2000年代前半頃しか知らないけど ①FC入ってチケット買ってた。 ②顔写真印刷されたうちわとかブロマイドがメインだった気がする。サイリウムはみんな持ってるわけじゃなかったし、メンバーカラーとかなかったように思う。 ③情報はもっぱら会報誌とアイドル雑誌、テレビ番組表雑誌。グループの持ってる番組もよくチェックしてた(その番組に入るCMはそのアイドルの情報が多い) ④これは経験ない
自分は2010年ギリギリくらいに某Jのファンになった経験から(あの事務所はデジタル化が遅かったので多分2000年くらいも変わらないと思います) ①基本は勿論FCに入る、大抵一名義一口しか当選しないので保険や複数入りたければ家族友人に名義を借りまくります。申し込み方法は郵便局で用紙をもらって先振込するタイプでした(今はネット)。あと今と一緒で転売屋もたくさんいたけどネットよりは現地にいるダフ屋を頼ります。 ②うちわ、ペンライト、ブロマイド、あとはトートバッグ(ツアーバッグ?)みたいなのは2007年頃〜くらいから増えたと思います ③テレビ、雑誌がメイン媒体かな、ファンダムとして掲示板やmixiみたいなコミュニティは一応あったけどごく一部の人のものって感じです ④有名事務所は常に追いかけられているのでスキャンダルは日常茶飯事でしたね アイドルだと飲酒喫煙恋愛がやはりネタとしては多いですね、自分はグループ推しのライト層なので降りる降りないレベルのことはなかったですが、周りを見てると受け取り方は本当に様々です。すぐに見限る人もいれば、「あんなことがあってムカつくけど嫌いになりきれない」という人もかなり多いと思います、ただ結婚で降りた人は当時の方が多かった気がしますね
①チケットはどうやって取っていたか →2コメの人同様、公式ファンクラブに入会してファンクラブ先行で購入していました。 ドーム公演などの大規模公演の場合は一定数チケットが一般販売(チケット●あ等で)でも販売されていた記憶があります。でも一般販売チケットはかなりの高倍率で幻の存在…って感じでした ②どんなグッズが出ていたか →メンバーの顔写真が印刷されたデカいうちわ、ポスターやタペストリー、クリアファイル、携帯ストラップ、Tシャツ、ツアー限定ペンライト(ツアータイトルが印字されてる)など ③どんな媒体で活動を追っていたか →ファンクラブ冊子、アイドル専門雑誌が中心でした ④おっかけしていたアイドルのスキャンダル →メンバーが逮捕されたことがありますが、周囲のアイドルファン仲間を見ていた感じだと結婚スキャンダルなんかと比べてファン降りする人が断然少なかったです 逮捕される理由にもよるかもしれませんが、アイドルファンにとっては逮捕よりも結婚の方がショックを受ける出来事だった…のかも
2000年代半ばから続々と日本デビューしてきたK-POPアイドル勢の元箱推しオタクの話でよければ……正直クレム向きのトピじゃないと思うけどこういう話題好きだよ! ①まずFC先行販売で取ろうとする。そこで落選したら一般販売に望みをかける流れ。運悪くまた落ちてもオタ友/知り合いにチケット譲ってもらえてたから行きたいライブやファンミを逃した記憶はない。いつも大体なんとかなってた。 ②最近のとそんなに変わらないんじゃないかなと思うよ。 ライブの必需品は公式ペンライト(電池式)。非公式のサイリウムは原則持ち込み禁止だったけど、新規というか一見さんはグループカラーのサイリウム持って参加する人もいた。同じくピカピカ光る系だと他はフラッシュリングくらいかなぁ。 ツアー限定デザインのフェイスタオルも必ず買ってた。「この曲のサビでみんなでタオルを振ってね~」っていうお決まりの盛り上げ方があるから。 ファッション関連だとTシャツ、キャップ、テイクアウトバッグあたりは定番。ファンは女性が多いからミラーやリップバームとかも売られてた。 ③テレビとラジオと音楽雑誌。まだYouTube番組はメジャーじゃなかった。 2000年代は今より音楽番組が多くて楽しかった!! ただ、その中でもM●テだけはちょっと特殊で、あの頃ってジャ●ーズアイドル以外の男性アイドルはどんだけ売れてても中々出演させてもらえない時代だった(ジャ●タレは毎週のように出演してるのに)。w●●●ds.なんて人気も実力もあったけど全然出演してなかった記憶。子どもながらに変だなーって思ってたわ。 ④彼女バレでファンを降りたことはない。熱愛発覚すると推しが怖いファンコミュニティからあることないこと吊し上げ食らってるの見て本当にかわいそうに思う。爆イケなら恋愛するの当たり前だし、隠し通すのも至難だし。反転アンチに負けずこれからも変わらず応援したいという気持ち。 一方、薬物陽性が発覚した推しについてはちょっと冷めた。いかにもやってそうなタイプだとは思ってたけど言い訳がダサすぎると感じたから。相変わらず音楽は聞くけど徐々にフェードアウトというか、推しじゃなくて好きなアーティストの一人って感じになった。 2000年代だと旧Twitterはそこまでドルオタが集まってなくて、SNSはmixiが隆盛だった。ブログサービスも盛ん。比較的まともなファンコミュニティがあるのはそこらへんだけど、2ch系の掲示板はホンモノのヤバいやつらの集まりっていうイメージで誹謗中傷のレベルが今より酷かった印象です。
