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自ジャンルの勢いを客観的に教えてほしい人たちが書き込むトピ《3》
トピずれですが社会人しながらって無理ゲーですよね。帰ったらご飯食べて寝るしかしたくない とはいえ辞める訳にもいかない生きていかねばならないし 上達はさておきひとつのものを仕上げるのにも一苦労するし トピずれすいませんでした まじめに答えると私は5年くらいコツコツ遊びつつも描いててやっと最近昔よりは上手くなった気がする!という程度の画力です。とりあえずお絵描き道具を出しっぱなしにしていつでも取り掛れるようにしときました。それでも1日1時間描いたら良い方でした
上手くなりたい人ですが、iPad買って練習時間がたくさんとれるようになりました。 朝15分クロッキー(やったりやらなかったり) 通勤時間往復45分(見られても恥ずかしくない+揺れてもある程度描ける風景とか) 昼休憩30分 残業があっても大体20〜21時には家に帰れるのでそこから2時間くらい練習か趣味の絵描いてます。 一日2〜4時間くらいですかね。 原稿でめちゃくちゃ頑張ってたころは上達したなと自分でも思いました。 食事や家事は二の次で、走って帰る日もありました。 やばすぎて締め切り前は毎日タクシーつかってタクシーの中で描いてました。 休みの日は、原稿の時は土日で24時間ちょい描いてましたが、今は8時間くらいですかね。 時間がないと描く時間を確保できるのに、時間があると描かないという… もう少し描かなきゃいけないなとコメントしながら思いました。
飽くまで自分の経験と考えになります。 社会人絵描きのコツは ■効率と時短を取り入れること ■良い絵、良いハウツーを吸収すること ■なるべくサボらないこと ■忘れないようにメモか記録しておくこと この辺、割と大事だなーと感じています。 以下にそれぞれ書き記します。 ■効率と時短を取り入れること 社会人に自由な時間は限られているので、なるべく短い時間で絵を完成させて発表させる技術も大事になってきます。 なので、悩みながら絵を描くようなことはなるべく無くすように、自分の作業工程をパターン化させてテキパキとやれるようになると枚数も増えます。 ・ワンドロをやってみる 1日1時間、集中して描きます。 1時間という限られた時間なので、当然最初は描き切れたりしません。 しかし何度かやってると、自分の描く工程とかかる時間が細かく見えてきます。 時間のかかっている工程は、丁寧にやりすぎている、慣れていないなどの理由があるので、その工程を集中的に練習するようにします。 例えば、ペン入れが遅いならどうすれば早く効率的に出来るか? →ラスターレイヤーではなくベクターレイヤーでペン入れをすると効果的、など すると、1時間の中でもそれなりの絵が描けるようになります。 ・素材を買う 職業絵描きでもないので、小物などは描くのではなくもう素材にする。 テクスチャなりデコレーションブラシなりもガンガン使う。 なければ作ったりもする。 すると次回移行も使いまわしが出来たりするので楽です。 ・カネで解決出来る問題はカネで解決する 社会人は時間や労力が学生の時のように割けないので、そういうときは金で解決してしまう。 ■良い絵、良いハウツーを吸収すること ・調べて学んで身につける 見て学ぶ癖を付ける。 また自分の絵に対して、どこが足らないのかを洗い出したらそこを改善するような努力・行動を起こすこと。 Youtubeなりgoogleなりで「◯◯ 描き方 コツ」とか検索すればそれなりにヒットするので、勉強を怠らない。 そして、実際に描いて実践して身につける。 ・練習というより研究も大事 社会人にもなってまだ絵を描いている人は、たいてい学生の頃から描いている人がほとんどです。 なので基礎は出来ているとして、中級以上の技術・技法を学んで実践するのが多くなります。 その中で、自分の絵柄に取り込めるかどうかの「研究」をするためにじっくりと時間をかけて絵を描くことも大事です。 作品創りや筆鳴らしとはまた別に、です。 じっくりと、細部までこだわって、場合によっては数週間~一ヶ月くらいかけて描く感じです。 そうやって「この描き方も良いなぁ」となったら、今度はそれを時短させながら取り込めるようにします。 ・資料は常に用意する ネット検索を駆使して、なるべく資料を事前に集める。 描いてて分からなければ調べて確認しながら描く。 ■なるべくサボらないこと 仕事が忙しいとついつい描かない日が増えがちですが、絵はスポーツと同じでサボると鈍ります。 なので、なるべくサボらないことをまず心がける。 サボってしまったらリハビリ感覚で軽い絵を描くところから始める。 ・体力や健康を維持する努力 また日頃サボってしまうのは実は体力の衰えが原因だったりもするので、体力つくりのために体操や運動をするようにする。 タダでさえデスクワークが多い人もいるので、肩や目の疲れ、また姿勢には気をつける。 痔、腰痛、眼精疲労や頭痛、肩こりなどは天敵です。 ■忘れないようにメモか記録しておくこと ・録画する 「この絵、どうやって描いたんだっけ」とか「この絵、今はもう描けないロストテクノロジーだわ」ってことが残念ながら歳を重ねるとあります。 そうならないように、絵を描く経過を録画するなり途中保存するなりすると、思い出しやすくなります。 以前はOBSソフトなどを使ってローカル録画していましたが、今はクリスタのタイムラプス機能を使っています。 ・ハウツーメモ また、良いなと思った技法やよく使う素材なんかはどこかメモを作っておくと良いです。 パソコンの引っ越しなどで環境構築が面倒だったりするので、その助けになります。 ■まとめ ざっと、自分はこんな感じです。 ・ワンドロ:ラクガキだったり、時短のため。1枚あたり1~2時間。 ・研究絵:日々の作業と平行しながら数週間に渡って描く感じ。1枚あたり30~40時間。 ・原稿・作品:なるべく早く、しかし丁寧にやる。1枚あたり4~8時間 これらをローテーションでやったりする感じですね。 じっくり描いて未知の領域に手を出すのも大事ですし、とにかくテキパキやって時短させるのも大事だと思っているからです。 自分はお絵描きに関係する作業は平日ならだいたい毎日1時間~3時間って感じです。 作品も2~3日に1枚は描き上げるようにしています。 もちろん、他のことがやりたかったり疲れてサボる日だってありますが… 休みの日は8~12時間くらいはお絵描きに費やしています。 絵の一番の練習は絵を描くことだと思っているので、常にネットにアップできるような絵を描くようにしています。 ただ自分は上記だと足りないと思っているのはクロッキーやラクガキメモですかね。 特に自分で作る表情集やポーズ集みたいなのがないので、ポーズや表情で悩むことが今の悩みです。 結局、いつものポーズや表情を描いて終わり、みたいなことが多く、そのバリエーションが増えていないので、それらを探求しながら自分用の資料としてクロッキー、ラクガキメモとして書き溜めておくことはやっても良いかな、と感じています。
上の方のコメント見て思い出したので追記です。 iPadでクロッキーとかネタ出し、構図練りとかはマジでオススメです。 人目を気にしないのであれば通勤の電車の中とかでも出来たりしますし。 iPadだと大きすぎるという場合はギャラクシーノートみたいなファブレットサイズも良さげだなーと検討したことがあります。 まとまった時間がないので、なるべく合間の時間を使う工夫もまた社会人ならではだと思います。
18時でぴったり定時退社できる会社で働いていたときは平日でも1日8時間、予定のない休日は寝てる時とトイレ風呂食事以外の時間は全ての時間を費やしてました。(なんなら食事も絵を描きながらとってました) 残業の多い職場に転職してからは平日1〜2時間、早く帰れたときで4〜6時間、休みの日はほとんど予定も入れられず疲れて10時間以上寝てましたがそれでも起きてる時間はずっとなので10時間近くは絵を描いてた気がします。 でも伸び方は描いてる時間の割にはそれほど…という感じで、結婚して子供が産まれて1日に子供が寝てるほんのわずかな時間だけしか絵が描けない時期の方が上達は早かったです。 多分短時間で効率よく作業しないと絵が完成しないためかと思われますが…。 一枚の絵にだらだらと時間をかけたり、とにかくたくさん描きまくるよりも短時間で少ない枚数でも要点を押さえて描くのが大事なんだなーと学びました。
あ、でも独身時代は絵を描く時間を捻出するために常に平日は3時4時とかに寝てたのでいつもカリカリしてました。 体にも心にもよくないのであまり参考にはしないでください。