ついでになぜその本にここまで心を揺さぶられたのか、など考えたことがあれば教えてください!私はどちらの本も、適度な間の取り方が刺さったのかなと思います。じんわりした臨場感や良い意味でリアルな2人の気まずさとか、そういう繊細な人間の心の動きが伝わってきました。 私もあんな本が描きたい!
ただただド分厚いアンソロ 健全版とR-18版で同時頒布、それぞれ辞書レベルの厚み 神絵師と神字書きしかいない最高アンソロ 質と量を兼ね備えしもの、最高
二次創作のスレっぽいから趣旨少しはずれるけど、1次創作メカ娘のカタログ。 本当に凝ったカタログで、フルカラーの空想企業のパンフレットを丁寧な設定で作り上げていて魅力的だった。 結局後々プロだと解ったけど……コミティアは色んな方向で刺してくれるからまた違った魅力で最高だよ!
本ではないなぁ いま聞かれても思い浮かばないから 好き、とか取っておくレベル、とかはあるけど。 昔いたジャンルのカプ違い大手がオンに載せた100p超えの漫画がずっと大好きであんなにすごい話を後にも先にも読んだことなくてその人のことはジャンル変わってもずっとフォローを外せないでいる
新しいジャンルカプにハマるときそのきっかけになるのが神本てことが多いな トピ主の言うような"このカプの正解"とは真逆かもしれない、 その人独自の解釈(でも明らかにキャラの芯を捉えてるように見える)にぶん殴られることが多い 思い返すと独特の詩的な回想を描く漫画が多いかも。絵は上手い人も下手な人もいるけどクセが強い人が多い 絶対原作からちょっと飛躍してる解釈だから大手ではないけど信者が多い作家 自分は原作に対して腐萌えするのが苦手だから自分の設定で遊んでる人に萌え方教えてもらう事が多いかも
一次創作なんだけどギャグアンソロ というか主催さんのツイネタ?がきっかけで生まれた感じの内容 主催さんの人柄で集まったんだろうなという男性向女性向漫画小説音楽CG写真バラバラの分野で活動してる人たちが好き放題やってて作品作りの楽しさ面白さを思い出したい時いつも読み返してる 同人誌ってこういうのだよなって大好きな本
商業BL界でも人気の作家が出したマイナージャンルの本 オンリーのジャンル全体でもサークル数20くらいの小さい所でした 話も絵も素晴らしいのはもちろんだけど、旬ならもっと稼げるだろうにこのカプが本当に好きなんだなーって伝わってきて嬉しかった 当時は高校生のROMだったけど即売会で緊張しながら感想伝えたら感じ良く応答してくれて、その思い出補正もあって自分の中で一生モノの神本
今ではとても有名になってしまった商業の人の二次創作本かな 商業でめちゃくちゃ売れてるのわかる、話がうますぎるんだよ… あの人の本は棺桶にいれてほしいわ もうそのカプ読まなくなっちゃったけどその人の本だけは10年以上経っても読み返すし生涯特別だなと思う 絵が特別好みってわけではなかったけど(画力はとてもある方です)、 話の構成がとにかくすごかったし短くても長くてもめちゃくちゃ心に残る だからプロでも大成功してるんだなあ…
エロだけど話が良すぎる、と思った人は商業もやられている方でした
四半世紀以上同人誌読んできて今年買った本、今までで一番「漫画が上手い」と圧倒された しかも初めて本を出したと言っていて横転…多分元アニメーターとかじゃないかと思ってるけど絵が上手過ぎる漫画が上手過ぎる話も面白い、その上頑張って描きましたという感じは一切ないところに才能があるってこういうことかとなった 一生お手本にして読み返すだろうなという本だけど、同時に初めて私描かなくてもいいなって心が折れた本でもある
小説で、完結直後に書かれた話。 その後の推しカプ(物語終盤で死別)を書いてくれていて、本は装丁も何もかも最高だった……ある種のハピエンと思うけど生きてる間は二度と会えないのでメリバ同然だったけど、そうなる理由がちゃんと書かれてるし、推しカプたちは納得してるし、いつかまた会える(死後の再会の約束)は果たされるので、やっぱりハピエンと思わされてよかった 最終回直後のしんどい時期によくこのような話を書いてくださってありがとうございます。もう界隈にいらっしゃらないようで残念ですが、どこかで商業やってるといいな、と思っています
一次でも二次でもたくさんある 一次で一番刺さったのは、技術面で言えばアマチュアレベルにとどまるものの登場人物の慟哭がそのまま伝わるシリアス作品だった その本に衝撃を受けて他の本も読んでみたら、どの作品もその作家しか描けないであろう絶妙な世界観と人物描写で、作風に惚れ込んでもう十数年追い続けてる 一番刺さった本のシリーズ続編をずっと待っているけど御本人にとってもカロリー消費の大きい作品とのお話で、続きがお預け状態になっているのがつらい 二次では健全ギャグ漫画本 まだ二次界隈に触れたばかりの頃に読んだもので、「二次ってこんなこともやっていいんだ…」と良い意味で衝撃を受ける自由かつ面白い作品だった 内容は原作準拠でありながら、原作で焦れったさを感じさせられる部分をぶっとばしてくれる爽快さがまさに二次創作の長所だった しかもその当時はまだ原作はストーリーの中盤くらいだったが、完結してみたらある意味その作品が予言書のようにもなっていて時を超えて驚かされた 未だに忘れられず、自分も二次では健全ギャグを描いているけど影響を受けている部分は多いと思う
