復活とか鰤やらの時代のオタです 治安が良かったかは微妙 昔も荒らし行為、晒し行為はあったし。 今の方が何かあったら開示請求できると思えばいいかも 昔はそこまでできる人少数だったし 絵茶荒らしなんて酷かった。人が一生懸命描いた絵を上からぐしゃぐしゃにする。今みたいに戻る機能なんでないから荒らされたらおしまいだった 交流の主流だったお絵描き掲示板やチャットも管理人が追い切れないほど荒らされてたり誹謗中傷コメがつくことも珍しくなかったように思う ただオフ除けば作品発表の場が個人サイトかジャンルごとのサーチエンジンの掲示板が主流だったから一度燃えても逃げ切りやすかったんだろうなあ これは私がいたあたりの界隈の話だしジャンルごとに雰囲気は違うと思うのであくまで一例で
個人サイトの時代は創作者もROMもあえて不特定多数の集まる掲示板などを見に行かず好きなサイトだけ巡っていれば苦手なものを目にする機会も少なかったけれど、SNSではどれだけ自衛しようとしてもキリがないくらいに色々な趣味嗜好思想が流れて目に入ってくるので苦手なものに対してのヘイトが溜まりやすいように思います しかも場合によってはその自分にとって嫌なものが他人には絶大な支持を受けてるのが数字ではっきりと見えてしまうわけで… 対立構造が生まれやすい状態になってて怖いと思います ただ昔はトラブルが起こったときに話せるのがヲチスレしかなかったし、そうなった時の誹謗中傷もまあまあ苛烈だったのでこれはこれで怖いですね
>>2
昔は昔で荒らしはありましたね。 昔は燃えても逃げ切りやすく、今の方が燃え広がりやすいと言う表現が ぴったり当てはまりました。 今の方が燃え方か凄い。
>>3
昔はわざわざ見に行かないと見れなかったですよね。 サイトの入口に注意書きがあったりして、OKな人だけEnter押してください とあったり。 今は勝手にタイムラインに出てきて 見ざる得ないようになってますね。 2chを全く見なかったのでヲチスレは分からないですが、2chの誹謗中傷がすごいとはなんとなくだけ知ってます。 また今とは違う誹謗中傷の仕方なんですね。
昔は、作品、日記くらいで更新回数も少なく「点」で繋がっていた。 今はSNSで 更新回数も呟きも多くてRTもあって、「面」の繋がるような気がしてます。 フォロワー/フォローもわかるし、いいねも誰がやったか分かる。 作品発表したいけど、SNSに載せるのが 自分には合ってるのか。 燃え広がりやすいし、変にやったら後悔しそう。 ネットがない時代の漫画家が漫画発表するくらいの距離感がいいなぁ。
古のオタクの主観的な思い出です。 プラス面 個人サイト時代はそれぞれが一国一城の主的な存在で、 それが良かったなあという思い出。 サイトのカスタムも楽しかったし、自分の作ったサイトにわざわざ来てくれる人がいるというのも嬉しかった。好きな作家さんのリンクページを作ったり、サーチサイトがあったり、個人サイトやブログ巡りも楽しかったなあ。 距離感もSNSのように変な密接感がなくて過ごしやすかった。 数字での可視化が少なかった分、他人と比較して落ち込むことも少なかったように思う。 マイナス面 昔は2ちゃんねるが活発で大手サークルになると個スレが立てられて酷く叩かれていた。特に尖った作風の人への叩きは酷かった。今なら裁判沙汰のようなことも平気で横行していた。 web拍手にも誹謗中傷のメッセージが送られることもあった。これは自分も経験している。掲示板の荒らしもあったね。 技術向上の情報が少なく、競争意識も薄かったので上手くなりたい!という気持ちも強くなかったかな。これは今の方が情報が豊富で良いと思う。 一概に昔の方が!とは言えないけど、今よりは精神的に平和に活動できてたように感じます。交流疲れとかはなかったね。
>>8
2chをほぼ見なくて気づかなかったですが、昔の方が誹謗中傷の内容が酷かったんですね。大手の限られた人というイメージでした。 今は大手じゃなくても燃えますよね。 変なコメントした人もそれはそれで燃えてますね。 個人や掲示板の荒らしはありますねー。今のように広がりはしない気がしました。 今は画力アップだけではなく、注目される攻略方法とかの情報が多いですね。確かにそれは助かってます。 絵じゃないけど ネットの情報だけで資格を取得して仕事を得ました。 交流は今は活発ですね。自助会とかここ10年以内の発足ですよね。 昔もなんとなく集まってる界隈はあったけど。
よくも悪くもハードルが今よりも高かった 00年代後半に同人を始めたのですがpixivはまだ盛んでなく個人サイトはみんな検索除けをしていてすぐには見つけられなかった 自分がいたジャンル(カプ)に限った所感ですが携帯サイトの作品はいまいち素人くさかった気がする PCサイトを持ってないと特に大手からは相手にされない感があった
