やめろって言われたらやめれるほどの熱量に見えない
どうなったら満足できるか、色々想像してみては? 他人との関わりなら… ブクマでジャンル天井取る 商業から声がかかる 大手と友達になって合同誌を出す 自分の中の話なら… 100作出す 自由自在に文章が書けるようになる 自分で読み返しても萌えられるようになる こうなれたら満足だという形の逆が現状です。理想に対して現在欠けているものが何か?が分かれば、もやもやを解消するためのアクションが起こせると思います。 それ以前の問題であれば自己否定になっちゃってるかもしれないので、カウンセリングが手ですかね。褒められても素直に受け取れない原因を探るために。
私も自分のことながらそう思います…。 作業量の多さは辛い→作業して忘れる→出来た作品を見てまた辛いのループというのもあります。
考えてみたのですが、よく分からないのですよね…。 自分の本当に好きなタイプの作品が世の中には少なくて、それを埋める為に書いていたので元々は壁打ち気味に書いて投稿しては満足していました。コメントあるなしやブクマ等全く気にせずに書いてたので、評価で左右されない代わりに自己評価の比重が大きすぎるのかな…と思い至りました。 挙げて下さったような、自分の中の課題を設定して、というのはよくやっておりましたが、今年になってからは作品単体の出来に勝手に落ち込んでいました。たまにもくり等でお話すると、あの作品良かったですと言って頂ける機会が多くて、何だか認識の齟齬を感じています。足りないのは客観性もそうかもです。 カウンセリングも視野に入れてみます。 様々な観点からのコメントありがとうございます。
db0lhcXNです。 返信を読んで、もしかして単なる成長期なのではと思いました。 自分に対して停滞を感じてて、スランプ状態なのではないでしょうか。何作も書いていると、自覚はなくても自作に対してマンネリを感じて筆が乗らなくなることがありますよ。もっといいものを書きたい、でも分からない、鬱々とする、みたいなこともあります。そういうのないですか? 好きなタイプの作品が少ないとのことなので、ご自分の好みが確立されていると思うのですが、思いきって今まで触れてこなかったジャンルの作品にトライしてみるのはどうでしょう?できるだけ沢山のジャンルで、なおかつ名作と言われているものがいいと思います。よく言われる、インプットを増やすというものですね。 思いもよらない発見があって、意外な成果があるかもしれませんよ。
私は絵描きですが、まさにそのタイプです。 どれだけたくさん作品を描いても、人からどんなに評価されても、称賛されても、どこかぽっかり穴が空いた感覚があります。 他人から褒められて、認められて、一時的には嬉しいのにすぐに満たされない気持ちが湧き出てきます。 嫉妬したり、焦ったり、落ち込んだり…と負の連鎖でした。 どうしてこんな風になってしまったんだろうと、ふと自分を見つめ直した時があったのですが、自分で自分を認められないからだと最近やっと自覚しました。自己肯定感が低いんです。 自己肯定感を上げる方法を片っ端から調べたり、時にはカウンセリングをしてもらったりと、何か変わりたい自分に向けて行動すると少しずつ改善しました。 また、セルフコンパッションというのをご存知ですか?もしご存知なければ調べてみてください。 気が向いた時に実践しているのですが、自分を認められるようになってきたので大変オススメです。 月10万字なんてすごいですよ、努力はできるなら、あとは精神力を鍛え自分を認めることができれば最強の創作者です。私も少しずつ頑張ろうと思います。
