持論ですが何事も5年続けると安定して評価がつくようになると思います。
私は子どもの頃からずっと絵を描いてきた人間なのでトピ主さんが回答を求める層とは違うと思うのですが、最近になって漫画を描き始めました。 絵はまあまあ描けますが、漫画の基礎はからっきしという感じです。 それこそ私もトピ主さん同様、今更漫画を描き始めたって上手くなれる自信がないし…と何年も前から漫画を描きたい気持ちはあったのに諦めていました。 しかし今のジャンルにきて、今のカプにハマって、どうしてもこの二人の漫画が描きたくなってずっと諦めてた漫画に挑戦してみることにしました。 今やっている練習は上手い人の描き方を真似ることです。 ただ真似をするだけじゃなくて、どうしてこういうふうに描いてるんだろうとか、こうすることでどういう効果があるんだろう、と考えながら真似しています。 絵も同じことで、ただ単に模写をするのではなくて頭で考えながら描くと構造を理解しやすいです。 私はイラストは子どもの頃からたくさん時間をかけられたのでとにかくたくさん描いて、大人になってから細かい部分を直したりしましたが、トピ主さんは社会人で普段の生活もあるでしょうし、絵の練習に費やせる時間も限られていると思います。 だから闇雲に描きまくるというより、一枚一枚を丁寧に、しっかりと対象を見て頭で構造について考えながら描くのが効果的ではないかなと。要するに量より質といいますか。 プロの作家の方が仰っていたのですが、何も考えずに描くよりしっかりと考えながら一枚描く方が質の高い練習になるそうです。
二十八歳から絵を描き始めた者です。 元々ROM専でしたが、環境の変化が生じて自由な時間が増えたので「そうだ。自分で描いてみよう」と、思ってやり始めたのがきっかけです。 それなりに資金もあったので道具を揃えるのも簡単でした。社会人ならではですね。 私も自分自身始めるのが遅いかなと思って悩んでいたことがあるのですが、似たようなトピがすでにいくつかありますが意外と二十後半、三十過ぎてから描き始める方も中に入るのであまり気にする必要はないと思いますよ。 私の場合ですが、描き始めて半年ぐらいで何となく自分の絵柄を見つけることが出来ました。そしてもう半年でそれなりに自分が描きたかった絵を描けるようになりました。 社会人なので時間が限られているのでなかなか練習するのも難しいですが、先にコメントされた方同様に、ただ闇雲に描くのではなく、目標とかテーマとか決めて(例えば今日は目を手本見ながら綺麗に描くとか)描くと上達が早いと思います。 あと、最初のうちは「好きな作家さんになりきって描く」という、とある動画で紹介していた練習を試していました。 模写もやったのですが、それとは違って作家さん独自の描き方を取り入れながら自分のキャラ(二次創作を描く)ということをしていくことで応用がきいたというか、何となく描き方が分かるようになりました。 お陰様で絵の上達と共に評価も増えています。けど、評価よりも自分の画像ファイル見直すと二、三ヶ月前の絵と現在の絵が全然違うと感じる方が楽しく感じています。
ご教示ありがとうございます。闇雲にではなく丁寧に、量より質とても響きました。焦りが出てしまって、とりあえず毎日一枚書きあげれば上手くなっていくのかと思い疎かにしていた部分もあるかと思いますので反省します。 世の中にはこんなに絵がうまいファンがいるのか…と思い、私が頑張らなくても満たされる気もするな…と思いもするのですが、いつどんなジャンルにハマるのかわからないので、自分書ける姿に憧れが捨てきれません。 誰かに追いつくよりも自分の納得を目指して、シッカリと考えながら仕上げていこうと思います。 大変励みになりました!ありがとうございます。
ご教示いただきありがとうございました。同じような年齢から始められたということで、とても励みになりました。また、似たようなトピも探してみます! 私も元々はROM専で、今は十分に満たされるジャンルにいるのですが、その供給が嬉しいと共に、度々マイナージャンルにハマることも多く、もし次にハマったものが供給少なかったら心が折れてしまいそう…と不安になったのもきっかけです。ですが今好きなCPがとにかく大好きで、その二人を納得できる出来で描きあげたい…と日々奮闘しています。 社会人になってからなので、用具は一気に全部購入しました。パソコンからだったのでソフト、資料、デッサン人形、その他諸々で20万くらいでしょうか。小学生の頃の落書きとは上達のスピードが明らかに異なり、楽しく感じています。 デッサン人形のおかげで体はわりかし書けるようになりましたが、どうしてもキャラクターの表情が可愛くなくて、描いた作品にイライラしてしまいます。原作でも初期と後期で大きく顔が変わっていて、何を頼りに研究すればよいのか…と戸惑っています。 「好きな作家さんになりきって描く」とても楽しそうですね。その考え方真似をしてみようと思います!いつか納得できるものがかけるよう、日々努力していこうと思います。本当にコメントを頂きありがとうございました!