ジャニーズ事情しか分からないけど…。 2000年代というと前半はまだまだSMAP/Jフレ(TOKIOV6kinki)時代で、中盤から嵐台頭、後半は嵐筆頭に関ジャニNEWSKAT-TUNヘイジャンあたりかな。 おそらく前半と後半でアイドル事情もかなり変わってくるのでは? とりあえず私が分かるのは前半の話なんだけど、 ①チケットはどうやって取っていたか FC。というかFC以外ではほぼ取れない。独占禁止法対策かなんかでぴあとかも一応一般売りはしてたけど、空売りと言われてて取れるレベルではなかった。 SNSが無かったからネットでやり取りするときは有志が開設していた「チケット掲示板」で募集をかけてた。詐欺も多かった。 あとまだまだ現地ダフ屋がいっぱいいたね。 ②どんなグッズが出ていたか うちわ、パンフ、ブロマイド、ポスター、Tシャツ、タオル。ストラップやクリアファイルとかもあったかな。 ツアーバッグは今みたいな布製の普段使い出来るような立派なものではなく、ビニールや紙バッグでその場で入れるだけのものだった。 ペンライトはまだグループごと、ツアーごとに出るものではなかった。グループどころかジャニ共通で、ボタン電池使用の1色点灯の星型とハート型がメインだったような記憶。 おそらく中盤~後半以降、他界隈でいろんなペンライト出るようになってから遅れてジャニーズにも入ってきたような気がする。 グッズは主にコンサート会場で手に入れるもので、通販は無かった。(一部売れ残ったらジャニショで手に入れることは出来たものもある) あとは今でも続く4月始まりのスクールカレンダー。 ③どんな媒体で活動を追っていたか テレビ、ファンクラブ会報、アイドル雑誌、テレビ雑誌。 ④おっかけしていたアイドルのスキャンダルがあった、もしくは結婚した方へ。当時どう思ったか、ファンを降りたか 正にコンサートの真っ最中に推し(この「推し」という言葉も当時は無かった。当時の言い方で言うなら「担当」だね)が結婚発表した場にいたことがあるんだけど、降りるまでは無かったな。 ショックはショックだったけど、噂はだいぶ前からあったし。 まあでも当時はアイドルが結婚するのは珍しかったから、下りた仲間もいたよ。 この当時結婚はあんまり実例がないけど、恋人の噂とかはそこそこあって、結構過激なファンもいた。 90年代の話になるけど、有名なところではどつよと噂が立った女性俳優さんの誹謗中傷を書きなぐった真偽不明のチェーンレターとか。 とにかくアイドル本人に対してよりは、噂が立った相手女性に対してすごい攻撃があったよ。
>>6
チケットの申し込み方について、追加。 FCでの申し込み方もちょっと特殊だった。 申し込みが始まるとツアー案内と振込用紙が1枚入った郵便が送られて来るんだけど、一部オタクの間では「収集令状」って呼ばれてた。 申し込みは1公演ごとなので、複数公演行きたい場合は郵便局の青い振込用紙に記入して別々に申し込みする必要がある。 そのため、濃いオタクは郵便局の青い振込用紙を郵便局から貰ってきていて、家に十数枚単位で常備してた。 申し込みの時点でチケット代+手数料を全額前払いする。当たるかどうかも分からないのに。 3週間~1か月くらいで当落出るんだけど、確認は電話。 当落日はなかなか電話がつながらずイライラすることも多かった。 当選すれば「他の公演を確認される方は~」というアナウンスが流れて次から次へと確認できるけど、落選したらそこで強制的に電話が切られるのでイライラ感倍増。 しかもナビダイヤル。複数公演あると電話代がかなりかかった。 当選したらその後青い封筒でチケットが送られてきて、落選したら「振替払出証書」というものが送られてきて郵便局窓口で返金を受けるんだけど、申し込んだチケット代金から返金手数料を差し引かれて戻ってくるので、落選した人間はチケットが落選しただけでなく、最初の手数料と返金手数料でかなりの金が差し引かれるので、マジで踏んだり蹴ったりでした。 今はネットで全部申し込みしてクレカで支払いできるから本当に便利になったね。
>>5
イメージを膨らませる材料になるか分からないけど、当時の男性アイドル達の音楽的なトレンドという視点で知ったかぶり追記! 2000年代の前半くらいからグループの「ラップ担当」が定着したように思う。たぶんDA P●MPの影響が大きいのかな~。 ストリート感があるというか、ヒップなかっこよさがあるアイドルグループが続々と出てきた時代だったような……(ライ●ングプロダクション中心に色々いた)。 2000年代の後半にはジャ●ーズでもAらしの「さくラップ」とか有名になってたし、かつーんにもラップ担当いたし、当時日本に進出して人気が出たK-POPアイドルたちの基本装備としてのラップもあったよ。