私はサクッと書きたい時は海に行くシーンだけ、じっくり書きたい時は前後も書き足す、って感じで、気分によって変えてます! サクッと書いた時はベッターにのせて、じっくりの時は支部に載せるとか
それはそれで創作の一つのスタイルとしてアリだと思う 私は導入とオチも付け足すタイプだけどサクッと読みたい部分だけ見れるのも同人作品の醍醐味だと思う
自分は昔見たいシーンしか書いてなかったけど、リア友に「どうやってそうなったのかよくわからんからイマイチ萌えられん」という忌憚ない意見もらってから、ちゃんと起承転結つけるようになった 別に見たいシーンだけ書いてる人をdisる意図はなくて自分はこうだという話
漫画描きです "海で話してる2人のシーン"が思い浮かんだら、そもそもなんで2人で海に行くことになったのだろう?と思って、脳が勝手にふわふわ妄想し始めてしまいます。 自分で自分に、海に行くことになった経緯を説明して、納得したいんだと思います。 で、行くまでの台詞ややりとりが見えて、それも含めて描きたい!ってなって、導入+見たいシーンで話が出来上がります。 後日談というか結末は、なんかいい感じに終われるようさらに妄想して、描いています。
書きたいシーンがあって書くけど、そこに持ってくために前置きがいるかなと思ってその前から書き始める感じ。 難点は、海に行こうと思い立ったきっかけや行き方を考えすぎて、たまに海に行き着く前にエネルギーダウンすることがある。 それから話を畳むのが苦手なので、書きたいところを書いてからも何となく「海楽しかったね〜」って振り返るパートを入れて終わるかな。
必要であれば前後をつけるけど蛇足であればそのシーンだけ書く。二次創作だから単純に見たいものを書く
作品によって投稿先を変えるスタイルはしたことなかったです!そもそもサクッとしか書いてない気もしてきました…一度じっくり考えて書いてみようかな〜と思いました、ありがとうございます!
そうなんですよね、見たいところだけを見られるっていうのが二次創作の良さでもあり…。
自分でその部分しか書かないでおいてめっちゃわかります。もう1人の自分が「これ自分しかわからなくない?」と言ってくる時があるんですよね…自分の中では当然辻褄合ってるからわかるけど…でも直さずそのまま書きたいところだけを書いてしまいます…反省…
海で話すだけだと500文字も行かない 朝の海で話す→ちょっとした事件(心境の変化)→夜の海で話す、とかにして3000文字くらい
ワンライとかひらいて赤豚タグ付けたXの投稿は書きたいシーンだけ書いてるかも 前後をつけてちゃんと話にしたものを後日支部に投稿みたいな感じかなぁ
私も最初は見たいシーンだけ書くことが多かったですねー これだ!これが書きたいんだ……!というパッションから始まるので、余分な物は書きたくなかったというか ただ、最近はそのシーンを最高に萌えるものにするために、必要な前提・前後のやりとりや要素を付け足すことが増えました 海で話してる二人だったら、どうして海に行くことになったのか?その前後でどんなやりとりがあったのか?実はそれまでにちょっと喧嘩してたり片方が忙しくてすれ違い気味だったり、Aは海大好きだけどBは海めんどくさいと思ってたりするかも?とか諸々考えて、そのあたりから萌えが広がりそうなポイントがあればそこも盛り込んでます 絶対オチ付けたいマンなので、最後はオチになりそうなむすびを考えるのが好きです
>>5
>自分で自分に、海に行くことになった経緯を説明して、納得したいんだと思います。 やはりこういう考えに至るのが大事ですかね…
>>6
めちゃくちゃわかります……ちょっと違うかもしれませんが、途中で結局なにが書きたかったんだっけ?と一番はじめに思った書きたいシーンから脱線してしまうことが多々あり…。 書きたいところから書き手肉付けするのもいいですね。ありがとうございます
ワンシーン二次創作読むのすごい好きだし、見たいワンシーンが浮かんだ時はそれだけ書いて1万未満で出す時もある(エロとか笑)けど、ワンシーンに肉付けして書くタイプではないな 書き始めの頃はそういう短編と長編連載同時進行してて、だんだん自分が書きたいのがシーンよりもストーリーに比重が移ってきた感じ そうなると外的であれ内的であれ何かが起こってそこから登場人物の中で小さくても何かが変化することが(自分の中では)必要だし、玉突き事故的な変化の連鎖反応でストーリーが転がって着地に持ってくのが楽しい 「海で話してる2人」のいい感じのシーンを思いついたとしてそれはスケッチみたいなもんで、スケッチはどんどん貯めていって その中の一枚だけ独立させて見たい思ったらそれだけを清書して出すけど この二人がこうなってこうなってこう!的な流れの中であのスケッチが使えるなーって組み合わせて使うことのほうが多い
「海で話してる二人」の画は浮かぶ。なら、何を話してれ?って妄想を進めていくのね。 もしくは無言が続いてあんまり話しをしないとか、様子を探るような表面的な言葉のやり取りしかできないとか。 何を話させるか考えるだけで、会話に意味が生まれてくる。 それを掘っていくのね。 はじまりは「海で話す二人」のイメージだけ。それでいい。 そこが一番のエモポイントになるように、エモ度が少ない下の段を考えていく。その下にまたまたエモ度が更に下った段を考えてって、メインのシーンで一番感情が高まるように、底を考えていくの。いっぱい考えなくて良いんだよ。 イメージだけ浮かんでシーンの前後がさっぱり想像できないなら、そのままネタとして寝かせたり、ひとまずワンシーンだけ形にしてもいいんだよ。 ある日突然、それを生かせるネタが降ってくるまでの貯金になるからね。 脳内に浮かんだイメージを文章でスケッチしたりクロッキーしてる段階なんだと思う。それを人に魅せるには、より伝わるに?って欲が生まれたら、たぶん前後の描写を考えられるようになるんじゃないかな。
>>7
見たいものを書けるのがいいところですもんね…
海で話している二人が見たい、と思ってもそれだけじゃストーリーが浮かばなくて書けないことが多い… ストーリーを思いついた時に、デートや告白のシーンがここに必要、となったら「じゃあ海にしよう」ってする
どっちもやる~ まず書きたいところ書いて、そしたらなんでそうなったかも書きたくなったり 海に行く二人を書いて、なんで海に行くことになったかとか、一緒に水着や浮き輪買いに行く話とか、海でビシャビシャになって電車乗ったら迷惑だから宿探すとか歩いて帰るとか…… 連想ゲーム?時系列?で派生する妄想がどんどこ湧くので、書く必要あるとか萌えるなって所とかはなるべく書くかも? でも疲れてる時は全部書くのだるいから一番書きたいところだけでとりあえず上げちゃう!