいて、本当にいいのでしょうか……?( ; ; ) 嬉しさでいっぱいです、ありがとうございます。 1度目を通しましたが、後ほどあらためて大切に読ませていただきます。 温かいお言葉もたくさん……ついこの間まですっかり自信を無くしてしまったのですが、ここで質問をして本当に良かったです。おかげで、今は創作意欲で満ち溢れています。 せっかくなので、共有してくださった書き方も、これからの創作活動に活かしていこうと思います。 本当にどう感謝すべきか……ありがとうございました!
>>15
またとても乱用していました…… くどい文章になってしまって申し訳ないです( ; ; )
>>18
そんなそんな、むしろ押し付けがましいことをして申し訳ございません。お役に立つことができたならこれ以上嬉しいことはないです! 結局、小説を書くのって楽しいんですよね。お互いに無理せず楽しくかけることを祈っています❤️🔥
トピ主はそこらの字書きのババア共よりも謙虚で真摯でかつ、クレムでトピ立てしてる同人女の中ではかなり読みやすい文章書く人だなーと思ったよ トピ主みたいなタイプは支部投稿したらウケるんじゃない? まあウケるというかじわ伸びするタイプというか
>>21
ご回答ありがとうございます。 ウケますかね? そう言っていただけて嬉しいです……! ウケてもじわ伸びでも、誰かに刺さる作品を書けるようになろうと思いました。自分なりに頑張ってみます。 ありがとうございました!
絵も描けて動画編集もできて小説も書ける方はトピ主さんのことを逆に、小説という一つのことにずっと打ち込めてる人で羨ましいと思っているかもしれません。あまり気になさらぬよう。 どうしても他人と比べてしまう時は、高河〇ん先生のマシュマロ回答を読むといいでしょう。 絵描きさんの話ですが、小説や創作全般、仕事にも通じる話をされています。 https://kouga-yun.fanbox.cc/posts/7013640 小説がうまくなる方法として私は、好きな漫画一話をまるまる小説に変換してみる方法が有効でした。 これはアニメ・映画でも構いません。 セリフの持つ情報量や読者の興味を維持させる前フリやオチの構造、カメラ視点など色々なものが学べます。 そして小説がうまくなった人の事例として「ゲラウトヒア」という単語をググってみるといいでしょう。 作り続けることの勇気をもらえます。
>>16
横ですがとてもタメになりました。 最近手癖で書くようになってきた気がしてしまうので、基本に立ち返りたいと思います…!
>>23
ご回答ありがとうございます! その言葉を頂いて心に余裕ができました( ; ; ) マシュマロ回答の方もとっても素敵な作家さんですね。お勧めしてくださりありがとうございます。 まるまる小説に変換してみる……何だかとても楽しそうで、ぜひ実践してみたいです。 素敵なアイデアをたくさん、本当にありがとうございました!
>>23
作家さんではなく絵描きさんですね、 間違えましたすみません( ; ; )