自分はカスでバカでどうしようもない人間であるという自己認識を改めないとなんにもならないと思う。 どれだけ勉強して知識を身につけてそれを作品に反映できたとしても、きっとトピ主は他の人の作品と自分の作品を見比べて「自分は……」って思うだろう。自分をすこしでも認められれば「自分は教養が無くてバカでカスだから自分は歴史に興味を持てないんだ」っていう強迫観念じみた認識も薄らぐと思う。 知識も教養も無いカスだからこういうことをしてしまう、そうなるのは仕方ない。そう思ってるうちはなにも改善しない。ヤンキーがコンビニの前で「どうせ俺たちはよぉ……」ってくだをまいているのと同じです。 まずは恥を捨てて原作軸の話を書いて公開してみてください。そして恥を捨てて周りの人の感想や意見を聞いて、自分でもその作品をじっくり読み返して、なにが足りないのか改めて考えてみる。ゼロはどう頑張ってもゼロ。1でも0.5でも進めば、次は2、5、10と進んでいける。ゴミを公開したくないと足踏みしていれば、永遠にゼロのまま。 一部を表示
歴史系ジャンルにいるけど、例文みてる感じそんな歴史に疎い人とも感じないけどなぁ。 もちろん追及する人は追及するけど、忠実な史実的描写に重きを置くかどうかはその人次第だしな、としか思わない。 そんな楽しくないのに無理することなくない? 楽しくないことを楽しめるようにするのは難しいと思う。
無知無教養というより、こだわりが強そう
昔歴史ジャンルにいたけど、そこまで裏読みばっかりじゃなかったなあ… 例に出してくれた文章だと、私はトピ主の方が断然好みだよ。ROMならだいたいそうだと思う。 道民なんだけどさ「昨年の春、北海道新幹線が開通したばかりの札幌駅は、サラサラとした粉雪に包まれ」って書いてあったら、あれ?新幹線開通っていつだっけ?(2030年度予定じゃなかったっけ?) 札幌でサラサラきれいな粉雪が降ることあんまりないよ?って気になって、まず話に集中できない。もし書き手が読み取って欲しいことがトピ主の書いてあるとおりなら、正直読み取れないわ。 「国鉄を乗り継ぎ北国に来た。雪が降っている」の方がよほどわかりやすくて雰囲気あるよ。
二つあります。 一つ目は、トピ主さんが希望する「歴史に興味を持てるようになる」道です。「面白い」の感覚は人それぞれなので、ご自身が面白いと思えるフィクションの歴史漫画や歴史小説、本がムリならドラマや解説動画でいいから、小学生向けの歴史解説でもトンデモ陰謀論系でもなんでも構わないので、まず面白いと感じられるものを掘り当ててください。大事なのは、入り口となるそれらが正しい一次資料であるかどうかを吟味することではありません、それらがトンデモフィクションであると認識して、複数のトンデモ説を面白がることです。面白がれるものは頭に入ります。トンデモ説であっても、最低限の断片的な事実(と現在考えられているもの)が含まれているので、たくさんのトンデモ歴史珍説に触れるたびに断片的な情報は蓄積されていきます。ここで一つのトンデモに固執すると陰謀論者に堕ちるので、常に複数というのが肝要です。覚えた情報が溜まっていくと、いわゆる一次資料というものに当たっても読めるようになります。知っていることが書かれていると、人間は楽しめるからです。時間はかかりますが、これが文献を読めるようになる道です。 二つ目は、トピ主さんの薄っぺらいエロを書き続ける道です。一つ目で提案した面白い資料を探し当てるには検索能力が必要になります、根気もある程度必要です。でもトピ主さんは教養も資料を読む力もないとのことなので、自分が面白がれる資料を探す力を持ち合わせていない可能性が高いです。そしてすでに20冊も関連本が読めたのに内容が頭に残らず、自作に少しも反映できないなら、それはもう諦めた方がいいです。歴史を楽しめないことが問題ではなく、読み取った歴史情報を作品に組み込む才能が、トピ主さんにはないんです。でも大丈夫です。「国鉄を乗り継ぎ北国に来た。雪が降っている」ぐらいで、人は十分楽しめます。これからも楽しい作品を書いてください。
上のコメと同じになるけど歴史に興味をもつ本を見つけるのいいと思う。 古いマンガだけど「はいからさんが通る」は大正時代を扱っていますが原作マンガは当時の歴史背景を必要なポイントで簡潔に書いてるのでいいかも。 同じくマンガですが「あさきゆめみし」「日出る処の天子」は古代、平安時代あたりを扱ってます。 あとは大河ドラマで人気があった作品とか。
ないものねだりだよね 自分に無いものって、無意識にしろ意識してにしろ欲しくなるもんだよね ところで、なんでそんなに自分を卑下するのかな?歴史に興味持とうとして20冊も読むなんてすごいよ 自分は聖書を理解しないと西洋(思想、美術、文化)は理解出来ないと言われて何回もトライしたけど、たった一冊をうん十年読めて無いな、面白く無いし読みにくいし まぁ、そんなもんだよ(努力する人を否定する気はなく、トピ主さんの20冊も決して無駄にはなって無いと思うし、色んな入り口から自分の興味を広げるのは素晴らしい試みだと思う) けど、結局のところ、自分の作品を好き楽しいという人が自分含めて一人でもいればいいじゃない? アマチュア創作は自分含めて楽しんだもん勝ちじゃないですかね?
