私も手書き派。A6くらいのノートをカバンに入れて持ち歩いてて、街中でネタが思い浮かんだ時とかも書く。家ではA3のスケッチブック(ページをめくるのが思考の切れ目になるからデカければデカいほど良い) コツはまとめようという意識を捨てること、単語でも良いし箇条書きでも良いから思い浮かんだものをバーっと書くことかな、スピード感が大事な気がする それが終わったら、書いたものを見て自分が何を言いたかったのか考えてみる感じかなぁ そうすると思考の軌跡が辿れるから考えてるうちにあれ?何が言いたかったんだろ、が遡りやすい気がするかも
>>2
手書き派の方なのですね。丁寧にやり方を記してくださって有難うございます。 A6というと文庫サイズですよね。ページをめくるのが思考の切れ目になるから大きければ大きいほど良い、自分では考えたこともなくてなるほど!と思いました。 まとめようという意識を捨てること、勉強になります。私は頭の中で考えるときも、書き出そうとするときもついまとめようとしてしまい、結果まとまってないので書けない、という状態になっていた気がします。 スピード感、意識してみます。 思考の軌跡が辿れるというのを読んで、書くのが大事なのはそういうことなのだろうと思いました。デジタルでメモしていると、なんか違うなというところは書き直そうとしてしまいがちですが、思考の軌跡として残すようにしようと思います。
頭の中にあることを言語化しようとするの難しいことよくある。自分は一度に全部出し切るのは無理だから、長いスパンでやる。思い付いたタイミングでスマホのメモ帳に少しずつ書き足してく。頭の中にあるはずなのにやってみると言葉にならないの、もやもやするよね。すぐに解決できるアドバイスじゃなくてごめんだけど、少しずつでも霧は晴れていくと思うから、お互い気長にがんばろう。
少しお求めの答えとズレるので、嫌だったら無視してください 自分の頭絞るのもいいけど、今のトピ主さんの状態ならいわゆる「写経」も良いかと 手書きでもPCでも、その「理想の作品」を一言一句違わずなぞるだけです きちんと向き合えたという事実が嫉妬めいた感情を遠ざけてくれるし、 語彙の豊富さも魅力だけど、なんでもない言葉であってもそれをどう繋げてその人が無二の物語を作り上げているのか、黙読より物理的に時間がかかる分、必然的に気づくことも増えてめちゃくちゃ勉強になります
>>4
焦ってまとめようとしていましたが、それこそ考えが浅かったと思いました。少しずつ言語化して、思っていることに近づけていけたらいいと思います。今はぐちゃぐちゃな気持ちなんですが、少しずつでも霧は晴れるという言葉が沁みました……。
>>5
ズレてないです、「写経」は盲点でしたので、アドバイスを有難うございます! きちんと向き合えたと思いたい、そのために行動したいですし、「なんでもない言葉であってもそれをどう繋げてその人が無二の物語を作り上げているのか」自分なりに考えられれば、この苦しさも少しは和らぐかも知れません。自分の頭を捻ることばかり考えていたので、勉強になる方法を教えていただけて有難いです。
もしかしたらトピ主の気持ちには合わなくてズレかもですが、自分ならその作家さんにまず感想送るのが気持ちの整理になるかなと思います。 お返事貰えたらまたそこで感銘を受けたりしますし…貰えなくても自分はいいタイプでもあるので。 そこから同じ解釈で自分は自分の描き方みたいなのが出来るかなっていう、パクリではなくて、自分の中の感動とかを活かしてまた元気に描きたい…みたいな。 自分が一番手になりたい!とかだとこの方法は違うのかもですが、自分の楽しみ方ならそうする、って感じです。
>>8
実は最終的に作家さんに感想を書きたくて、まず自分の感じたことを整理しようと思っていたので、ズレどころか言い当てられたようで驚きました。 その作業をしながらも苦しくなってしまったのですが、コメ主さんから気持ちの整理になると言ってもらえて、背中を押された気持ちです。有難うございます。 私もお返事はいただけなくても大丈夫なタイプですが、自分なりに誠意を持って送れるよう、整えたいです。 同じ解釈でも、パクリではなく自分は自分の描き方が出来ると言ってもらえたことも、救われました。 有難うございます。