人間力ってそもそも具体的になんなのか教えてもらっても良い? その人間力っていうのを分解して考えてみれば自ずとどうすればいいか選択肢は浮かんでくると思うよ 知性のことなのか、道徳心のことなのか、非言語コミュニケーションに発達した対人スキルのことなのか 知性と一重に言っても知性にも種類があるし、何事にも学ぶ精神のことを言うならそれ自体を教養とも言う 自己観察、自己分析と分解的思考を身につけて考える癖を持って、自分に何が足りないのかもう少し具体的に考えてみたら人間力はあがるかもね
>結構人と違う感覚の持ち主 どういう場面で人と違うと感じたのか教えて
よくわからないんだけど、漫画だとぶっ飛んだギャグやコメディ描いてる人ほど繊細で病みやすかったり 暗めなシリアス描いてる人の方がコミュ力高めでリアルも充実・行動的だったりするよ。もちろんそのまま神経質で暗くてシリアスってパターンもあるけど。 作品の質を上げたいなら数こなすほうがいいと思うよ。 太宰治なんて時に人間性クズ評価されることもあるけど死後長らく経つのに、未だに書店の文庫コーナーに必ず置いてあるからね。
人間性を高めるより、厳しいジャッジをやめることが大事だと思いました。 今の自分のままでオッケー、だから自分が描くものもオッケー!ってしていかないと、今後辛いだけじゃないかな…。楽しければ良いと思います!
>>2
ありがとうございます! 色々ありすぎたので人間力とまとめましたが、やはり分解は重要なようですね。 ・知性(物事を知っていること、その上での判断など) ・非言語コミュニケーション ・道徳は全て当てはまります。 また人間観察力、人間関係構築力、思考力、世の中を見渡す能力なども当てはまる気がします。 自身足りないものはおおいのですが、足りないものを分析・分解しながら考える必要があると思いました。
たとえば距離感が人と違ったり(極端に友達が少ない代わりに、親しい人とはたくさん話す)、人が気にすることを自分は気にしない(逆に自分が気にすることを人は気にしなかったり)、自分がどう見られているのか掴みにくいところです。黙っていると自分の思考が偏る自覚はあるので、よく人に聞いたり会話したりします。
創作はうまい嘘がつける能力だよ 自分の感覚が多数と違うとわかったらむしろチャンスじゃない?多数に寄せて主人公を書いたり、自分に寄せて個性的なキャラを書けたりする 自分が書くものは感覚が違うらしいまではわかって多数派がまだわからん、なら理詰めで一般的な社会を学べばいい やると役に立つのは、すっごい人気だけど自分は苦手、嫌いなものの嫌いなところを書き出して、それの良い口コミと比較してみること。どこがどう違うのか見えるようになるよ。 私はある作品、世界観がすごく嫌いなので、やってみたら自分が嫌いな理由が丸っと好きな理由に書かれてて笑った。でもそうすると好きな人を書けるようになるよ
>>4
ありがとうございます!作品数をこなした方がいいと聞いて、割と元気が出ました。 不思議と、作風と人間性は真逆になることがあるのですね。そう聞いてなんか安心しました。
たくさんの回答、ありがとうございます。 ここで締め切らせていただきます。
>>5
ありがとうございます。 楽しく書くのが一番いいですね...!自分の地は、どこかで滲み出るかもしれませんが、楽しく描きたいなと思います。
>>9
ありがとうございます。、 上手い嘘がつける能力...!この辺ストンときました! 自分の感覚が違う部分が、創作で助かってる部分もあるかもしれない(一般的な考えと自分の考えの違いは、作品を作る上で常に意識してます) 違うことを自覚しつつ、一般的な社会を学ぶのも納得です(幸い周囲は「多数派」の人が多いです) すごい人気だけどなぜか食指が動かない作品にも、手を伸ばすのもいいと思いました。(どうしても好きな作品ばかり読んでしまうので) その分析方法、いいですね。やってみます。
>>3
>(極端に友達が少ない代わりに、親しい人とはたくさん話す) 普通のことだと思う。親しい人の前で饒舌になるのはよくあること >(逆に自分が気にすることを人は気にしなかったり) 言い換えれば細かいところまで気遣いが出来るってことだし、これについては美点だと思うな >自分がどう見られているのか掴みにくい 人前であまり喋らない内向的な人なんでしょ?他人もあなたをどう見ればいいのか分からないと思う。例えば通行人や店員にどう見られてるのか気になるのはちと自意識過剰 特に異端というわけではないから自分の感性を信じていいぞ。むしろ繊細で良いと思う。創作していても、これは違うなと感じたら軌道修正出来る客観性もあるはず。
〆切ったんですね。すみません。