解釈とか割と人間的生活を放棄して深掘りしてしまう性質なんだけど、ふとある時「一生懸命になってるけど、このキャラって作者が妄想しただけで現実に存在しないんだよな」って思ったら今まで書いたものが全部ゴミにしか思えなくなった これが正気に返ったといえばそうかもしれない
分かる
すごく分かる
自分の解釈を詰め込んだ渾身の話がが今まで出したアホギャグの10分の1くらいだった時、 解釈違いの大手字書きの解釈語りがバズっている時、 悔しい気持ちと、「いや、こいつも私もただ勝手に人様のキャラと作品借りて妄想してボッキしてるだけじゃん」 ってなってどうでも良くなって、解釈という概念がどうでも良くなりました。 そっからは自分のフェチに従うようになり、キャラ崩壊してようが死ネタだろうが女体化だろうが なんでも行けるようになりました。 逆に正気ではなくなってるのかもしれないですが
ゲーム画面が真っ暗になって自分の顔が映った時…
今朝まさにそんな感じになった 大手字書きの新作が支部に上がってて、 パロでもなく特殊なエロでもなく、本当に自カプってこうだよなあ…と納得させられるまじで感動の話だったんだけど 渾身の性癖と大好きシチュ詰め込んで書いた自分の文がなんだこれ状態に思えて正気に返った わたしは何を書いていたんだろう…と思ってしまったよ でもまたしばらくしたら忘れて書くんだけどさ
自分の神が別カプにハマった時……
瞬間じゃなくて常にそう思ってる第三者な自分はいるな… でもまぁ、萌えるからな。キャラ違うけどな。って理解しつつ、崩壊しないギリギリを客観的に見ながら創作はしてるつもりだな〜
原作を読んだとき こんなに苦悩してきたキャラクターたちに劣情を抱くのが申し訳なくなる 「何話のここの推しカプ結婚した!」タイプの人間ではないので狂える人は幸せだなと思う だから再履修直後は全年齢カプ無しの創作しかしなくなる