補足の内容を物語にして続編出そうぜ
失礼な意見になって申し訳ないのですが、お話の中に盛り込めなかった伝えたいことを作者のお言葉で伝えられると未完成品だったのかとがっかりしてしまうタイプです。 ストーリーを漫画や小説の中だけで体験したいので、後書きとかで補完の説明されると醒めてしまいます。ならそれを書こうよ、と思ってしまうのですね。 実はこの時食べてたのは○○ですとか、ちょっとした明るい小ネタとかなら補足も楽しいのですが、内容はお話の中で伝えて欲しい。 だから、何も言わないまたはTwitterのみで一回とか出す、むしろ伝え切れなかったものを盛り込んで書いて買ってくれた方に公開とかなら納得感があります。
4かな。 もう、出しちゃった後であれこれ言わない方がいいんじゃないかと思います。 同じものを読んでも読み手の解釈や理解が、書き手が伝えたいものとは解離してる場合も人によってはあるだろうし、分かりにくい話だったとしても、それはそれで、自分でこういうことかな、と想像して補完するので。 後からあれこれ説明されて、え!これってそういうことだったの?なんか違うな…となるのもどうかな、と。
言っても詮ないことなんですが本で完結させて欲しいので後書きじゃなくても本の中に入れて欲しいタイプです。リンクは切れることもあるし読めなくなると悲しいので…… あるいはペーパーにして挟むとか? でもわかります、いますね後書きはみっともないとか嫌だって言う人。なら同人誌買うなって思いますけどね…………ともあれ発行おつかれさまでした。本出すだけですごいことです。おつかれさまです。 以下トピに関してですが、 少なくとも「本を買って」「読み終わった人」のうち、トピ主さんが「これから出す」補足説明にリーチする人たちはよく見積もっても半分いかないと思いますので、トピ主さんが提示した方法はどれでもあまり変わらないかなというのが正直な意見です。 無難というのは届く数が多い場合に、念の為無難な方を選べばいいという理由で選択するわけなので、そもそも読まれないならどれでも大丈夫だと思います。 逆に、これから出してもちゃんと読んでくれる人はトピ主さんの作品に対して積極的なのでやっぱりどれで出してもリーチ率は変わらないし無難さも不要だと思われます。 捕捉説明とか後書きって言い方が悪いのかもしれないですよね モブの語り部によるエピローグ的な感じで作品に入れ込めちゃったらいいのかもしれませんが、何にせよ「本を出す前に」ケリを付けるのは大事なことだと思います。次からは後書きが嫌なら読むなホトトギスの精神でいきましょう。それで何の問題もないです。
④です。 ストーリーに入れられなかった設定は、そもそも不要なものだと考えています。作品内で語り切ることができなかった時点で諦めた方がよろしいかと。 それと「伝えたい内容」と書かれていますが、作品から何を読み取るかは読み手の自由です。 本気で伝えたい内容なら、お話に絡めて作品内で描写するべきで、それができないのであれば、作者の力不足、もしくはそこまで大切な情報ではないのいずれかです。 どちらにせよ、後出しされても読む側は困ると思います。 ですがその補足というのが、作品の前提条件であったり、把握していないと内容が分かりづらくなる類のものなら、補足というより事前説明として購入者全員にお知らせするべきだと思います。
皆様コメントありがとうございました! まとめての返信で失礼します。 本の中で表現ができていないのは力不足というのは自分でも本当にそう思います。 確かに本文以外の別のところに「これはこういうことを表しています」といったことが書かれていたら「じゃあわかりやすく書いてよ」か「先に言ってよ」と思ってしまうと思います。 そもそも他人の解釈と自分の解釈が合っているのか答え合わせするようなことが嫌で自分で同人を始めたのですが、その気持ちを忘れていました。 思い出せてよかったです。自分の解釈を押し付けるようなことはしないようにしたいです。 書き足りなかったと感じた部分は本ではないにしろ作品として用意し、時間を置いて読んでみても蛇足と思わなかったら本とは全く関係ない別ストーリーとして発表することも考えます。 クヨクヨするのはここだけにして、伝えたいことは書き切ったという気持ちで卑屈にならないように過ごしたいと思います。