>やめてしまいまいがち やめてしまいがち >ふえて 不得手 既に誤字しまくっていてすみません…
萌え語りから一足飛びに小説にしようとするから難しいのでは? 妄想⇒萌え語り⇒ワンシーンのみのSS⇒オチ(訴えたい解釈や言わせたい台詞を結末に持ってくる)のある2シーンくらいのSS⇒繋げて小説へ という風に段階を踏んでやってみたらどうだろう 小説の練習というには微妙だが、好きなドラマの好きなシーンをノベライズしてみたりするよ
練習って言うか、やっぱり優れた作品(商業・同人問わず)に積極的に触れるのが一番じゃない? で、どうして自分はこのお話し/作品を面白いと思ったんだろう?この言い回し/表現/構成が良いなって積極的に取り入れて自分でも出力できるようにしていくしかないんじゃないかなぁ 絵描きの人もよく言ってるよね。惰性でダラダラ模写とかデッサンを繰り返しても意味ない、ちゃんと一つ一つの意味を考えて取り込むようにしないと自分の画力の向上には繋がらないって。字書きも結局は能動的に良いものを摂取して地道に書き上げるって繰り返しが必要なんだと思う
萌語りと小説に向いているネタって違うから、萌語りの方が向いてる「Bってこうだと思う。何故ならばこういうシーンがあったから。〇〇な感じで堪らないよね!」みたいな萌を小説にしようとして苦労してるとかはない? もしそうなら、呟きの方がいいネタ、小説にするネタをわけるところからかも。 小説になるネタは小説を読んだり書いてないと思いつきにくいから、まずはストレスの少ない短編から読むのを勧める。ただ、140字小説とかショートショートとかもそれに向いたネタがあるから、5000から2万くらいのをまとめた短編集から始めるといいんじゃないかな……。 でも、面白いと思わないものを読むの辛いから、とにかく好きな本や映画を見つけて何度も読む方がいいかも。とにかく辛いことすると嫌になってできなくなるから。小説を書くのをやめて萌語りを磨き抜くのだってありだし。
小説や映画を摂取するのを先延ばしにするようなタイプの人がなぜ創作を…? そのへんが謎なのでアドバイスのしようがないというか
萌え語りと小説の違いは単純に「密度」だから、小説にするほどのネタ出しができてないだけだと思う 例として 「朝ごはんの目玉焼きにかけるのはソースか醤油かで喧嘩するAとBって萌える!」って語りがあるとして、 朝ごはんを一緒に食べるシチュ→ 同棲かお泊まりか?お泊まりならどっちの家? 料理を作るのはAとBどっち? 目玉焼きを作るためにわざわざ卵を買った?冷蔵庫の余り物でサッと作った? 料理上手で綺麗な目玉焼きかなのか作り慣れてなくて焦げてるのか? AとB喧嘩を吹っ掛けたのはどちらなのか? 何がきっかけで言い争いになったのか? 言い争うセリフの応酬はどんなか? どうやって仲直りする(オチを作る)か? みたいなことを考えなきゃいけないんだよね 上に上げたみたいな細部の作りが甘いとネタだけあって小説が書けない状態になるよ とにかく細かくネタを作り込む練習からしたほうがいい
個人的な見解ですが、小説を読むだけで小説が書けるようにはなりません。絵を描いたことがない人間が綺麗な絵を見るだけでは上達しないのと一緒です。 ただ、絵を描くようになると人の絵を見て得られることもありますよね? それと同じで小説を書く側になると小説を読むことで得られることもあるということです。 なのでとりあえずインプットを1回休みにして、とりあえず自分の思いついた萌えシチュエーションを文章化することをオススメします。 上手く書こう、最初からちゃんと小説の形に持っていこうというのをやめにしてとりあえず文章として読者に伝わればいいというところをまずは目指してみてはどうでしょうか。 まずは台本形式でセリフだけ最後まで書く→誰が喋っているかわかるように地の文を付け足す→情景描写を付け足すというような形でちょっとずつステップを踏むのはどうですか
トピ主さんと同じく一年ほど前から二次の字書きをしています。初心者なので参考になるかは分かりませんが…… 私も書いてみたいネタはたくさんあるのですがなかなか上手くまとまらず中途半端な下書きばかりです。それでも少しずつ完成させたくて、書きたいシチュエーションか言わせたい会話を一つに絞ってそこだけを深く書く練習をしています。 2〜3000文字の作品ばかりですが出来上がると嬉しいです。まずは短くてもちゃんと伝わる文章で、且つ楽しく書きたいと思ってます。 あと短いと読み返し、修正もしやすいです。 推しの短編集、という形で作品が増えるのはちょっとした達成感もあって良いですよ
ネタポスばっかりでほとんど小説書かなくてたまに書いてもワンシーンとか雰囲気SSばっかりの人のネタポスを見てると 言葉遊びの応酬からの決め台詞っぽいやつ+テンプレシチュエーションなんだよね… 二人で料理しててとか寒い朝にお布団でぬくぬくとか小説もそういうのばっかり どんどんネタが思い浮かんで手が追いつかないというよりキャラやカプの解像度が低いから次から次へとネタが思い浮かぶように見える 原作の二人の関係性の先にしかない萌え語りを書こうとしたら時間もかかるし同時に小説も思い浮かぶんじゃないかと思う
>>3
ありがとうございます! まず短い部分から細かく段階を踏みながらやるのは良さそうですね…… 好きなシーンをノベライズ、一度やってみたのですが「この文章を人に読んでもらった時、あのシーンを脳内で思い浮かべてもらえるだろうか?」って考えると正解がわからなくなってしまい頓挫しました…。こういう場合誰かに読んでもらったりしてますか?