>>8
一国一城の主でサイトデザイン作るの楽しい気持ちは分かります。 自分の色を沢山出せて、裏ページ作ったりしてワクワクしてたなー。
昔と今で違うのって、PCしかない昔は使おうと思ってお金を出して使う人がいて、今は自分の意思が薄くてもみんなが使ってるしお金もさほどかからず使える っていう環境の違いが結構でかいなと思ってる 他責的な人が居たは居たけど、この今のスマホ時代よりは少なかったんじゃないかなと思う それは自分から使いに行ってる自覚ある人が多かったからかなと 有象無象がネットを使えるようになってしまって、質のようなものは確実に落ちてるなって感じる もちろんコメにもあるように過激な人はいたけどね 昔は絵を描くにしても提供される情報は少なかったけど、今はそれこそ取捨選択出来ないくらいに大量にあるから 逆に選ぶ方が疲れ果てるようになってるって思うかな 昔側の人間としては、ネットとの距離の取り方を考えてから使うようになれたのはよかった 今のSNSのスピードには疲れるからついていけてないけど、その分自分の創作に打ち込めてるから SNSやりながら創作できてる人はすげえなって思って見てる
>>10
pixivは 他の人と作品が並べられて数字が可視化されるのが耐えられなくてやらなかったです。 PC前提で、スマホ(ガラケー?)で見ることを考えられてなかったですよね。 検索避けをわざわざタグ入れて、人を選ぶものは裏ページ作ったりして、 見に行けるのは検索エンジンとリンクとWEBリングくらい。 好きな人だけ来て!!という感じでしたね。 今よりオタクが肩身狭かった時代でしたし。今は世間的にもオタクがオープンになってますね。 この先10年でどう変わるんだろう。
>>12
パソコンが高いっていうのもありますね。クリスタもなくて値段の高いフォトショが主流。スキャナーとペンタブを買い揃えなきゃいけない。 今は絶対みんな持ってるスマホと無料のアイビスがあれば出来る。iPadがあればクリスタも使える。 わざわざ自分から行ってる、という自覚ありましたね。 SNSの方が反応が多いからこそチャンスが広がりましたね。ただ距離が近い!! 芸能人や一般の人の炎上にうんざりしてます。 自分に合った作品発表のやり方ないかなぁ、と悩みます。 暫くはネットに上げないで楽しみます。←これは90年代以来だ
>>10
10です 自分も最初の頃pixivには同じことを思ってたのですが初めてオフイベに個人で参加する際、わざわざ費用をかけて行くのに誰一人来なかったら…と不安になり宣伝のために始めました 当時はいいねブクマではなく点数制でたいした数字にはならなかったですが個人サイトに比べると反応のスピード感がすごいなと思いました 個人的にはpixivは基本自分のページだけを見るようにしてマイペースに活動できますがXがしんどいなと感じます でもXしか見ないという人が増えてるんですよね
今は公式や大手との距離が良くも悪くも近いなと感じる 運動はじめたての小学生とオリンピック選手が一緒の場で活動させられて半自動的に評価つけられてるような感じ だから自他境界薄くなって色々勘違いして病みやすいなと感じる 昔は個人サイト作ってまで作品出すのは限られた情熱と知識持ってた人だったしその中でも一日1000アクセスもあれば上々って感じだったのが、今や一枚絵で1000インプレどころか万いいねもありえる世界だもの。そりゃ感覚狂うよなぁ 2chに関して言えば、昔はここまで男女論争みたいなの無かったと思う。同人板でもそういう話題多くてビックリする。昔はこんなに見なかった。荒らしとか個人サイト晒しみたいなのは昔の方が盛んだったかなと思うけど、まあ一部って感じ。何か今は皆がネットでも周りの目凄い気にしててうっすらストレス溜めてピリピリしてるように感じる。
>>16
商業とそれ以外の差がハッキリしてましたね。 評価が 同一のいいねで麻痺りますよね。 いいねの数の差は、匿名だからこそ平気だけど、知り合いに知られてたらやって行けないと思いました。きっつーー 個人サイトは一日に400行ったらすごいってなってましたが、今は誰でも表示数だけで数千。バズると何百万。 反応多いからこそ、私みたいな低絵師でも反応貰えて楽しいけど。 男女論争は盛んですね。 共働きが当たり前になって男女の差が曖昧になったり、LGBTの影響かな、思ってます。 自分の立場を強くするための批判ばっかりですが。
