長い小説も短文も全部一発書き。 好きな小説書きがそればっかだったから そのまま自分もやっちゃってるけど そこまでセンスないからいい加減この書き方やめるべきだな って思いつつやめられない
始まりと終わりは早い段階で決まっている。 短編なら書きたいものの羅列などの創作メモだけ書き連ねて、順序立てたプロットは作らずに書いていくことが多い。 長めの話なら、創作メモを作るのと、ある程度のプロットを組むのを両方やってから、本文を最初から最後まで順番通りに書いていくことが多い。 プロットは本文文字数の1割〜3割くらい。だから長編なら万字単位の量のプロットを作る。 書いた後何度か読み返すし細かなところは直すけど、現状は最初に書いた本文ほぼそのままで大きな改稿はなく完成にする。でも書き終えた後にがっつり書き換える方法も次試す予定。
①ふと思い浮かんだ短い場面を書き溜めている。 ②その場面集や解釈メモを読み直して加筆修正する。 ③やる気が出たら、場面をいくつか選んで繋いで並べ替えて加筆修正して、という作業をひたすら繰り返すと、奇跡的にぴったり組み上がることがある。 ◯偶に一つの場面が長くなり、それだけで一作品とすることもある。 二次オン専だからできるゆるい執筆スタイルです。形式は連作短編で熱のある時期の半年の投稿合計が十数万字程度、発表はしやすく生産効率はいまいちです。話の見通しがないため、閉塞感が出ます。文体も似た手順で構成しており、読者を選ぶかなり読み辛い仕上がりだろうと思っています。 読むのはすっきりした文字列が大好き! 脳の構造的にプロットや整然とした文章文体を組めないので、知性を感じて憧れます。