>>4
ありがとうございます! やっぱり積極的にインプットしていくのが大事ですよね…… 時間かけながらでも地道に少しずつ作品から何かを摂取していくのはやはり重要なんだなと思います。 言い回しや表現、構成の良いと思ったところを自分なりに面倒がらず記録するのを頑張りたいですね……
私は逆に萌え語りが苦手で 作品作り→萌え語り で練習したタイプだけど、とりあえず萌え語りの中で起承転結意識してみたらいいんじゃないかな 萌え語りしてるけど、なんか140字小説みたいになってんなぁとたまに思う。3000文字とかしか小説ってわけじゃないし、短い小説みたいな感じで書くのもいいと思う
>>6
ありがとうございます! >呟きの方がいいネタ、小説にするネタ 自分の中でも雑に萌え語りとくくってしまったんですが、浮かぶネタとしては「AとBが○○してるのをみたい!Aはこういう性格でBはこういう性格だから○○するとなったらきっとこういう会話や行動をするんじゃないかな、萌える…」って感じのシチュ先行型が多いです。 場面だけ書くならまだ良いのですが、小説として物語にするとなると悩むことが多いので、まずは短い文章から読む力をつけていけたら良いなと思います……。 好きなものを繰り返し読む・見る、という発想はありませんでした!どうしても新規のものはハードルが高くなっていたので、試してみたいと思います。
>>7
ありがとうございます! 漫画やゲームだと触り始めてから一気に摂取できることが多いので、得意な媒体の違いかな…?と思います…自分でも謎です…
やっぱり作品に触れるのが一番だと思います。 ジャンルも色々あるけれど、カプが書きたいなら女性作家さんの描いた恋愛もの(江國香織、綿矢りさ、川上未映子など)が良いと思います。理由としては ・女性に支持されている作家さんだから女性が美しいと感じる文章表現が多い ・恋愛系だと心情描写がメインになるので推しカプの話が書きやすい 単推しだったとしても、一人称小説だと主人公から見た魅力的な相手役の描写があるのでそこはさんこうになるとおもいます。 最近エックスでBL出身の作家さんは心情描写が細かい(凪良ゆう、木原音瀬、一穂ミチ)というポストを発見したのでこの作家さんたちの作品も勉強になると思います。 凪良さんは読みやすい文なのでおすすめです。 文の書き方で言うと、作品が芥川賞のノミネート候補になった某バンドマンが紹介していた「20歳の自分に受けさせたい文章講義」が小説でも普段の文章作成でも使えそうな内容が多くおすすめです。
>>18
ノミネート候補っておかしいですね 候補にノミネートされた
>>8
ありがとうございます! 細かいネタの作り込み、大事ですよね……!細部を考えるのは好きなので、上に書いていただいたような台詞、心情、シチュなどを考えるのはできるのですが、それを小説としてストーリーを組み立てるのが苦手な感じです…! ト書きのような形で、Aは何した、Bはなにした、二人はこういう理由でこう思ってる……と書き出した後に、心情や状況を地の文をで表現するのが不得手なのかもしれません。 また、目玉焼きで喧嘩するAB!がテーマだった場合、間の流れは良いけれど物語としての書き出しと着地点を考えるのが苦手なのがわかりました!こういうのはやはり短編とかから学ぶべきですかね…!