ご教示ありがとうございます。5年ですか…!確かに、勉強も5年くらい経過すると、普通よりは理解していて説明できる状態になりますもんね。大体の流れがわかり参考になります。 そうなると今の段階で評価されなくても、才能ないのでは、存在価値ないのでは…とマイナスに考える必要もない気がしてきました。少しずつ確実に続けることが一番ですね、励みになりました!
トピ主さんこんにちは。 自分は32歳になるまで絵はほとんど描いていませんでした。 高校生の時に少しだけ、美術部の友達に付き合って落書きをしていたくらいです。 ですが、「これは運命のCPだ、絶対描きたい、描かねばならない」という2人に出逢ってしまい そこから一念発起して板タブを買いました。 素人も素人だったので、最初の絵についたいいねとブクマは一桁。 最初はトピ主さんのように500いいねなど夢のまた夢でした。 身体は関節が不自然に曲がり、顔もかっこよくかけない。それでも 推しCP達が描けるのが楽しくて楽しくて、毎日一線だけでもいいと筆を取り続けました。 ある漫画家の先生が、 「絵の練習をするにはそれに適切な資料を見ながら 描かないと1000枚描いてもうまくはならない。 自分が描いているものの正しい形、質感を確かめなくてはいけない。 自分の中の想像しているものはほとんど間違った知識だ」 とおっしゃっていたので、描く時間の倍以上、資料集めをしました。 人物を描くためには「筋肉構造・解剖学の本」や「服のシワなどに特化した教本」、 建物を描きたい時は「ネット上の写真(無断トレスはだめですが、練習用に)」や 実際に街を歩いて写真を撮りました。 写真を撮る時にはただ撮るのではなく、時間帯による影の落ち方、材質による光の反射具合など 徹底的に観察しました。 マラソンランナーとすれ違う時には、走る時どこの筋肉が目立つかなどこっそり盗み見ました笑 世の中はこれ以上ない正しい資料でいっぱいです。 それを家に帰ってイラストにしてみたり、漫画のどの背景に使えば キャラが映えるかな・・・など実験を重ねました。 なので、イラストを描く時間だけが練習ではなく、朝起きて夜寝るまで 色々な事に目を向けるといいと思います。 机の上にある消しゴム一個でもいいです。使い込んだ消しゴムの丸みとケースのヨレヨレ感を出すには どうしたらよいか、どこに影をつけるか、など小さな疑問から入ってみて 感じたことをイラストに落とし込んでみてください。 表現の幅が増えると、色々な応用が効くようになります。 そんな事をしているうちに2年ほどたち、現在ではフォロワー五桁まで伸び、 推しCPの二次創作漫画も、公開すれば数千ブクマを越えるようになりました。 自分が苦労した部分をコメントでピンポイントで褒められたりすると 涙がでるほと嬉しかったです。 今年は初めての同人誌を出そうと計画しています。 トピ主さんは「このキャラが好きなうちに上手になれるか・・・」と おっしゃっていますが、自分が上手になり続けると、キャラをますます好きになっていきます。 頭で思い描いたシーンが実際に描けるのですから。 もし他に好きなキャラができても描けますし、飽きようがないです。 自分もまだ2年で初心者みたいなものですので、まだまだ勉強していこうと思います。 それでも100%納得できる絵が描けることは今後ないと思います。 描けてしまったら面白くないですし、そこが限界値になってしまうので。 イラストは本当に年齢は関係ないです。描こうと思えば死ぬまで描けます。 技術は一生の宝になります。 こんな楽しい世界他にないですよね。一緒に頑張りましょう!
ご教示いただきありがとうございました。なるほど…と思うことがたくさんあり、また大変励みになりました。 絵を描いているとき以外の日常のあらゆるものからインプットをすること、というのは聞いたことはありましたが、同じような境遇の方の実感のこもった経験談を聞くことで、イメージが膨らみ、大切さがよくわかりました。 確かに絵を描きはじめてから、道行く親子の仲の良さそうな姿や、橋のカーブ、夕焼けの色合い、などなど、心が動くことが多いなと思っていましたが、それをできるだけ早くイラストに起こすことの重要性を実感しました。チャレンジしてみます。 ちょうど服の皺も上手くかけずに悩んでいましたが、読まなくなったファッション誌片手に少しずつ実践して、必要になったら専門の資料も取り寄せようと思います! 絵を書くのはとても楽しいですが下手さに焦り打ちのめされることも多々あります。そういうときは皆様のコメントを読み返して励みにしたいと思います。本当にありがとうございます!