うちは、はじめて即売会に出たときにビビりすぎて少なくしすぎてすぐになくなったので、それ移行は、その最初の即売会の部数を基準にちょっとずつ増やす感じにしています。 あとは印刷代との兼ね合いですかね。 例えば100部以上とかだと、値段の幅がそこまで大きくならないので、在庫覚悟で多めに刷ったりはしています。 余った在庫は1年くらいかけて委託や他の即売会で消化していく感じです。
目安はTwitterのフォロワー÷10(ぐらい?)みたいな感じのツイートが前に回ってきたことがあったのでそれを基準にしてました。 オン専の人が多いジャンルだったのでフォロワーさんは増えやすかったのですが、多分お金出して買ってくれる人はそこまでの割合ではいないだろうな…と思ったのと、在庫をそこまで持ちたくなかったのもあってその時はフォロワーさん÷20の部数で印刷してもらってました。その時は漫画よりもイラストを中心にTwitterに上げていたので、漫画目当てでフォローしてくれてる人はあまりいないよな〜と思ったのもあって少なめにしました。 ジャンルにもよると思うので一概には言い難いですね…あとpixivのブクマ数は個人的にはあまり参考にならなかったです…
pixivの反応は当てになりません。 いいねの数やブクマ数がそのまま買ってくれる方の数にはなりません。 上の方も書いていますが、正直なところフォロワーだとしてもお金を出して求めてくれるのはごく一部です。 元々有名人でもない限りいきなりイベントで人気が出ることはないと思いますので まずご自身と周りをちゃんと見極めて、確実に買ってくれる人の数×2くらいが現実的だと思います。
もう10年位やっていますが、ジャンルが変わったりちょっと毛色の違うものを作ったりすると、今でもけっこう外しています。それでも別に死ぬわけではないので、あまり怖がっても仕方ないかなと思います… ひところ盛んに流れてきた、pixivのお気に入り数やツイッターフォロワー数の何分の一というのは、ジャンルによってかなり幅が大きく、真に受けるのは危なかったりもします。 体感で比較的信頼できるかなと思ったのは、コミケWebカタログの被お気に入り数ですが、それもジャンルが変わると実態とズレが出るので万能ではないですし… なので、むしろ大事なのは、ある程度外しても資金繰りで死なずに活動を継続できるように、余力を持ってプランを設定することかなと思います… 部数的にそれがむずかしいようなら、オフセットにこだわらずになるべく安いオンデマンドでやりくりしてもいいと思いますし。(ほとんどの人は細かい印刷方式まで気にしません。) あとは、「余ったらここに置こう、置けない分はこうしよう」など、ある程度想定しておくと気が楽になると思います。 はじめからすべてを読み切ることは出来ませんので、現実の状況に合わせて調整していくスタンスがいいと思いますよ。 …と、あまり答えになっていなくてすみません。部数を考えるのも含めて楽しめるとよいかなと!
自分は何も考えてない時は、とりあえず50部擦ります。 余れば次回、同じジャンルであれば30部とかに減らし、完売すれば100部とかに。 自分がSNSの反応として参考にしてるのは、 RT(orふぁぼ)とブクマの1割数の人はだいたい買いに来てくれる、って感触です。 ただそこに、会場でたまたま見かけて寄ってくれる人とかもいるので、 それより売れることはままあります。 逆に、マイナージャンルが過ぎるとまったく当てにならなかったりするので、なんともですが。
可能だったら事前に通販予約受付ます。 その数×2~2.5でイベント2回分くらい持つ量になってます。 売れてる人は違うんでしょうが、100部程度のサークルなんでこれで十分回せます