商業作家やプロを目指してる方ならともかく、趣味でやってるだけなら自分が楽しめないのであれば無理に創作活動しなくていいと思います。 ずっと続けているとそのあたりがあやふやになるのは自分も経験があるのでわかりますが、アマチュアによる同人活動って言ってみれば単なる趣味の活動でしかないわけですよね。 何のために創作活動をしているのかって、自分が創作活動をしたいからする。自分が読みたい作品がないから自分で創作する。自分の作品を人に読んでもらいたいから公開する。誰かと何かを共有したいから同じ趣味の人と交流する。 趣味だったらそんなものです。 趣味だからこそ明確な目的を持てず、また持ったとしても最終的にその目標に何の意味があるのか、意味がないなら自分は何のためにやっているのかと疑問を抱くこともあるかとは思いますが、全部ひっくるめて単なる趣味なんだから満足が行かないなら満足出来るような作品を生み出せるまで創作活動を続けてもいいし、楽しめないならやめたって誰も文句なんて言いません。 たかが趣味ですよ。 楽しめないならやめた方がマシだと思います。
やめたほうが良い、とご本人が思っているなら辞めたほうが良いかなと思います。 努力が出来るけど満足しない、というタイプの人は心理学的にうつ病になりやすいです。 所謂、真面目で頑張り屋さんなんだけど、自分のやったことを謙遜するみたいな、日本人によくいるタイプのことです。 メンタルが辛いという自覚症状があるみたいなので、その場合は一回ストレスの元から離れるのがベターな対応になります。 もし創作を続けたい!と思うなら、自己肯定感を上げる作業をやったほうが良いと思います。 1日あった良いことを3つ書く日記を寝る前につけるとか、健康的な生活を心がけるとか、ビタミンDの摂取・生成を心がける生活をすると科学的に効果がでやすいので、もしよかったらお試しください。
そんだけ好きってことでは? 自信持って
もう少しご自身の中にあるハードルを下げられた方がいいのではと思いました。 ハードルが高過ぎて、そこに到達しない限り自分を認めることが出来ない。私も以前はそうでした。私の場合、一番目が覚めたのは「自分の能力を高く見積もり過ぎて期待値が高くなり過ぎている」と気付いた時です。刺々しい表現になりますが、トピ主さんの能力やお人柄を蔑むつもりは一切ありません。現に、他の方から評価を得られていますし、素晴らしい才能を持たれているのだと思います。 類稀なるセンスと、努力をする才能があるからこそ、自身の伸び代がどこまでもあると感じ、そこに到達しようと試みる。でも、頑張れば頑張るほどゴールがどんどん遠くなっていくんですよね…。 こうなった場合は二つに一つです。 一つは、それでもとことん突き詰めることです。自分が自分の作品に満足いくよう、とにかく練習します。プロの作品をひたすら見ながら書く、それを毎日2,000文字継続する。古今東西の名作を毎日一冊読む。それと並行して毎日1,000文字のSSを書く。あくまで一例ですが、仕事と食事と風呂睡眠以外の時間全部使って、期待値を上回るような、血の滲むような努力をすること。が、私はこっちの方法はおすすめしません。なぜなら目的と手段がひっくり返ってただ苦行になる可能性が高いからです。あと、単純にしんどいからです。とても続けられません。 もう一つの方法は、自分に期待しないこと。プロではないし(もしプロの方だったらすみません…)、うまく書くことではなく楽しく書くことを優先する。自分が同人を始めたきっかけ、好きなキャラの魅力を思い出しながら、とにかく楽しく書きます。並行して、自分を低く見積もるのではなく、今の自分が書く内容はこんな感じなんだと認める。上手く書けたとか満足したとかは置いておいて、今の自分はこうなんだなと見つめるだけにします。いつか読み返したときに「うまいなー!」と思うかもしれないし「まだまだだったな」と思うかもしれない。この作品がどうか、今の自分がどうなのかは未来のご自分に決めてもらいましょう。あなたの作品は未来のあなたのために書いていると思ってください。 ハードルを下げることは、自分を下に見ることでも卑屈になることでもありません。明るく楽しく創作をするための一つの考え方です。 あまりご自身を追い詰め過ぎず、のんびりやっていきましょうね。陰ながら応援しています。
