40歳だけど、まだコンプも執着もあるよ。他人に嫉妬したくないから、同ジャンルの人の二次創作は見ないようにしてる。 でも「自分はコンプや執着があって、それを作品作りの原動力にしてる」って認めてからは楽になったかな。
諦めるからそうなるのであって 私もいつか……と思い続けていれば気楽なものでは 自分にはもっと価値があるはずと思うのもやめて、誕席じゅうぶん、漫画描けるだけですごい、そんな感じで生きていくことが楽になれるコツだよ
>>3
>私もいつか……と思い続けていれば気楽なものでは それが通用するのは若いうちだけで30代40代になっても私もいつか……と思い続けて本格的にモンスターになっちゃう人もいるからなぁ トピ主は思い続ける事自体がしんどいからその気持ちを捨てたいんだと思うよ
何者かになったとしてもコンプは続くよ
>>3
だから自分の価値があるはずと思いこむのをやめるという話もした 二十代前半でまだやれるはずだから諦められないんだよね
その気持ちわかるよ。 オン専でいま40だけど、20代中盤くらいからこれでいいのかという疑問や焦りが生まれて、新人作家の年齢見て嫉妬をこじらせたりしてた。 乗り越えたと言っていいのか、単にグダグダでやり過ごせてしまっただけなのか微妙だけど、30後半くらいから落ち着いてきた。結局、自分が書いたものを何らかの形で世に出す事でしか乾きも焦燥も癒せないと悟り、自分なりに頑張った結果、良くも悪くも自分の身の程を知ったというか。 今は支部やXで作品にイイねがついたり、たまに感想をもらえたりして、自分の書いたものを少しでも楽しんでくれる人がいればそれで満足と思えるようになった。もちろん、より良いものを作りたいという欲は今もあるよ。
30代だけど普通にコンプバリバリある でも若い頃は自分の方が上手いのにとか何でこっちの方が人気なんだ?とか攻撃的な思考だったのが 評価されてる人は単純な技術も戦略も相応の努力をしてるから順当だと思えるようになったかな 相手の優れてるところを探すようになるとコンプじゃなくて尊敬に変わるからまだ楽だと思う
一度自分の全力で挑戦してみてから身の程を知れてコンプが薄くなった 自分の場合は持ち込みから何とか連載を獲れたんだけどクオリティ維持しながら締切守るのが無理ゲーすぎてこりゃ無理だ連載作家はすげえやと純粋に尊敬できるようになった まだ本気で挑戦してないから「自分は本気出してないだけでそっち側に行ける素質があるはず」って考えが無意識にコンプや焦燥感を生んでるんだと思う
もうすぐ40だけどいまだにある ずっと二次創作ばかりだったから、一次創作でちゃんと自分の作品を形にして残そうと思うようにした それが世間的にどう思われるかはわからないし、発表したところで全然無風かもしれないけど… 死ぬまでに自分の作品をなるべく形にして残したい気持ちが根本にある でも、正直に言えばその自分の作品が世間的にもウケたらいいなとは思ってしまう 楽になった話じゃなくてごめん
19歳でコンプはほぼ無くなったよー 純粋な気持ちで上手い絵を見れるようになったし、完全な趣味として割り切って絵を描いてる
トピ主絵と関係ない仕事についた時点である程度は抜け出せてるんじゃないの? 自分は30代だけど中途半端にクリエイティブの仕事についたから未だにコンプバリバリある でもある時期からチャレンジャーから研究者みたいなマインドに移ってきた気がしてて 制作してるときはチャレンジャーだけど鑑賞するときは対象にどれだけ良さを見いだせるかが重要って気がしてる 上手いやつはみんな敵だけど、自分の制作の糧としてみんな愛してる感じ 若くて上手い人って最初からそういうマインド切り替えられる人が多い気もするけどね 私は30代になってようやくって感じ。。
