襲われそうな人を助けた際に攻めが噛まれてしまい、俺を置いていけと言うけど受けは絶対に見捨てず、治る可能性を信じて連れていく ゾンビ化した攻めにはわずかに人間としての意思が残っていて途中で受けを庇い自己犠牲的に退場する その後受けは他の仲間となんとか合流するけど、途中で人を庇ったことで噛まれてしまいゾンビ化し最終的に受けも退場する 原作でも2人とも正義感が強くて誰かを守るために死んでるからゾンビの世界でも多分そうなると思う
①受けが攻めを守ろうと捨て身で庇って噛まれてしまう ②最初は治る可能性を探して攻めと一緒に逃げ続ける 治るには及ばなくとも完全ゾンビ化を遅らせる方法を発見する でも受けはいつでも自分の命を絶てるような準備も密かにしているor攻めを置いて一人で出ていく準備をしてる ③2の準備が攻めにバレて問い詰められ、 うーん、最後のオチが決められない。長編コースだったら③のあと抱き合って、体の変化をお互いに嫌でもわかってしまい、攻めがうたた寝してる間に受けは出奔、それでも攻めのことは忘れられず、元の体に戻る可能性も捨てきれず、ゾンビ生産元の敵組織に単身乗り込むが捕えられる。攻めは受けを探し続け、仲間を増やして敵組織に辿り着いて受けを助け出すが、すでに受けは元に戻れなくなっていて半ゾンビのままが確定となる、攻めはそれを受け入れて二人で生きていく。 短編コースなら完全ゾンビ化してしまう前に最後のキスをしながら攻めにコロコロしてもらって、攻めはその後を追うタヒネタバドエン。ハピエンなら絶対に最後まで一緒にいようと約束した後に保護されて治療、元の体に戻ってめでたくセッ。
①噛まれるのは受け ②攻めは受けのために独自の治療方法や薬を開発する ③1週間くらいでゾンビ化を治せる方法が見つかってハッピーエンド、「次は気をつけるんだよ」と攻めが受けに呆れ半分かわいさ半分で言って終了 ゾンビ化が止まって世界も平和になる
こういうのはキャラありきではなくストーリーありきで考えるから ①は思いついた世界観、内容、話のすすめやすさで変わるな ②、受けは諦めないタイプなので前者 攻めは後者だけど、二人ボッチの場合、一人になるのはあまりに危険なのでギリギリまでついていく ③、基本的に①と同じ 発症すると生きていてもゾンビ化する、自分をキルはできない、他人がキルした時のみ猶予があるとかそんな設定だったら 殺せないのが攻め。ゾンビになったら処理してくれるとわかっているので受けも殺して欲しいとは頼まない 受けは頼まれれば殺せるけど、諦めたくない。攻めも頼まない。 ……が、そんな攻めが二人で過ごすこの時間を愛しく思うからこそ「意識のあるうちに殺して欲しい」って頼むのもありだな。この場合、②の二人ボッチとどう整合性をとるか考えないといけないけど
①受け 可哀想な攻め・男前な受けの方が見たいから ②受け(兄貴分)は最初は俺を置いていけって言うけど攻め(弟分)が絶対置いていかないと諦めないので、納得したふりをしてついていく。だが進行は止まらない。受けはそのうち攻めの知らないところで自害しようとする(兄としての矜持なのか守りたいものを自ら〇す恐怖なのかこれ以上人間でなくなる自分を見られたくないエゴなのかは任意)が、攻めがそれを見つける。ここから分岐。 ③ ・攻めが受けを〇す→一人生き残って平和な世界へ ・攻め、とっくに狂っていてヤンデレ化。離れるのは許さないと滅茶苦茶セッするがその途中受けのゾンビ化進行。遺言とともに噛まれる(遺言は呪いでも愛の言葉でもok)。そのあと正気の残る攻めがゾンビの急所を狙いギリギリ人間でしねるかゾンビのままずっと一緒なのかは任意。 ・一緒にじゃなきゃいやだといって心中。
これは遅効性のゾンビ(?)の場合だね ゾンビに詳しくなくてごめん
①受け 誰かを庇って受けが噛まれる、攻めはその場に居合わせても受けを守れず目の前で噛まれるのを目撃してしまう ②受けは置いて行けと言うけど攻めは断るし絶対元に戻れると励ます、でも受けの意思は固いのでこっそり別行動 ③攻めが受けを見つけて改めて説得、一緒に行動して大元の原因を特定、治療法確立して原因も一掃してハッピーエンド 陳腐って言われそうだけどやっぱりハッピーエンドが好き