トピ主さんは真面目な方なのかなって思いました。自己評価が低いと言われたりはしますか? 客観的に見て、素敵なものを作られているようですので、そんなに思い悩むこともないような気がするのですが…。 満足しないのは、理想が高いからかもしれません。 それが自分の身の丈に合わないものではなく、実現可能に見えるから余計にそう思うのかもしれません。 努力が義務になっているから、達成感がないのかもしれません。 可能性はいくらでもあります。 がしかし! 例えかもしれませんが、10万字を書くなんてそれなりに熱量がないと達成自体が難しいですよ! 自信を持ってください。持てなくても、他の方からいただいた声は信じてあげてください。 それでも、どうしても苦しいようなら、やめるとかはさておき、一休みするのも良いと思いますよ。 走りっぱなしでハイになれることもありますが、大抵の人はその前に疲れちゃいますから。 のんびりやりましょう。趣味なんですから、トピ主さんの好きなようにやって大丈夫なんですよ。
数日遅れての返信失礼します。 成長期ですか…考えてもみなかった可能性ですね。もっといいものを書きたい〜の部分の葛藤はまさに私で、うんうんと頷いてしまいました。 実はその新しいジャンルというのは既に何作か書いていまして、投稿済みでして…ネタの面白さ以上に自分が仕上げられなく、それが理由で落ち込んでいました。 インプットはなるほどとなりました。 一旦、この執筆から離れられますし、良さそうですね。やはり何処か自分の中で強迫観念があって執筆しているのだと気が付きました。度々のコメントありがとうございます。
同じような境遇の方からの共感ありがとうございます。焦ってしまうお気持ちよく分かります。私の思考を追体験するかのような、それくらいにとても共感してしまいました。 セルフコンパッション調べてみました。 元となる本があるセルフケア練習法のようですね。知らない方法でしたので、参考にさせて頂きます。 ありがとうございます。その努力自体を、もっと自分自身で認めてあげられるようになりたいですね…。 ささやかながら、MA2Vさんの創作活動も応援しております。
これが友人や知人でしたら、私も同じことを言っている気がしますので、cZqr6mOzさんの言葉は正しいのだと思います。 誰に強制されたでもない、それなのに勝手に周りからのプレッシャーを具に感じてしまっているみたいです。それに、楽しんでやれた時の方が、作品としても上手くいくような実感があります。 冷静に考えることができました。率直なご意見ありがとうございます。
うつ病になりやすい人の特徴というのを調べたのですが、物の見事に全て当てはまっていて笑えませんでした…。 自己肯定感が低いのもおっしゃる通りで、その自覚があるからこそ、周りに依存しないようにと評価や感想に囚われない創作をしてきたつもりでした。何事も根詰めると良くありませんね…。 科学的根拠からの具体的なアドバイス等、ありがとうございました。
「自分の能力を高く見積もり過ぎて期待値が高くなり過ぎている」 あー! これが非常に腑に落ちる表現です。確かに、そういった部分はあるかと思います。幸い、今まで頑張った部分では成長を感じ続けられていたので、知らず知らずのうちに自分の中のハードルが上がり切ってしまったのですかね。 楽しく創作できるのがやはり一番ですよね。創作をやめてしまうと、ちょっとした虚脱感に襲われそうでそれはそれで怖かったのですが。きっちり休もうと思えました。 終始、私を思いやった温かいコメントをありがとうございます。
おっしゃる通り、他人からはとにかくストイックと評されることが多いです。 理想が高いのもありますね。そして、自己評価は決して高くはありません。何となく、他の方の二次創作を読む度に、自分の中での新しい課題が見つかっていきます。これも自己肯定が低めだからなのだと思います。 こちらを慮るような温かい言葉を、ありがとうございます。10万字は比較的時間があった先月に本当に書いていました。後から集計してみて、昔よりもずっと書いているのに、全く気持ちが空っぽなのは流石におかしいかなと気づいたんです。 jtdacp0Uさんものんびり楽しい創作活動をお過ごしくださいね。