私個人としては、写真のレイアウト、デザインをそっくりそのまま書いた場合、元の画像の持ち主から訴えられる可能性はゼロではないと感じますが、実際問題どの程度類似していれば権利違反になるのか判断が難しいと思いますし、まだそこまで法整備されていないと感じます。 ポーズ、構図に著作権があった場合、多少の角度の違いはあったとしても似た写真はこの世に沢山ありますし、ピースやネコ?のポーズも1人が著作権を訴えれば他は誰もネットに画像をあげることはできないということになると思うのですが…
【弁護士に聞く】この絵、トレパクですか!?【再放送】 https://youtube.com/watch?v=bOjgkuT7i5g&si=tFosg09… 写真じゃないけど参考になるよ
ありがとうございます!
トピ主の言うポーズや構図の参考ならプロでもやるよ 構図やポーズに著作権はないけど画面全体の背景&小物までモロパクリ、全身のシルエット、服の皺までトレースはアウトなので、例えばシチュエーションは変える、シワはデフォルメして減らしたり髪の長さを変える、他の資料とミックスしてわかりづらくしたりする 服の参考はこの服いいなー、今はこれがトレンドかーっと思ったら上記のことをして自分で新しいデザインをイチから作るくらいの気持ちで描かないとやってけないご時世だと思う 100%模倣はしないかな
>>5
著作権や肖像権って不思議な権利でね、今回みたいに本人に無断で模写orトレースした絵を発表は一発アウトなのに 写真作品(ストリートスナップなど)だとアウトと見做される事例はほとんどない ニュースのカットシーンも個人がガッツリ映ってても無断で使うよね この辺の異なる業界の権利意識をイラスト業界に持ち込むとなぜか一発アウトになる この辺の異なる業界間の権利意識の違いが曖昧なまま作品作ってるイラスト屋がよく炎上してるなーと見てて思う イラスト業界は権利意識が強いから慎重に作品を作ってくださいとしか言えない
>>5
私もこれくらいの認識で描いていたのですが、上の方のおすすめの動画を見ると、どうにもグレーラインが思ったより広いと感じました。 また、イラストを描く側が勉強してギリギリを攻めたとしても、昨今では自分で用意した画像以外を参考にすること自体アウト扱いだと主張する方も多く見かけるようになりましたので、さらに認識的には厳しくなっていくと思います…
構図、ポーズの参考だけでは権利侵害になりません。 著作権法は創作性が認められる場合に適用されます。 例えば「送られてきたメールをSNSで不特定多数の元に公開した。メールの内容は詩的だった。」という場合でもメールの内容に著作権法が適用されることがあります。 つまり、ポーズや構図を参考にしただけではその人のオリジナリティを出すには要素が足りません。 ですが、著作物である写真をそのまま模写し、顔だけオリジナルキャラにする などは「著作物を土台とした複製」とされる場合もあります。 また、服のデザインですが、基本的には問題ありません。形や柄でオリジナリティのあるものが少ないからです。 ブランド品のロゴや柄は、そのまま描くと商標権などに引っかかる場合もあるのでお気をつけください。 ロゴは分かりやすいと思いますが、某チェックが有名なブランドではチェック柄も商標登録されているので、そういう場合は注意が必要です。 商用利用とそうでない場合については、まず商用利用についてはもってのほかです。他人の著作物を営利目的で使用する場合は本人の許諾や契約が必要です。(商用利用可と書いてあるものは大丈夫です。) 商用利用ではない場合にも、不特定多数への公開は「公衆送信権」というものに関わります。 これはいわゆる私的利用OKというやつです。また、数十名の鍵垢などでもOKとされることが多いと思います。 「鍵垢だから不特定多数じゃない!」という訳にも行かず、相互フォローじゃないフォロワーが100人いたら不特定多数に近いです。 他にも研究のための引用は可能だったり色々あるのですが、既に長くなってしまったので終わりにします。 著作権法については検定があり、本屋さんで参考書なども買えるのでよかったら見てみてください。
>>8
私が勉強したのも数年前なので間違っているところあるかもしないです。すみません。 また、二次創作が黙認されているように著作権法もグレーなことが色々あります。 あまり考えすぎずに楽しくやるのがいいと思います。
著作権に関しては基本、著作権を持っている本人が訴えない限りはグレーという扱いが前提だと思うのですが、昨今ではSNSで著作権を持ち合わせていない方が疑いの画像等を投稿しただけでも、本人への許可取りを促す様子が見られるようになりました。どの程度からアウトなのか、人によって違うと思いますが、絵を描かない人は、トレース、模写の違いも理解していないことが多く、そういった方からの指摘が増えてきており、さらに気をつけるべきなのでは…と認識が変わりました。