同時空続き物設定の推しカプシリーズ小説本 1冊1冊が長いしスケベだし推しカプが互いに恋愛感情を抱く経緯や両片思い(セ●レ)期間から本交際期間の出来事までそれぞれの本で書いてくれて 他の本を読まなくても理解できるんだけど「あのときこんなことがあった」という過去の本の内容が出てくるのでシリーズで読むと満足感が違う すべてを合算するとA5 2段組で500pくらいにはなるんじゃないかな ジャンルが変わっても時々読み返して最高だなと思う…
>>12
別界隈かもしれないけど、自分もまさに今年初めて本を出したという方の漫画本を読んで同じ気持ちになっていたところ… CP要素ないけど心がじんわり暖かくなったし、これで初めて……ほな自分はいったい……と若干自己嫌悪にもなった でもやっぱり大好きな作品
10年位同人やってるけどそんな本には10冊も出会えてない 原作軸で針の穴に糸を通すように書き手の祈りを込める漫画が一番好き そしてそういう本は基本全年齢だからあんまり通販にも出ない…
>>7
自分もこれだなー ハマってさらに二次創作も書きたいってきっかけになった人は何年たってもずっと好き 逆に凝り固まってくるとあんまり見なくなるから
なんとなく買った本が、ギャグと程よいキャラとの萌えが素晴らしくて、その時は推しがハッキリしてなかったけど、その人のよく描くキャラ推しになったくらいに好きになってた。
おそらくプロ作家の同人名義の100p本 アニメ軸展開でキャラそれぞれの心情の余白を丁寧に表現しててとてつもなくリッチな完成度で満足度がとんでもなかった 作画もバトル物描きなれてるんだろうなーという感じの迫力ある描写で普通に出版社から販売されててもおかしくないレベルの作品だった 間違いなく家宝級の作品になりました…感謝
仕掛けがあった同人誌 一度目は普通に読んで、二度目はあることをしながら読むと全然違う世界に見えて泣いた
刺さりまくりとは違うかもしれないんだけど、友人が持っていた本で全然知らないジャンルで知らないCP本だったんだけど忘れられない一冊がある。 途中までモノクロ原稿だったのにクライマックスのシーンでそのCPを連想するカラーがぱっと出てきて色とりどりになってすごく感動した。 その演出をするためにフルカラーで刷ったのもすごいし私もこういう本をつくりたいと思った作品だった。 後にも先にもこの本を超えるものはないなと思った
原作知らないのに思わず買った二次イラスト本 知らないキャラかつ特に厚くもないイラスト本なんて中々買おうと思わないのに、それを超えるほど絵馬すぎた 表紙は地味なのに中は世界観に溢れて色合いも素敵 プロが描いたと知って納得だし、今でも読んでていいなあと思う 発行から数年経ってるけどいまだにこれを超えるイラスト本には会えてない
古いマイナーhnnmの小説本 字下げ等の処理めちゃめちゃだしカプ解釈も自分と全然違ったのにものすごく引き込まれて一気に読んだ 自分もそのジャンルで書き始めたくらい強烈な体験だった
15年前の小説本 そんなに厚いわけではないんだけど、充足感がすごい 繰り返し繰り返し読んで表紙がボロボロになってるからカバーつけてる
ありがとう。ドエロ本だから絶対違うけど笑、この才能がありながら漫画以外の分野いただと!?って人るよね…嫉妬なんて出来るレベル差じゃないけどただただこうなりたかったとなる
良トピあげ
逆カプの小説本 Bが好きでAB界隈のBの扱いに耐えられなかったんだけど、この人の書くABだけは表向きはBにつらく当たるAの繊細さの描写が好きで作家追いしてた
公式で受けが死んで終わった作品の小説本。 死ぬ前の受けが未来の攻めのところにタイムリープする話なんだけど何回読んでも泣ける。 心が抉られる位切ないんだけど本当に素晴らしくて10年以上大切に取っておいてる。 多分この先同人誌でこんなに泣ける本には出会えないだろうな。
トピ主です、たくさんお話ありがとうございます! やはりそういう人の心に残る本を書ける方は商業に行かれたりなどすることが多いんですね...。絵、文の上手さだけでなく仕掛けなどで感動するケースもあると知って、そういう演出はどう思いついてるのかすごく気になります。 トピに書いていただいた本、全部読んでみたいです!! 以降も素敵な本のお話あれば、どうぞ書き込んでください!
またすごい同人誌に出会ってしまったから書き残させてください サブキャラAがサブキャラBに対して抱いている罪悪感についてのお話 サンプル数ページ見た時点で購入決めたんだけど、買ってみたら表紙込み80ページ程の超ボリューム そんだけページ数多いのに構成がいいのかさらさら読めて、かといってスカスカではなく演出も個性的 頭悪いから「うお…すご…おお……」しか感想出てこないけど色々な本を沢山読んでるであろう事が伺える内容だった 原作読んだ時「Aの最期のセリフよくわからなかったなーまぁ彼にもいろいろ思うところがあるんだろう…」くらいに流してたけど、今際の際のそのセリフに至るまでのAの思考の流れが抽象的に、でも丁寧に順を追って描かれていて、あのセリフはそういう事だったんだ…って放心してる 私が読み取れてないだけで凄く複雑な境遇と感情をもったキャラだったんだ…何でこんな凄いキャラをサブキャラにできるんだ原作者先生は…まで思った キャラデザ刺さらなかったはずなのになんか内面知ったら見た目も良く見えてきた もしジャンル最盛期で自カプが30とか40サークルとかある頃だったら自カプだけ買って満足してたと思うから今この時代に本を出してくれたお陰で巡り会えたなって思う あとがき読んだら同人誌初めてって書いてあって銃口を咥え引き金を引いた
もう亡くなってしまった作家さんの描く同人作品が好きだったな~ 年下キャラよりも貧乳で凹むってキャラ設定は二次創作設定ながらも惹かれた