重みを出したいなら歴史じゃなくて原作特有の重さみたいなのを考えて作ってみたらどうかな あくまでも歴史じゃなくてその作品が好きならその作品特化でいいと思う 歴史ジャンル、歴史興味なしで活動してる人も多いから全然気にしなくていいよ 歴史ってどうしても揚げ足取りみたいな人が多くてきりがないし(しかも間違ってる知識がざら)、自分なりに楽しむのが一番
そこまで無理なら興味を持たなくてもいいんじゃない 私も歴史全然ダメだから、逆に難しすぎる小説書く人は読むのも辛いし小難しい話ばっかりで全然萌えなくて苦手です 感想送ろうとしても理解できないし、解釈違ったら怒られるんじゃないかと思っちゃって嫌だし トピ主みたいに歴史わかんないで軽く撫でるくらいの小説書いてくれる書き手さんいてくれたら、読みやすいし感想も送りやすいし私は嬉しいです
ジャンル抜けたらいいんじゃない? そこまでしてジャンルにしがみついてるのは何故? 私ならそこまで楽しめないジャンル抜けるわ
>大和政権の人たちは中央に権力を集めて、一体何がしたかったんでしょう。 集団が安全に生き延びるために村を作り、食料など必要なものを確保するために有利な場所を争い、争いに勝ち残った者がそれを永続的なものにするために権威化したり治める仕組みとして作られたのが政権じゃないですか? 歴史を本当に理解しようと思ったら、当事の地理気候とか習俗、民族氏族の移動理由や関係性とか、細かく知っていないと、それがなくて出来事だけ覚えようとしてもただの丸暗記みたいな感じになるので苦痛なんじゃないですか 遠回りのようでもそこに生きていた人達の生活を推測できる知識を増やしていくことで歴史的な出来事の関連性が見えてくるし分からなかったことが埋まってどんどん楽しくなるのでは
なんで史実オンリーで話を続けようとしているのか分からないのだけど 歴史ジャンルだからって全部史実、あったことだけしか書いちゃいけないわけじゃないんだからガンガン捏造もとい独自設定をぶっ込んでいけばいいのに 史実だけ読みたけりゃ教科書でも読んでろって話だしさ あと歴史の考察ってどうしてもその説を唱える人間の主観が大きく入るから、何が正しいってことはまずないよ。そんなに歴史警察に怯えなくていいし、淡白な文章でもいいじゃん。いちいち一文にそんな意味持たせても普通の読者はスルーするよ。考察オタクや設定マニアを喜ばせたいのか、読者が誰なのか次第でどちらがいいか悪いかは変わるだろうし
二次創作の読者が一番見たいものは、推しカプや推しキャラです。 史実としての正しさとかはどうでもいい、特に小説ならそういう説明文は読み飛ばして、会話部分から読むという人も多いです。 説明よりも、その作品の中でしか見られない推しの姿こそが見たい!ということです。 なのでトピ主さんの場合は、R18シーンに力を入れて書く方が読み手の受けは良くなるのではないでしょうか 例えば作品内で料理のレシピや作り方が延々と描写されていてうんざりする、という意見はよく見かけますよね。 それよりもカプものだったら、二人がその料理を作る途中でおきるアクシデントや交わす会話、そのあとエロがあるならそのシーンが早く見たいなーと思う読み手が多いのは自然なことです。 これを歴史ものの原作に置き換える場合、トピ主さんの「国鉄を乗り継ぎ北国に来た。雪が降っている」くらいの描写はむしろ丁度いいくらいだと思います。 興味の持てないことを無理に学んで作品に組み込んでも、あまり良い結果にはならないかもしれません。 それよりはご自身の得意な描写や表現を伸ばしてみるというのはどうでしょうか?
理想の例文を読ませてもらったけど列車乗って雪降ってるんだなー以上のことは読み取れないよ トピ主はコンプレックスだから余計に読み込んでるんだと思う あと教養や文章力が身に付いてきたからこそ目が肥えて自作の粗が見えてきたせいもあると思う ステップアップしてると信じて地道に資料読み続けるのもあり 無駄にはならないよ なんとなく知識に触れていたらいずれ何かの折にふわっと出てくるし意識して書くようだとまだまだなんだと思う
私は歴史好きですがロマン重視なので史実派とは合わないです トピ主さんは歴史の中で好きな時代とかはひとつもないですか? 日本史なら平安と戦国と江戸と明治じゃ文化も世の中も全然違うし私もその中で興味あるのはとある時代ひとつだけです でも好きな部分だけ調べて極めるだけでもなんとなく前後の歴史の流れが読めたり背景に納得できたりします この時代の服装が好き、この時代ってダークで好き、とかそういうものでもいいので何か一つ好きな部分見つけてみると そこから世界広がります
史学卒の長年歴史ジャンルのオタクです 好き=詳しいでははないし、歴史そのものが好きな人とそのジャンル(原作)の設定が好きな人がいて当然だと思ってる 歴史苦手だけどジャンルは好きってこれまでに何人も会ってきた 歴史警察はほっといていい、飛鳥時代の服装を江戸の服装で書くとか、そんなレベルじゃなきゃ二次創作なんだから気にしない あとは私は詳しくないので史実はないがしろにしますとか自分の性癖満たすための道具で~すってのが透けてみえたらまずいぐらいじゃないかな