絶対に伝えたい、読ませてやる、などの強い気持ちの欠けた漫画は面白くありません。 トピ主さんの作風もどこかマンネリ化しているのではないでしょうか。 自分の萎えは誰かの萌え、逆も然りです。自分が最高にワクワクする物を書いてください。 それがどうしても無理であれば違うジャンルを試してみてもいいんじゃないかと思います。
ありがとうございます、出だしの文が早速効きました。 狂った解釈かもしれないけど絶対に読んで欲しい! という気持ちが欠けてました… おっしゃる通り、無難にまとめようとするとマンネリになってしまいます。もっと自分本位になりたいんですが、勇気がなくて
ガチガチに注意書きしたうえで描くのはダメなの? 例えばクレムだと女体化が嫌われがちだけど、ワードミュートが機能するように「にょ」等ではなくきちんと「女体化」と書いたうえでポイピクやべったーなどのワンクッション入れて描くなら文句は言われないと思う そういう配慮をしながら描けばいいんじゃないかな
字書きです、気持ちすごくわかります 私もそれで窮屈になった時期があり、同じカプの作品を別の新規壁打ち垢作って公開していました それで、やっぱり交流範囲広いとだめなんだなということに気づき本垢でフォローを減らして交流範囲を一気に狭めました 「この人はこれ嫌いって言ってた」があると書けなくなるので相互交流を絞ったら随分楽になりましたよ 今はだいぶ好きなように書けているので引き続き厳選フォローを続けようと思っています
表では純愛ラブストーリーみたいなの描いてるけど、そこそこヤバい性癖もちです。表に出したら袋叩きにされそうなネタを考えてしまう時は、思い切り描いて誰にも見せず個人で楽しみます。誰かのために描いてるわけでもないので…。 たまに何でも許せるタイプの友達に見せたり話したりしてスッキリしてます。
ある程度に配慮をしていても、その中で新しいアイディアや、テンプレのようなハピエンのネタでもひねりを入れられると思う 縛りがある中での課題と言うか… 自分は最低限の配慮と注意書きをした上で、その範囲内でずっとのびのび描いてるよ たまに、無制限で作りたい時は自分しか見ないアナログ紙に漫画描いたりテキストに小説書いて発散してる やはり人に見せるものはある程度の制限が必要かなと考えるし、その制限の中でどれだけ推しや原作への愛情を込められるかが二次創作は一番大事で、個性は二の次かなぁ そうやってると割と個性的な作品になってるように思う…推しや原作への自己表現って千差万別だし 他人と内容が被った経験ってほぼ無い
鍵かけたり注意書きすりゃいーじゃん
同人漫画描きだけど他人への配慮の部分を 「この描写は読んでいて分かりにくくないか」 「ここはうまく視線誘導できているか」 「セリフやモノローグで説明しすぎてないか」 って技術の方向でめっっちゃ気にするよ 本として頒布するなら「このネタで読んでもらえるのか」とかね 王道は王道たゆ所以があるしその中でそのカプじゃないと描けないものを好きなように描けば良いと思う 一次創作は同人ならともかく商業は市場のニーズと編者の好みでネームが通らない事があるから自由かと言えば一概にそうとは言えないからね がんばれ、がんばろう
好きなように描くのがいいとは思うけどあまりにキャラが逸脱した振る舞いや性格、これ二次でやる必要ある?みたいなのもたまに見るから匙加減難しいよね あとは萌える性癖が特殊すぎてキャラがかわいそう!て炎上になっても嫌だし…
徐々に描きたいものが描きづらくなってきたというのは分かります。自分自身の変化だったり、社会の変化による圧力だったり 私の場合はマイナーながら根強いファンと粘着アンチがいるキャラで二次創作しており、なおかつ取り扱う内容が人を選ぶものなので、当初から同ジャンル者の誰とも交流しないというスタンスでいました。横のつながりをもたず、検索除けや注意書き等はしっかりやった上で同好の志だけを相手にすると精神的にかなり楽になりますよ。二次創作は自己満でやるものですから自分が満足できないもの作っても意味ないです
