同人誌に限らずマーケティングの手法として残り1点は意外と売れにくいと聞いています 特にコミックを買う時に平積みの1番上からでなく下から取る様に人間「最後のひとつ」は「残り物」感を感じるのです つまり、それ以外に選べないから「より良い」方を「選択」できない「現物販売」は嫌なのです 手垢の着いてない「在庫」から買いたいのです これは心理的な問題なので、その商品が綺麗か綺麗じゃないかは争点ではなく「そういもの」なのです なので商売の手法としてあえて「ラス1」を言わない場合もあるそうです もちろんラス1で煽る手法もありますが、ラス1を敬遠する層が居るのも証明されていますのでそこはお店のスタイルと購買層に合わせ商売するのが上手な経営になります
ラス1にあせって買うタイプです~っ! 後程購入しましょうと思っていた(シチュ地雷があるため友達に先に確認して貰ったりします)本などはめちゃ焦りますっ!! 気になっていなかった本ではそういう焦ることは無いので、トピ主さんの本も気にして迷っていた方がいた・本の存在を最近知った方がいた、などなどがあるかも知れません! 完売おめでとうございます!
通販だとラス1はすぐなくなる印象ありますね。 在庫がたくさんあれば保留とか様子見とかできても、それしか残っていなかったら悠長なこと言ってられないから欲しいと思ったらすぐ買う人が多いんじゃないでしょうか?
トピ主です。 まとめてのお返事になってしまい申し訳ありません。 様々な理由で時間をおいて買う方もいるんだな~と大変参考になりました。 ラス1になるより前にこの人の本は絶対に欲しいからすぐに買わなきゃ!と思ってもらえるような作品を作れるように頑張ります。 ありがとうございました!
「今買わなければもう買えなくなる」って思いと同時に「今の今までずっと在庫残ってたのだから、慌てなくても後日でもまだ残ってるだろう」って思いも同時に抱きます。 お金に余裕がある時はすぐ買うし、今月厳しいとかなら来月に回しちゃいますね。 自分も委託してる同人誌が売れ残っててどうしようか思いあぐねてたんですが、このトピで改めて考えてみると「なるほどそうだよなぁ」と気づくこともありました。 トピ立て感謝です。