>>44
あとがきがめっちゃ面白い人の「原作のこういう部分か好きで〜」とかは愛だな〜って思うけど、 全然面白くないというか何言ってんの?ってなったこともあって、それは「原作のこの部分が好きで」がもう作者の独自解釈すぎて(BLに寄りすぎている)何も入ってこなかったのであればいいというものでもないんだなと思ったことがあります
あとがきは読むの好きだからあれば読む。でも同人誌の制作秘話や裏話をスペース開いて長々と語ってた人にはドン引きした あとがきが好きなのは同人誌のおまけ、本編の添え物で完結しているからで、スペース自語りにドン引きしたのは制作秘話がおまけじゃなく、制作秘話そのものをコンテンツとして大きく取り上げていたから。ジャンル自分化に近くて鳥肌立った
制作秘話をつけることで作品の質へのハードルが上がるみたいなのはある気がする 裏話がついてて作品が説明不足だったりすると「作中で描いたほうがよかったのでは」「全くそうは読めなかったな」みたいに思われてしまうとか 比較的喜ばれやすいのは、制作秘話というより萌え語りじゃないかな 喜ばれにくそうなのは、キャラを私物化したりひとりで盛り上がったりする感じのもの、自分がキャラとやり取りしてるかのような書きぶり(本当はもっとAくんには〜してほしかったのになかなかそう動いてくれず、みたいな)、書き手のプライベート事情や実体験あたりかなと思う あと、パロもので重厚な設定が披露される場合、本編がそのくらいハイクオリティじゃないと設定に負けてしまう感じもする
作品がそんなに好きじゃない人ほど後書き嬉しかったりする その人本人が好きで買ってるわけだし もちろん作品が大好きな人の後書きも超嬉しい 嬉しくないパターンは、知らない人の本をお試しで買って内容も微妙だったとき でも、本つくる人はこういう買い手のことまで考える必要ない気がする
座布団で相撲、想像して声出た。元気を有難う
二次創作は好き嫌い関係なく制作秘話に興味ない。一次は歓迎。イメソン程度なら流せるけど、その秘話の中に地雷があったら好きな作品や書き手が途端に無理になるので正直余計なことは言わないでほしい。
好きな人と嫌いな人と分かれると思う 自分は、好きな作家さんや、作品が好みだったら読む あまりにも長すぎるものだったり、細々と小さい字で沢山書かれていたり、話がズレていたりしたら、めんどくさいから読まない
音楽大好きだから作品のイメージテーマが書いてあると超嬉しい あとはどうでもいい。制作秘話もあとがきもザッと目を通す程度。嫌いでも好きでもない
二次創作でしょ?キャラ借りといて制作秘話とは、、、ってなる。昔アンソロに参加した時、皆さんの制作秘話や裏話をモクリで披露したいと思います!って言われて勘弁して〜てなった。もちろん辞退したし、他のメンバーも軒並み辞退したのでなくなったけど。なんか凄い恥ずかしかった。 書くのは勝手にしたらと思うけど、万人受けはしないんじゃないかな。もっっっっっっのすごく人気の大手とかなら別かもしれないけど。けどそれでも所詮人の褌だからなあ。何してんのこいつ感が拭えない