ありがとうございます! マイナーCPなので、書けない側なりになんとか書けてるっぽくして少しでも作品増やしたいですね……泣 htrが作品作ったら焼け石に水かもとも思うのですが…
>>10
ありがとうございます! 萌シチュの文章化とステップを踏んでの付け足し、アドバイスありがとうございます! 巧拙がどうあれとにかくエンドマークを付ける→そこから地の文や描写を足していく…というのはなるべく意識してやりたいと思っていたところなので、頑張りたいと思います。 上の返信でも似たようなことを書いてしまったのですが、「とりあえず読者に伝われば良い」と思いつつ書いていると、「これは本当に伝わる文なのか?」と不安になってしまうのですが、その辺りの疑問は皆さんどうやって解消してるんでしょうか…?
萌え語りを文章に整えるためにはどんな練習をしたか? >>「萌え語りを文章に整える」という発想はなかったので以下参考になるかどうか不明ですが… 解釈、シチュ、セリフ等を文章に組み立てること >>解釈、シチュ、セリフ等はトピ主さんご自身も書いている通りネタです、ストックしておくといいです。自分もネタストックはたくさんあります。でもそういうネタだけを組み合わせて小説にすることはないです。ネタを膨らませてシーンを作って、そのシーンが生きる物語を考えて、書いていくうちにテーマがはっきりしてきて「小説」になっていく感じです。物語の途中でうまくハマって使えるネタがあればストックから出してきて使うこともありますが、自分の場合は非常に稀です。 普段どういう形でインプットをしているか? >>普通に好きな本を読んでます。映画でもドラマでも小説でも漫画でも舞台でも、構造を意識して見ると参考にしやすい気がします 長いものを見たり読んだりが苦手で萌え語りが得意なら、まずは一つのネタだけを物語の芯に決めて、そこから2000字くらいの一つの超短編を完結させてみるとかどうでしょうか? インプットも無理に長い小説とか読まずに、児童文学でも、なんだったら長めのお話の絵本でも十分物語の骨格は参考になると思います。満足いくものが書けるといいですね!
>>11
ありがとうございます! 近い状況の方からのお話嬉しいです…! 中途半端な下書きばかり、まさにその数が多すぎて悩んでいたので、「一つに絞って深く書く」参考にしたいと思います…。出来上がると嬉しいのもすごくわかります…。 少しずつでもとにかく完成させるのが大事だなぁと改めて思ったので、楽しさを忘れずにスモールステップで頑張りたいと思います!
いっちばん最初は本当に会話文だけどか絵本みたいなやさしい言葉だけで短めの話にしたりとか そういう感じから少しずつそれっぽくしていったな。昔1話で3行くらいしか書かれてないSSサイトとか見てたから「こういうのでいいんだ!」って気楽に思ってたからでもある 最近はあまり読めてないけど読書は元々好きだったんだよね…読み切れないということなら、いきなりクライマックスシーンまで飛ばして読んでみるとかもありだと思う 飛ばして読むなんて邪道だけど、終わりの文章の締め方とか見るだけで「こうなるまで何があった?」って気になるかもしれないし、締めの文章を書くのがめちゃくちゃ難しいと言われてるから、そこ見るとこういう文章書くといい感じに終われるんだなって参考にはなると思う ネタバレされてもいいなら読者のレビューとか読んで「こういう展開がある」って先に知っとくと読書しやすいかもしれない。こっちも邪道だけど。
>>12
ありがとうございます! あまりに耳の痛いレスで背筋が伸びる思いです……! 確かにテンプレシチュばかり浮かんでしまいます。 原作の二人の関係性を踏まえた上で、こういうのもああいうのも見てみたい…と欲張ってしまうのですが、今一度原点に立ち返ってみた方がいいのかもしれませんね…
萌え語りはキャラ解釈の分析であって小説にはならないかな?と思います アイデア出しとして中には使えるものがあるかも……くらいで、全く別のような…… 「最初と最後で状態に変化をつける」となんかいいもん読んだ気がするぜ!という感じを出しやすいです なのでカップリング小説だと「片思い→付き合った」とかはやりやすいです
>>15
ありがとうございます! 作品作りが先行は凄いですね……!!?ものすごく尊敬します……。 起承転結を意識した萌え語りはあまり考えたことがなかったので、萌え語りやちょっとしたネタを考える時も物語の流れを意識したいと思います…! どうしても文字数多くしなきゃ……という気持ちになってしまうのがハードルを上げてる感じもあるので、細かく意識したいですね…
>>18
ありがとうございます! おすすめの作家さんあげていただいてとても助かります…! 江國さんや綿矢さんの本、恐らく積読してしまっているのでもう一度読み始めたいと思います。 BL出身の作家さんも自分ではなかなか開拓できないためありがたいです… 文章作成系も助かります!調べたらとっつきやすそうな内容でしたので、目を通したいと思います……!
