こういうこと考えながらTwitterや同人誌を見られてると思うと気分悪くなる
思うんですが、悩みも何もなくて人生最高でめちゃくちゃ前向きでポジティブでハッピー!毎日たのしー!明日も明後日も生きるのが楽しみー!って思ってる人は、そもそも創作なんかしないんですよね 創作に没頭して、それもちょっと落書きとか数千字のSSを書いてみた!とかそういうレベルではなく、生活を削ってまで何十ページという漫画を描いたり何十万字という小説を書いている人は自分も含めて、やっぱりどこか変だし、何かしら問題を抱えていてそうせざるを得ないからそういうことをしている人が多いと思います もちろん、悩みもないし人生ハッピー!時間あるから50ページの漫画描いちゃおっかなー!たのしー!って人も中にはいるでしょうけど……。まあどちらかといえば少数派だと思います しかも、その創作活動においてもまた評価とか実力とか人間関係とか色んなものに挟まれて揉まれる そんな中で、創作活動をしている人が自己肯定感や自尊心が低いのは当たり前のことだと思います そして、一見承認欲求から切り離されてマイペースに活動している人だって実態は全く分からないですよ むしろ周りが気になり過ぎて壁打ちになっている人だってたくさんいますし(自分もそうです) たしかに自分に自信を持つことは大事だし、肯定することは素敵なことなのですが、現実の自分や人生に対して強い自尊心と自己肯定感を持つことと同人活動に没頭して良いものを作り出す行為って、人によっては完全に背反するものでもあるのかなあと思うので、そんなに簡単な話ではないんじゃないかなあ?と思います
思ったより売れない、反応がない、感想がもらえないというのが続くと自己肯定感はどんどん低くなりますし、一度でも成功体験があればなおのことそうなりやすいと思います。 自分で最低最悪の出来だと思った作品を公開する人なんてほぼいないと思うし、みんなある程度自信があるから他人に公開しているわけで、それなのに思ったような反応が得られないから「この作品は面白くないんだ」「作者である自分にはなんの価値もない」という方向に進んでいくんじゃないですかね? 私も創作活動をしている中で思ったような反応が得られないと「自分なんていなくていいんじゃないか」と落ち込んだりもしますが、だからといって日常生活は普通に行えてるし、すべてにおいて自分自身を無価値な人間と思っているわけではないです。 あくまでも創作活動をしている自分に対して、反応を得られないのは作品に魅力がないのでは、自分という創作者には価値がないのでは、と感じるだけのことです。
私は別に自己肯定感が低かったり根暗だから創作が趣味になるというわけではなくて、創作を趣味にしたから悩む人もいるのではと思っています。 創作はそれ自体が楽しければいいのですが、同じものが好きな人と繋がりたいだとか、推しを表現した作品を見てほしいだとかが目的だと上手くいかない人が出てきます。 私は、絵を描いても見てもらえないし、そんなことに時間を費やすくらいなら(最近は出かけられませんが)遊びに行こう・映画を観よう・ゲームをしようみたいに思ってしまう時がありますね。
作品というのはどこかしら自分の内面を反映するものだと思いますので、それに対する評価=自分の評価ととらえがちになるのも自然な流れだと思います。 二次創作であっても、自分の解釈が入る以上は多少なりとも作品に自分が投影されていますし……。 技術の巧拙と自分の価値はイコールではないと頭で理解していても、やはり人から求められないという事実に直面して自分の価値が低いと感じてしまうのもありますよね。 あと、真面目に上達を目指す人ほど自分の至らない面を直視し続けることになり、自己嫌悪に陥ってしまいやすいのかもしれません。 創作することで、他人と自分の違いを目の当たりにする場面が嫌でも増えてしまうので、どんどん自己肯定感を失ってしまうスパイラルに陥るんじゃないかなと思います。
自己肯定感の低さが創作における多くの悩みの一因と推察され、自己肯定感に囚われない人はマイペースに創作が出来ていると仰っているので、自己肯定感が低いから悪というわけではないと述べられても、その部分は腑に落ちませんでした。 それに気づいて変わったら楽になる人も多いのではと仰っているので、結局の所自己肯定感が低いことは変えたほうがよいものと仰っているような印象を受けました。 個人的な意見ですが、自己肯定感の低さ自体が悩みを生むというより、負の感情を創作のエネルギー(または作品そのもの)に転換出来るか出来ないかが問題なのではないかと思います。
性格だからねぇ。 頭ではわかっていても、そうそう変えられないんじゃないだろうか。 傍から見てても人生損してんなって思う。 でもさ、自尊心や自己肯定感の高い人ばっかでも恐いしバランスとれてんのかもですよ。