コンプは手放してないけど他人の作品は純粋に読めるようになったよ 実際すごいことがわかったから 9さんに近いけど、例えば同じ量の漫画描いたらめっちゃ大変なのがわかったのと、商業の裏側(体を壊す、編集とのトラブルなど)を知って、長編で面白い漫画描いてる人は総じて努力がすごいと思えた 嫉妬してる相手がすごく努力してるのを知って嫉妬が消えるというのに近いかも 今漫画家という肩書きをもらえるハードルは下がってるのと、まだなれないと決まったわけじゃないし無理に諦める必要はないと思うよ もしやったことがなかったら、一度オリジナルで読み切りから描いてみると見え方変わるかもしれない
仕事でーとか家庭でーとか、どこかのフィールドで「何者か」になれた感が持てたらもうイラストやマンガは『趣味』って割り切れた気がする。もちろんイラスト底辺とか嫌だけど、アップすればコメント来るし少ないなりに仲間もいるからそれでいいのかも。あくまで「居場所の一つ」くらいの認識になるよ。
自分も小6頃まで将来の夢が漫画家だったよ そこまでの画力はないのもあったし、手元にペンや原稿等もない、当時好きな漫画家が体調不良で休載とかもあって少しずつ薄れていった 未だに下手で週末の趣味程度だけど、絵を続けたりイベントにサークル参加したりしてるから一応漫画家にはなってるんだなとか思ってる 中高生が上手い絵を描いたり、漫画家かイラストレーターとかになってるのは羨ましいと思っちゃうけどね
お気持ちわかります。私も25までやらせてと親に言い、26の時には就職先を探しました。漫画家の夢は捨てたと周りに言い、ペンを握ることなく7年経過。現在33歳2児の母親です。今はどうかというと、もう一度ペンを握っています。やっぱ私これしかないんだよねーと自分で笑ってます。そして商業にこだわるのをやめた。漫画家になるという夢じゃなくて、自分でオリジナル本作って冬のコミティア参加するのが今の目的です。人生なるようになります。不安が少しでも和らぎますように!
商業余裕で行けるけど一長一短、強みがあるから下手に嫉妬や劣等感はない 自分と似てて性格が悪い人が成功してるのが見てられないんだと痛感した
トピ主さんと同じ様に漫画家諦めて普通職に就いて二次創作の趣味として絵描いてたけど、結局どんなに評価されても「所詮二次創作」ってコンプレックスが抜けずに興味のある漫画やアニメでも純粋に楽しめる気がしなくて読めない、見れないが続いてる。 だから30代前半になった今改めて漫画家に挑戦してる。 若い頃挑戦した時に全力で挑まなかったからこそあの時本気でやってればって中途半端な未練があるんだと思うから、一度本気でやってみて無理だったら私には二次創作くらいで丁度いいって思える気がしてる。 二次創作を下げるみたいな言い方してしまってるけど、二次創作は需要も供給も大好きだしあくまで自分の中だけの価値感の話です、不快になられた方がいたら申し訳ありません。
30代だが全然まだコンプあるしまだ夢見てる笑 だけど年の功なのか自分の不出来は許容できるようになったし、他人と違うものを作るというよりも『自分がやりたいこと』にフォーカスするようになったから劣等感はあんまり感じていない 若い子の活躍もすごいなぁと素直に称賛してる その分頑張ったのだろうし自分にはその時間を持つことはその頃はできなかったろうなと受け入れてるから 逆に年齢を重ねたからできる(知る)ことが増えた実感があるのもでかいかも 年々歳をとると残された時間に意識が向いて、周りがどうとか考えること自体がもったいなく思えてくるから今からそのあたりを意識すると何か変わるかもね 正直親の介護問題とか自分の健康不安とかで忙しいし笑 若いからこそのその葛藤も財産になるよ
>>20
コンプについて抜けてたけど、羨ましいー!いいなー!私もああなりてー!って瞬間的になるけど大体生理前に陥るメンタルなので体調を言い訳に丸投げできるようになったのが30代入ってから まだ遠い未来かもしれないけど参考までに