萌え語りからそのまま小説を作るわけじゃないけど、萌え語りを外に出さずに温めておいて小説にこめていくっていう流れは創作モチベで私の場合はかなり重要 萌え語り(解釈)を誰にも聞かせていないから、小説を通じて聞いてもらいたいみたいなところはある だから萌え語りから作るというより、作っていく話の中に詰めていくような感覚かも 推しのここが素敵、このふたりの関係のここが好きみたいなポイントがあって、それを表すことができる話ってどんな話かなみたいに考えていくことが多い 自分の中で推したちの解釈がしっかり深まっていればいるほどそんな感じの作り方になる 特に、かわいい、かっこいいよね!仲良しだよね!みたいなポジティブな解釈よりも、このふたりの関係のここがしんどすぎて性癖、みたいな少し薄暗い感じの解釈の場合、それを直接のテーマにするわけじゃなくて、その解釈が活きそうなストーリーを考えて解釈や萌え語りは材料や要素やスパイスにするみたいなイメージかも 萌え語り、ネタポスト、会話文みたいに自分の中での妄想や思うところをそのまま短文で直接的に外へ出してしまう方が恐らく手軽で楽だと思うんだけど、多分そればかりしていると創作のモチベは高まらないし技量も上がりにくいと思う たくさん書けば書くだけこなれていくし、自分の持ち味や得意な作風、解釈という材料を話の中に散りばめたり埋めこむ手法なんかも確立されていく気がする、このあたりの力はカプやジャンルが変わっても恐らくそのまま残ると感じてるよ なのでおすすめは、あまり萌え語りを外へ出し過ぎず自分用のメモにしておいて語りたいことは小説にこめて小出しに出力していくことかな こういうやりとりさせたい!こんなセリフ言いそう!があったら、ネタポストじゃなくじっくり向き合ってひとつの話に整えていく この繰り返しで上達していく気がする
>>30
インプットだけど、インプットと意識しすぎるとあんまり効果がない気もする そんなつもりもなく流し見してたドラマでこんな雰囲気の会話の流れっていいなみたいに着想を得たりすることもあるから、気負いなく過ごしたほうが意外とヒントが見つかるかも、私は絵本とか詩集なんかでこういう文章や表現いいなと思うことも結構あったかな あと色んな歌詞から単語や言い回しに影響受けてる自覚ある、知ってる曲でも改めて歌詞を追っていくとこの単語や言い回し素敵だなと思うことあって、そういうのは覚えておくようにしてる
インプットするならプロの作家からした方が良いよ。二次の作家を真似るとパクラー認定される。 上の方が書かれてるように、江國香織とか、プロの小説を読む。 そもそも、萌語りから小説にできる人って、かなりの実力者じゃないとできない。 トピ主は小説を書くレベルがまだ低そうだから、とにかく江國香織とかプロの小説家の作品を読んでインプットすることから始めた方が良いと思う。 プロットたてて、1つの作品を仕上げる練習からやってみる。
その萌え語りをそのままプロットに落としたら小説できると思うけど。 トピ主は1つの小説を読み切ることからはじめてみなよ。億劫になって書くのをやめてしまうのも、1つのことをやりきるっていう癖をつけていかないと、いつまで経っても治らないよ。 まずは1つの小説を最後までしっかり読み切る。上手い小説が書ける人って、やっぱりかなりの量の読書をしてる。もともと生まれ持った才能がある人ならそんなに読書しなくても書ける人は書けるけど、トピ主はそうじゃないと思うから、努力するしか方法はないよ。 1年間で目標を作りなよ。 読みたい・興味がある本で良いから、1年の間に1冊でもいい。この小説を読み切るって決める。そして実行する。 それから、短編も最後まで仕上げる。その為にはプロットが大事だよ。ちゃんと最後までプロットを立てて、どんなに下手くそでもいいから最後まで仕上げる。それを繰り返す。これだけでもかなり違ってくるよ。 とにかく、行動に起こさないと何も変わらないよ。
>>3
基本は自分でのみ消化してますね 練習用のフォルダにぶっこんでいるので、昔のをたまに読み返すと「今ならここをこう表現するな~」って振り返りができます ピアノでいうスケールカデンツァみたいなものです 文章にそもそも正解はないですし、単純に言語化するための反復練習なので上手くなくてもいいんです これに慣れると出力が楽になりますよ