皆さんご意見ありがとうございます。 どれも興味深く読ませていただきました。新しい気づきも多かったです。 やはり人間、それぞれに考え方が違い、そこも面白いなと思いました。 自己肯定感とは関係がないですが、この個性の違いを感じることも創作する上での楽しさの一つかもしれませんね。 fk2BZx0Yさんの > でもさ、自尊心や自己肯定感の高い人ばっかでも恐いしバランスとれてんのかもですよ。 というコメント、バランスという視点はなかったのでなるほどなあと思いました。 あと、これだけは言っておきたいのですがPrZnRpyoさんの > 自己肯定感の低さが創作における多くの悩みの一因と推察され、自己肯定感に囚われない人はマイペースに創作が出来ていると仰っているので、自己肯定感が低いから悪というわけではないと述べられても、その部分は腑に落ちませんでした。 というコメントについてです。 私は「悩むこと=悪いこと」とは考えてないです。自己肯定感が低く悩むことが悪だとか、そういう善悪の問題ではないという意味で書きました。 伝わるといいのですが… 他の方のコメントも大変参考になりました。これからもこの件について自分なりに少しずつ考えていきたいと思います。 ほとんどまとめての返信になってしまい失礼いたしました。
PrZnRpyoです。 自己肯定感の低さがヒエラルキーやいざこざを発生させる要因=一般的に良い状態ではない と捉えたのと、最終的に自己肯定感の低さが悩みの原因と気づいて変わっていけば楽になる人も多いのではないかと仰っていたので、自己肯定感が低いことが悪い!と言っているわけではないと述べられていても、矛盾しているのではないかと思った次第です。これはあくまで私が読み取ったことであり、トピ主さんはそう言っているんですよね、と決めつけたいわけではありません。思うことがあれば、とのことでしたのでトピ主さんのご意見に対する率直な印象を述べてしまいました。 善悪二元論的な話をしている訳ではないのは理解しているつもりでしたが、こちらの読み取る・伝える能力が低いせいでトピ主さんがご不快に思われたのなら謝罪いたします。こちらの意図が伝わればいいなと思います。大変失礼致しました。
キャラに対して考察ならまだしも同人作家(一般人の他人)の性格分析してどうするの…? しかも言ってることもそもそも同人界に限ったことでもないし すこし気持ち悪いですね。正直
上のお二人へ この掲示板の悩みを見ていて、思ったことと みんな楽にたのしく活動できるようになるといいなと思い投稿した次第です。 不快な気持ちにさせてしまったならすみません。
そこに気づいて変わっていけば楽になる人も多いのではないかなあと、ふと思いました。 と書いておられますが 創作する人たちって、別に楽になること求めてないんじゃないかと思います。 (潜在意識でですが) 悩んだり苦しんだりするの含めて創作活動だという感じに捉えてるのではないかなと。 そこを、こうしたら楽になるのに…というのはお門違いというか。 苦しんでて可哀想とかも思う必要ないと思います。本人たち、表面上苦しそうに見えても、苦しんでる自分含めて楽しんでるんだと思います。 作品の優劣に苦しむことは創作者にしかできない、創作者の特権だからです。 結論、言ってるだけだから気にしなくていいよーw です。
横ですが同感です。 どんな趣味でも苦しさはあって、それも含めて楽しいのです。苦しくなりたくてやってる節も多少あるくらい。
私は楽になりたいし、楽しくやりたい派です! 多分、産みの苦しみ(一から作る)と、自分の不足したもの(技術的に)を実感して自分の評価と同一視して苦しむことを同等にしてしまうと複雑なお話になるんじゃないかなと私は思いました。 自分の苦しみがどんな所から来るのか分解すると、少しずつ楽になると思います。 承認されたいのか、上手くなりたいのか、交流したいのか、自分の気持ちをはっきり聞いてあげられてないから、何となく与えられるものにしがみついて自己満足できないのではと私は考えてます。きっとこの気持ちに心当たりがない方は、そういう自分の気持ちに耳を傾ける力がちゃんと蓄えられてるかたなんだろうな〜!と、羨ましいな、私もそうなりたいなと思います。
楽になることを求めていない、苦しむことも創作の一部!と考えてる方に強要するつもりはないですよ。 そうありたいのならそのままで問題ないと思います。
私も楽になりたいし、楽しくやりたいですね。 せっかくの趣味ですので。 > 多分、産みの苦しみ(一から作る)と、自分の不足したもの(技術的に)を実感して自分の評価と同一視して苦しむことを同等にしてしまうと複雑なお話になるんじゃないかなと私は思いました。 これとても分かります。そういうことなんですよね。 産みの苦しみは自分の評価とは何も関係ないです。 できるなら、自分を肯定し尊重するという安定した土台の上に何か創作したり、楽しんだり、技術を高めたりということを積み上げていきたいです。 でもこれは自分の話なので、人に押し付けるつもりもないです。 色々な思いで創作されてる方がいるんだなと勉強になりました。