言われる側としては大袈裟すぎ!と思うのですが、言う側としてはそこまで大袈裟な意味の言葉ではなく「すごく絵・小説が上手い」くらいの言葉という認識です。 絵師という言葉は多分みんな本当の意味なんて理解してなくて、別に尊敬してるとかしてないとか関係なく他の人が使ってるから…というくらいで使ってるんだと思います。 その言葉に対する受け止め方や重みが人によって違うのかな、と。 トピ主さんの場合は自分が言われることに対しても、こういった匿名の場でそういう表現が使われることに対しても、「神」や「絵師」という表現が苦手なのかもしれないので私とは違うかもしれませんが、私個人としては言われるのは「恐れ多いが読み手としてなら自分も使う」です。 半分共感しますし、半分はそこまで重く受け止めないでほしいなーと思います。 神絵師って単純にすごい絵が上手い人とかすごいフォロワーが多い人のことだと思うんですよ。自分にとっての神とは別で。 神絵師っていうひとつのオタク用語なんですよね。もちろん人によってその重さは違ってくるとは思いますが。 ただ人目につくところで「自カプの神ですね」というコメント送られたら返事に困るというか、他の自カプの人が見たら不快なんじゃないかと思うのでちょっと嫌ですけどね。両刀なのでなおさら…。
すみません、「言われるのは恐れ多いが読み手としてなら自分も使う」です。 細かいことですが「の位置間違ってました。
ちょっと違うところだと思いますが分かります。神ってワード使う人見てて痛々しい。 あーあ、まーたそんな大袈裟な言い方して…表現のインフレ起こしてもうあなたテンプレ言葉でしか喋れなくなってるじゃん…と思うことがあります。どんどん語彙が減っていくのが見てて分かるので、口出しはしないけど自分は気を付けようと思います。
トピにもあった総受けと右固定は同じか違うかと同じで、言葉をどう使うかそれにどんな意味を見出すかは人それぞれです 昔は無かった言葉、文法や用法としておかしくても広く人口に膾炙すれば広辞苑にまで乗ります 間違っているとされながらも大多数がその意味で使っているそれで意味が通じるならそれはもはや共通言語です 界隈に世間に受け入れられているものに異を唱えそれは間違っている私はそうは思わないというのは自由ですが「神絵師」という単語の場合同人誌や創作界隈専用の用語いわば隠語として派生しており正しい日本語の意味や使い方など最初から望むべくもない単語です 仲間内のスラングに「正しさ」「違和感」を説いても訴えても無駄だと思います 出来ることと言えば自分は嫌なので使わない、くらいです 言われて嫌なら「呼ぶな」と断れば良い それにより発生する人間関係の齟齬に自己責任が負えるならですが
凄く分かります! 以前私も「神が~」と引用でコメント送られたことがありますが、反応に困りました。 他の自カプの方が見たら(このコメント書いた人は自分の作品は刺さらなかった…)って落ち込んだり酷い時には敵視してしまう可能性もありますし…。 下手に謙遜もできませんよね。面倒くさいの分かります。 気持ちだけ受け取って後は気にしないでおくのがいいですよ。
良かった〜自分だけかなと不安に思ってたので同士さんを見つけれて嬉しいです。 めちゃくちゃ分かります!!!! 正直「神絵師」呼び嫌いなんですよね。言うのも言われるのも。だから自分からは言わないし友人に対しても「言わないで」と一応念を押して言っています。友人には申し訳ないですが。でもそれ程絵を見て感動してくれたんだな〜と思います。ただ言い方が大袈裟なだけであって。 いや確かに上手いんだけど!!!上手いんだけども!!!けど「神」は大袈裟じゃない!?っていう感情が大きくて絵をまともに見れないし自分最低だなとは思います。けど軽々しく「神」呼び……しかも複数人に大してポンポン言うのはもう口先だけの評価でしか……と思ってしまいます。最低ですね(2回目) 「絵師」呼びに関してですがこれも共感出来ます。なんならつい最近その事についてスピーチしました。今の時代は曖昧なラインらしいです。昔は色々定義というか呼称というのがあったらしいですけど現代は絵を描く人皆「絵師」って感じですよね。自分の中ではっきり定義つけたいなと思ってるんですがやはりここら辺は少々難しいです。 ただの絵描きに「絵師」呼ばわりも正直ウーンって感じですがまあ人それぞれですよね。そこはスルーしてます。あまり深く考えなくてもいいと思います。主さんの気持ちもものすごく分かるので……。
作家の人を「先生」なんて呼んだりしますが、今は職業作家と趣味作家との境が曖昧な時代ですからね… 実際、ちょっと前(と言っても15~20年くらい前)までは「絵師」という言葉は職業絵描きの人にしか使われませんでした。 イラストレーターにしても漫画家にしても画家にしても、その道に人生を捧げた人たちが到達できる領域だったわけです、職業作家というのは。 それが昨今は、趣味作家が本業会社員の片手間に商業デビューなんていうのも珍しくはない時代です。 するとどうでしょうか。 アマチュア作家レベルだった人でも「絵師」を他称されたり自称したりと相成ったわけです。 それに「フォロワー数」という数字で人の人気度が計れるようにもなりましたし。 文字通り「桁違い」を体感できるようになり、1桁どころか2桁3桁で違うとそれは天と地ほどの開きがあって、だからこそ「神」と崇めたくもなる… まぁそんなところかな…なんて思ってます。 私も絵描きをしていますが、絵師と自称したことなければ、職業作家の人にしか使ったこともないですし、どんなに好きな絵描きでもフォローしてる人を「神…!」と崇めたこともないです。 神絵師って単語もジョークまがいに「神絵師の利き手を食べたい」とかでしか使ったことないです。 まぁ飽くまで自分は使わないだけであり、他の人も言ってるように言葉は生き物ですので、使う人は使うんだろうなぁーと眺めているだけですねホント。
トピ主です。 時の流れと共に言葉の意味やニュアンスも変わってきますよね、その通りです。 周りがその言葉を使ってるなら自然の流れで自分もそこまで深く意味を考えずに使ってる言葉は他にもあるかも知れませんし。 「すごい」=「神」の意味合いで気軽に使ってるというのは重々承知してはいますが、「師」も含めて私自身は普段から使わない様にしています。が、それを普段の会話の中で使ってる方たちに「それは違うでしょ」と面と向かって訂正したりつっかかったりはしません。今はそういう言葉遣いが流行ってるのね、と思ってそこでお終いです。 コメントの中にもありましたが、仮に「自カプの神」「界隈の神」なんて表立って言われたら、下手すれば第三者に不快感を与える可能性も無きにしも非ずだと私も思います。言った方も言われた方も悪気はないのに向こうから勝手に敵視されるのは困りますし… 言葉でのやりとりしか見えないのがSNSの特性ですし、極力余計な火種は生まれて欲しくないですがなかなか難しい所でもありますね… 共感して下さった方もありがとうございました!もうホントその通りなのです! 悪意がない事柄故に表立ってこんな事を自分のSNSでは到底言えないので、こちらで悶々をはかせて頂きました。