お気持ち察します。難しいですよね。 ①個人的に心情重視のエロが好みなので、動作よりも心理描写や背景描写の比重を高くして、重複しないように誤魔化し誤魔化しやっています。 ②私は一人称視点が多いので、そのキャラが使いそうな単語のみでやりくりします。なので同人でよくある類語は使わず、単純な単語を何度も使っています。 それでもあまり続くとくどいのでなるべく省略できるように順序を工夫したり、比喩表現や動作で伝えられそうな箇所はそういう処理をしてます。
①エロをストーリー仕立てにしてますか?うまいエロ書きの人を分析すると、行為がクライマックスに向けたストーリー仕立てになっています。絵も字もです。バトル漫画にも似ています、(前.戯)序盤→(行為)中盤→決着、という風に分けて考えてみてはどうでしょうか。選ぶ単語も自然と変わってくるはずです。バトルが序盤で決め技を出さないように、序盤の触れ方と感じ方があります。エロ書きは前.戯が得意な人、行為が得意な人、さまざまです。前.戯の人は行為があっさりしてたりする ②ちんあなの用語はある程度固定したほうがいいです。普段はアナ瑠と書いていても、「期待にひくひくと蠢いている菊穴の色合いを」とかいきなり別の表現を持ち込んでも新鮮です(もちろんそのたとえがアナ瑠とわかるようにです)いいんじゃないですか?でも、1.2回くらいで。あまり頻回やるとくどいかも あとはよいエロ書きを探す旅に出ることです。虹でもこの人のエロすごい学びになる…という人はいます。人気のあった流行過ぎ大ジャンルの活況だった頃のカプ人気が1.2番の作品の中に割とあります
上手い人のを参考にするのが近道かなって思う 描写したい状況を表す表現のバリエーションがどれだけあるかが大きい思うので、いろいろな表現に触れることで広がるかなと 自分は五感を意識するようになってから表現が増えたかなと思う それと、これは好みだけど背景や本筋を組み上げておくことで地の文は増えるかな ただのシチュ特化なSSだとしても、裏で展開する本筋やそこにいたるまでの背景を作っておく たとえば、このふたりは最近仕事が忙しくて久しぶりに会えた状況で、受けは攻めに寂しかったことを伝えたいけど素直になれずにいる、みたいな こういうストーリー展開があることで、地の文は展開しやすいしセリフも描写にも広がりが生まれると思う
①については海外の二次小説を参考にしてはどうでしょう。AO3で人気のあるエロ小説を読んで研究してみては?今はgoogle翻訳でも内容は十分わかるし。 海外小説は擬音のバリエーションが少ないからか喘ぎ声を入れる人は少数派でエロでも地の文の描写が(いい意味で)しつこく長い人が多いです。
①は、体の反応→受けの肉体的な感覚→それによる受けの感情の変化(あれば)→攻めがそれを見た反応、受けから見て感じられる、攻めの体の反応という感じに書いていくといい感じに厚くなりますよ~ ①攻めのアレが奥まで勢いよく叩き付けられる→②受けの背骨にぞくぞくと痺れが走り、中がきゅっと媚びるように収縮→③やわやわとアレに絡みつく内壁に、受けがちょっと恥ずかしい→④攻めのアレがまた一回り大きくなる→⑤攻めが何か嬉しそうでさらに動きを速める…→また①に戻り受けの体の反応…という感じにやってます ②私はあまりバラけるのが好きではないので、攻めのアレは雄肉、と性器、の二つしか使いませんね…逆に受けのアレはほとんどおまけというか、プレイの主体ではない感じなので(いつのまにか潮吹いてたり出したりするだけ)性器、としか表現しません 受けの後ろの穴は後孔→プレイが高ぶってくるとか解された後は性器として使うようになる、という意味で肉孔に地の文の呼び方が変わるだけです ちなみに乳首は突起、と尖り、を交互に出してます。基本的に二種類にしておいた方が地の文がごちゃつかなくて 『あれ…この肉茎ってtkbとチンのどっちなんだ?』と一瞬首をかしげることがなくなると思います
トピ主です。 みなさん大変大変ためになるアドバイスを本当にありがとうございました。答えてくださった方の小説みんな読んでみたいです…! まとめて返信失礼します、 ① •インプットは大事 海外小説は盲点でした!翻訳駆使して読んでみます! まさしく、「流行過ぎ大ジャンルの活況だった頃のカプ人気が1.2番のところ」で活動してまして… 過去のめちゃエロ馬小説がたくさんあってこういうふうにエロ馬になりたい…てなってました… やっぱり好みもあり自カプ読みがちなのですが、他のジャンルにも渡って読んでみようと思います。 •ストーリー仕立てにする すごく刺さりました。 >バトルが序盤で決め技を出さないように、序盤の触れ方と感じ方があります。 前戯が好きなもので前戯から決め技出してました…でも挿入は前戯より大きく決めたい!どんどん快感がインフレ!結果ナニコレ?になってました。テーマ決めは大切ですね。前戯メインなのか行為メインなのか作品を分けてみようと思います。 具体的なサイクルの回し方すごくわかりやすいです……!一回それに沿って書いてみます。 •背景と心情を練る ねっとりの地の文書くのに動作と身体描写だけで頑張ろうとしてたかもしれません。練ってはいたけど入れるのを忘れがちなので、意識して入れてみます。 ②ある程度固定 語彙力ない攻めと恥ずかしがりや受けなので三人称一元で書きがちだったのですが、一人称だと無理なく固定できそうです。一度書いてみます! 基本的に二種類縛りで、例えばほぐした後に呼び方が変わるすごくエロいなと思いました。参考にします…!