海外人気高いジャンルだと英語と母国語版二種類作ってるパターンが多い印象
言語の問題ではなく、面白ければ見るし面白ければ見ません 日本人の読者も取り込みたいのなら日本語版と英語版を作ってみてはどうですか?
真理ですね… 英文セリフの良さを知ってもらいたくて日本語版に英文を抜粋してちょっと混ぜようかとも思ってたんですが、興味ない人に見せても何も思わないですね、多分… 両方作る方面で行くと思います。コメントありがとうございます
そのシーンだけ日本語+ルビを付ける…とかですかね。 漫画「ブラックラグーン」はハリウッド映画の影響が色濃く出ているのもあり、単語やセリフにカタカナ表記ですが英語のルビがよく振ってありますし、まさに英語を翻訳したっぽいセリフも分かりやすいよう中点ルビが付いています。 「左派政党を支持して"尻を吹っ飛ばされたい"金持ちなんて」とか 「"朝までコース(ティルドーン)"もありなのかよ!?」とか、そんな感じです。 個人的に一番オススメなのは、全編通して横書き吹き出しで日本語も横書きにしたらどうでしょう。 で「決め台詞だけ日本語と英語の両方を記載する」が良いんじゃないですかね。 もし全編英訳しても、割とスムーズに英語圏への展開もしやすいと思います。 昔、吹き出しが横書き用で日本語と英語の両方が書かれている漫画を読んだことがあります。 その時に「あぁ、二ヶ国語で描きたい時はこうすれば良いのか」と感心しました。 同人誌でも、とあるフランスの方が描かれてる漫画同人誌が二ヶ国語掲載だった記憶です。 なので私も外国の風景を描いている時など、カタカナではなく綴り英語の表示を途中で入れたい時は 横書きの吹き出しにしたり、そこに二ヶ国語でセリフを入れたりしたことがあります。 ただ横書きセリフは元々縦書き+右開きの漫画の構成のままだと「読みづらい」というのがデメリットだったりします。 かと言ってアメコミとかだとまたテイストが変わってくるので参考にしづらい…というのも。 参考になりそうな日本の漫画をいくつか紹介して置きます。 ■ラグーンエンジンアインザッツ https://amzn.to/3owIBQj 横書き吹き出しの右開き漫画です。 これがその上記作品なんですが、単行本では日本語だけになっているようでした。 ニュータイプ連載時は日英だったと記憶しているんですが… 一応、作中の独自言語と翻訳日本語が併記されてる吹き出しは単行本にも収録されています。 ■バイオーグ・トリニティ https://amzn.to/3uYjp7R 横書き吹き出しの右開き漫画です。 ■Levius レビウス https://amzn.to/3u1k0US 横書き+左開きの漫画です。 今年アニメ化もされました。 ■SEKIRO 外伝 死なず半兵衛 https://amzn.to/3os4Fvk 横書き吹き出しの漫画です。 元々ゲームですし、多言語展開するのを前提に作画されてるみたいでした。 ■公爵家のメイドに憑依しました https://amzn.to/3oq82TN 横書き+左開きの漫画です。
とても参考になります。 吹き出しの形と読む方向は完全に失念していました…参考にさせていただきます。