すごくわかる~~~~~!!!10→20→30と漫画の技術の向上を目指していくうちに「台詞はわかりやすいか?」「この展開は読んでてわかるか?」とかを気にする余裕が出てきて、今度は気にするあまり「ウケるか?」とか「読んでて内容が不快にならないか?」とか気になってきちゃってなんか無難になってる気がする 解決になるかどうかわからないけど、何作かに1回絶対ウケないだろうな~と思う自分が描きたいだけの解釈やネタの本を出すようにしてるよ 自分は死ネタとかバッドエンドとかそういうやつで、やりたい放題やって、注意書きめっちゃした上でしっかりサンプルのせて(先に全文公開したこともある)部数もあえて絞って出してる 在庫のこったらやっぱこの解釈はダメなんだって余計に思ってしまいそうなので、普段と雰囲気が違うので少な目にしか用意してませんって言った上で予約とかしっかり取って、完売できるような数しか刷らない 新刊2冊出せるときの2冊目とか、普段と比べて人が少なそうなイベントに参加するとき(インテとか)に合わせて出してる
もしかしてトピ主さんは一定の評価を貰ってる? トピ主さんとは逆に尖ったのも描くけど、やっぱり人気なのは王道ハピエンだと感じるし、配慮があって安心して読めるって意見もあるから、トピ主さんが無難で面白くないと感じてても需要は結構あるのでは 人気が出たら周りに配慮して、良くも悪くも無難になる作家さんは結構いる 勇気が出ないのは、万人受けで評価されたのに尖ったの描いて失望されたくないって気持ちがどこかにあるんだと思うよ でもトピ主さんにとっては魅力がないんだったら、いつかは二次創作自体に飽きてしまうかもしれない 違うのを描く勇気がなかったら別アカを作って、一度自分の好きな漫画描いてみるのをおすすめするよ 自分が好きなものを確認できると、これからどうしたいかも見えてくるし
二次創作テンプレになっちゃうのは二次創作を見すぎなんだと思う 一般のエンタメ作品に触れる機会を増やそう
>>5
やはり交流の中で遠慮のような感覚が生まれてしまいますよね…自分の好きを押し通す力が弱いのが いけないのですが、性格的なものなのか、身近に地雷持ちがいると思うと怖くなってしまって。 今のジャンルでは難しいそうだけど、ジャンルを移ることがあればまずは環境から変えてみようと思います!
作品を読んだ人がどういう感想を持つかより 描いた自分に対してどういう印象を持つかのほうが気になっちゃってるんじゃないの 自意識過剰だし一度得た数字を手放したくない変な欲が出ちゃったのかもね これは自戒なんだけどね
>>4
コメントありがとうございます。 Bio欄や長文プロフで細かく性癖開示をする タイプなのですが 女体を描いたらごっそりフォロワーが減ったのと 直後に毒マロがきて怖くなってしまって 思えばその時の怖さをひきずってしまってしまってるかもです。 また嫌な人に何か言われるくらいなら、その表現ナシで描けばいいやとハナから諦めてたのかもしれません。他人を気にしすぎですね。
>>6
私も6さんと近いかもしれません。 性的なものは支部にしかあげてないからか フォロワー(交流のないROMの人とか)には エロが苦手な原作準拠派と思われてる節があります。 本当はパロも大好きだし、エロはどん引きされるくらい特殊性癖もちなのに… こういうことを後出しすると、生産元を気にするタイプの人になんやかんや 言われるんだろうなと思うとそれも鬱で… でも自分のためにこそ本当に好きなものを描くべきなんですよね 二次創作はまず自分のため、なんだから。。
>>7
私が思ってないだけで、個性が出てる可能性もあるし 推しや原作への自己表現は千差万別って言葉に救われました! 読みやすさや表現が時代に適ししているか…みたいなことを 気にしすぎてしまうのですが、それはそれとして自分の好きな要素を入れる 努力はできるはずですもんね。他人への配慮じゃなくて自分への配慮で もっと好きを盛り込めるようにしてみます!
