>リアルだから自分が理想とする漫画的な絵柄には向かないかな これが大きな間違い。騙されたと思って二次創作封印してでも徹底的に3ヶ月やってみな
他人に見せるつもりで好きなように描いてみる しかも丁寧に、資料を見ながら こだわって描きたいものを描いてる時って1番絵の楽しいところだと思うので、その感覚を呼び覚ますことは絵を正しく上手く描こうとするより重要なことだと思う かいてるうちにこの部分の解像度を上げたらもっと上手く見えるかもという直感が働いた時につまんない勉強にも手がつくと思う 楽しいからこそ集中できるので、楽しさを思い出すことが最優先かな
自分もトピ主と似た感じになったときに奮発して短期間のデッサン教室通ってみたら、画力こそすぐ上がりませんでしたが、モノを観察する力が上がって資料見ながら描くのが前より楽になりました。独学だと普段は「観察すること」にあまり意識してないなと思って、やってよかったなと思いました。
そのレベルだとモルフォ結構辛いと思うのでソッカあたりの方が良いような? ①と②の懸念は一体考えなくて大丈夫。筋肉や骨格知らずに表面だけなぞるような絵は説得力がないですし応用が効きません。3Dデッサンドールを今後使うにしても骨と筋肉知っていると説得力が段違いですよ ③デッサン人形買うならシリコンの筋肉リアルなタイプオススメ。ボ○ィくんなどは関節が嘘っぽくなっちゃうので ④は模写する漫画家による デフォルメキツい人だと参考にならないかも…
手先の上達より先に目が肥えてしまってつらい、という状態はよくあることですし、目が肥えてしまっただけで昔の自分の絵と比べてみるとけっこう手先も上達していたりしますよ。 人体描いてておかしいとき、だいたい比率が狂ってるので、自分が描いたもののパーツの比率どうなってるかなって確認してみるといいかもしれません。この比率は人体の構造とパースによって決まるので、美術解剖学とかモルフォで構造を理解すると比率を出力しやすいです。感覚で覚えるならジェスドロですね。比率やパースを理解するための勉強なので、これはリアルな画風かデフォルメかに関係なく必要な工程です。
今更上げてしまってすみません、ID変わっていますがトピ主です。 色々な言葉をありがとうございました。このトピを立てた時はかなり行き詰まっていて、せっかく真摯なアドバイスをいただけたのに返信できないままで申し訳ありません。 実際の人体を観察して理解するのが先決、と考えを改め、ここ数ヶ月じっくりと絵に向き合ってみました。 おかげで以前よりも自分の絵の違和感に気づきやすくなったように思います。理想とする絵との距離を縮めやすくなったことで、描けないストレスも以前より軽減されました!ここに一番ほっとしています。 いただけたコメは時々読み返して辛くなった時の支えにしようと思います。 まとめてのお返事で失礼します。本当にありがとうございました!