2000年代前半はヲチスレがあったけどうちのジャンルは痛い行動しなければ晒される事は無かったしのんびり活動できて楽しかった オフイベでは声もよくかけて貰えた 2010年代に入ると個人サイトもまだある時代だったし 活動自体はまだのんびり出来たかなpixivさえ見なければw 最近は神絵師の絵がすぐ目に入るし向上心が刺激されて絵の指南書や講座も豊富だけど その反面潰れ易いと感じるな 自分としてはオフも含めて昔の方がのんびり創作出来て楽しかった 今の方が苦しい
長文失礼します〜 ・昔の良かったところ →基本個人サイトだけだったのでお互いが干渉しない、見たくないものを見ないがしやすい。 数値化もカウンターくらいでしか見る側にはわからない。 書き手としては嫉妬もないし読み手としては地雷を踏みにくい。 本人の自我が日記で現れるので脳直文章が少なめで萎えにくかった。 オフラインイベントで山ほど売れる。 通販なしだったからみんな必死になってきてくれて感想も山盛り、手紙だったら感想フォームだったり機会が絞られまくってるからその分得られるものが多かった。 Google検索やエゴサでファンアートで埋め尽くされてるみたいなこともなかった。棲み分けが出来ていてオタクの自分と一般人の自分としての切り替えがしやすくて良かった ・昔の好きじゃないところ →炎上晒しが理不尽すぎることが多かった。 気に入らないからと言う理由で個人情報特定して晒してとかザラ、法律もまだあの時代じゃ守ってくれないし一方的に石を投げられる環境は最悪だったので治安悪すぎた。 一時期こじつけレベルのトレパク検証とかも横行した時とかとにかく見る専がクリエイター潰しを楽しんでたので民度が低すぎた。 その後のTwitterやpixiv、ニコニコ動画全盛期あたりのノリは個人的に1番苦手。数字至上主義になってきたあたり。 同調圧力がえげつなかったし人を傷つけて笑いをとるスタイルが主流だったのが苦手だった。 キャラの変体化、ゲス化、エアプが幅を利かせてる、嫌いなキャラに対しての暴言やいじりが度を過ぎてて悪役キャラが好きだった自分は常に好きなキャラが的にされてて辛かった 今のいいところ →配慮が多めになった。 昔は女体化逆カプとか注意書きなしでいきなり飛び込んできてたのである程度避けられるようになった。 クリエイターの冷遇を疑問視する風潮ができた。 書き手が偉い、見る側はお客様なんだから文句言うなが強くなって理不尽な石投げが個人的にはマシになった。 見る専にも書き手にしかわからないこと (印刷代だとか書く時間だとか)がわかるようになって何も知らない見る専が暴言吐いたら周りが異議ありと言ってくれるようになった。 手っ取り早く反応がもらえる。 今の好きじゃないところ →地雷配慮する人も増えたけど配慮できない人もその分増えた、 しかもおすすめ機能みたいなのがどこのサービスにもくっついた結果配慮されようが地雷被弾率が爆増した。 公式とファンの距離が近すぎる。 特定のファンと近づいてたり身内だったりが目に見える様になり過ぎた。 公式ごと嫌いになるという昔はなかったことが起きるようになった。これ以外にも嫉妬や自分の存在ってないのと同じっていうのを思い知らされる場面が多くて苦しい。 あまりにも気軽に誰でもクリエイターになれるようになってしまったから空気を読んだり迂闊な発言を避けることができない、いわゆる半年ROMれな人が増え過ぎた。 商業やプロがpixivやTwitter、コミケ等侵食し過ぎて個人の趣味でまったり楽しめた場所が死滅した。 等…山ほど書いちゃいましたが今の感性をみんな持っていて個人サイトのみの数値が見えない個人個人の境界がしっかりある時代がいつか来ないかなーなんて思ってます…!
>>18
晒されてるのは限られた人というイメージでしたね。 好きな人しか入ってこない&作者の情報が限られてるので のんびりできましたね。 今は講座だけでもかなり充実してるし、面白いけど焦るのは分かります。
>>19
長文ウェルカムです! お互いに干渉しない、サイトの方針を出すのが味!というところがありましたね。 2chは本当に見てなかったのですが、理不尽な酷さだったんですね。今の方がマシなんですか!それなら良くなったところもあるんですね。 ニコニコ動画全盛期やpixivではじめた頃はネットや同人から離れてて 見てなかったですが、同調圧力凄かったんですか、、。 好きな人しか入ってこない雰囲気が好きだったので、個人でまったり楽しめて、境界がしっかりある時代は是非来て欲しいですね! 今のSNSに不満が溜まって、次の時代が来そうな気もしてます。
トピ主です。 ここで教えてもらって、昔の知らないことに気づきました。前向きな箇所もある。 ここ10年ですごく変わったな、と思います。その前の10年も変わったし。 またここから変わっていくんだろうなぁ