配慮じゃなくて読者に伸びてるんだと思う ウケ狙いで描いてるだけ
>>9
技術的な部分の注意点はむしろ漫画を描く上での楽しさというか、クリアできると楽しいハードルみたいな感じです。 このカプでこの展開はありか無しか、このキャラがセリフを言うのはありか? 言わなさそうなセリフをあえて言わせたとして、読んだ人が納得できるよう描き切れるか みたいな事を気にしすぎて疲れてるのかもって思い当たりました。 他人が納得できなくても、私がそう描きたいのであれば、描けば良いのに!って 今すごく思ってます。私は他人のそういう本があったとして嫌いではないので… 最後の1行に励まされました。ありがとう
>>10
そのキャラである意味がない系は自分も苦手ですし 尊厳破壊や犯罪関連はゾーニングして同好の士のみで楽しむように すればいいのでは?と思います、むしろ自分に足りてないのは そういうニッチなことを楽しむ場なのかなあ…って思いました。 気づきをありがとうございます。
>>11
自分自身の加齢・社会の価値観の変化・ジャンルの雰囲気 いろんな圧がありますよね… 他の方もおっしゃってましたが、自分のやりたいことをやるための 環境整備は絶対に必要なんですね。 ちょっと変わった趣味を認め合える安全地帯があれば それ以外とのバランスも取りやすくなるのかも。 ありがとうございます。
>>12
漫画の技術的なことを学べば学ぶほど なんか漫画賞狙いみたいなすごく優等生的なネームができあがるんですよね… 二次創作って原作が絶対描かないようなものを 盛り込めるのが良いところなのに、自分でそれを避けてしまってるし 避けた結果が退屈を感じてるっていう不甲斐なさ。 でもそういう落とし所を良しとしてる自分も個性だと思うと 制約がある中で磨かれる技術を工程しても良いのかなと思えました。 あと12さんの言うように「何作かに1回は自分の好みを押し通す」が すごくいいなと思いました。 爆死しないための細かいアドバイスもありがとうございます(笑)
上の方たちのコメントすごくわかる 描き手の自分がどう思われるか(叩かれたくない、すごいと思われたいみたいな)という気持ちのほうが強いんじゃないかな それじゃつまらなく見えてくるし媚びてるような印象も持たれてしまうかも 現状打破したいならコメ7さんの言うように鍵かけて好きなもの描いてみたら? 鍵かけても文句言う人は無視で。
>>13
大きなジャンルではないですし、壁サークルでもないので 本が売れまくりいいねがいっぱいつくみたいな評価はないのですが 感想で「あのセリフ○○君が言いそうって思いました」とか「安心して読めます」 みたいなお言葉をもらうと、やはりその方向性を求めてる人が 多いんだなと気にしてしまうタイプです。 他人に飽きられるより、自分で自分に飽きてしまうほうが辛いですよね… 自分だけが読む思い切りわがままな作品を想像したら、すごいワクワクしてきました。 ありがとうございました!
どのコメントも鋭いパンチをありがとうございます。 以下はまとめての返信になってしまい恐縮ですが 14の方 二次創作ばかり見すぎて二次創作の正解しか描けなくなってる可能性 めっちゃ思い当たりました。もっと視野を広げて、いろんな作品に触れてみます。 考えてみれば10代20代のほうが、雑多にいろんな作品を吸収してました。 表現が丸くなったんじゃなくて、インプット不足で自分がつまらない人間になってただけだったのかも。 16・20・25のかた 本当にアイタタタ〜〜〜ってくらいぶっささりました。 読み手に媚びてるし、一度もらった評価を手放したくはないし、叩かれたくないし それでいて、ひねりがあってちょうど良い尖りもあるなんか面白い二次創作を 描こうと奮闘して勝手に疲弊してました。 他人の評価を得ながら、自分のわがままを通すのは無理ゲーですよね どちらが本当にやりたい事なのか、じっくり考えてみます
クラ○プみたいに「1次創作だけど実は全部ABおよびABのパラレルワールドや前前前世ABだった生まれ変わり」という考えで二次であることは隠して1次創作描くのが一番フェチ作風や才能熱意持って発揮できるんじゃないかなー 自分は某先生を見習って今開き直ってABもどきパラレルワールドでジェネリック一次やってる 楽しいよ 前前前世から時代や立場が変わったので髪型や色とかファッションとか年齢とか性別とか口調に変化を経たABってことにしてる 某先生並みに原型ほぼわからんくらい独自変換構築できておもしろければ文句言われる筋合いないしね 蜘蛛男マンの移動方法特性→立体起動装置のあるシステムと世界観で蜘蛛男の生まれ変わり設定でこじつけて新しく当てはめて考えるくらいの好きなとこ特化でつまんで合成するやつ パラレル変換やってみると楽しいよ